古賀君が電話で楽しそうに話している。
「エーと、ファイトマネーは〇〇円」
協力会社にトラックを探してもらっている。緊急オーダーや繁忙期の車輌確保は、通常運賃では中々手配が難しい。そんな時通常料金に幾分かプラスする「ファイトマネー」が機能する。運賃を吊り上げて車を押さえるのではなく、電話の先で頑張って車を確保してくれる人への敬意を形にしたものだ。古賀君に「このファイトマネーは業界用語なの」と聞くと、親しい人と話すうちに自然発生した言葉だそうだ。
私はこの「ファイトマネー」の表現が結構好きで、物流業界のもっと広まってくれれば良いと思っている。理由は仕事が楽しくできそうだし、言葉の中にプロを感じさせるものがあるから。 カジ
お待たせ致しました。10月中には福島便の運行の目処が立ち近日中に開始致します。
お客様より「いつから?」「納期の予定は?」などのお問合せもたくさん頂戴いたしました。運行スケジュールが決まりましたら改めて皆様にご案内いたします。
またお客様のご要望により仙台便の増便も調整中です。月曜届け便では幾たびか満車になりお客様に不自由をおかけして申し訳ございませんでした。
今後とも宜しくお願い致します。
大阪の大栄の年一回のレベルアップ研修、メタル便の名古屋・浦安の幹部も参加して100名の規模で実施された。今年はメタル便が浦安・名古屋・大阪の3拠点体制になって10年目のアニバーサリー年で、メタル便の創業当時の話も梶と古賀よりさせてもらった。
朝9時~午後5時までスケジュール一杯に組まれており、それもあっと言う間に終わってしまった。午前中はロジスティックサポート&パートナーの中根さんの講演、その中でメタル便のビジネスがプラットホーム型であるとの説明をいただく。毎年参加者に支給されるTシャツ。今年はメタル便10年の歴史がデザインになっていた。
昨日が暇で
小口重量 41t/77件
チャーター 4t車 6台
昨日が通常にもどって
小口重量 54t/97件
チャーター 4t車 4台
小口のオーダーは、日によってそんなに増減が少ないので助かる
写真→慣れてくるとついつい作業が雑になる、基本にもどって。
要望が高かった東北方面の小口混載便が、8月10日(月)からいよいよトライアル運行としてスタートする。当座は週一回の配送で宮城県を手始めとして、配送エリアも徐々に広げていき、発送便数もふやしていく予定だ。長さは6メーターまで、板物は4’×8’サイズまで対応。詳細の料金はこのサイトの「ネットワーク」に記載されております。
やっぱり16日もお盆の為か、メタル便にかかってくる電話も、まばら・・・。今のところ電話は長距離のお問い合わせ位です。浦安鉄鋼団地の各会社もほとんどはお休みでシーンとしてます、動いている部分はお休みを利用してのクレーン点検や工事関係位でしょうか。対照的にちょっと先のディズニーリゾートは、さぞかし賑わってしているのでしょうね。
今年に入って、メタル便の大阪4台、東海が3台、浦安が1台、合計8台の増車。非常にハイペースだ。これもお客様にご支持いただいた賜物と感謝。今年からメタル便も統一カラーに成ったので、昨年より8台増えて4t平ボディが3拠点で走りまわっていると思うとワクワクしてくる。
え! 浦安はなぜ一台だけの増車なの。ご心配なく、徐々に増やしていきますので。浦安はこの30ヶ月年々同月比18~40%の伸び率なので、車も逼迫しておりますし。 カジ
写真→大阪に入った新車
トラックの荷台、変わったラッシングベルトの縛り方(写真上段)。反対側からのぞくとパイプが荷台から浮かせて固定されていた(写真下段)。降しの順番が関係するのか、それてとも荷台を目いっぱい有効に使うためか。こんなことの一つ一つが混載のノウハウになってる。
夕方5時頃から始まる積込み作業はチームワークが実感てきる瞬間だ。手際よくその日の商品と全体の流れてを見ながら的確に指示するリーダー、クレーンは2基しかないので、同時に2台しか積込みできない。順番待ちのドライバーも自分の積荷を確認しながら、他の人の積込みも手伝っていく。そして最後に積みもれがないか最終確認する人も貴重な存在だ。
浦安鉄鋼団地の表の通りで見かけたトレーラー。荷台の鉄板がずれている。荷崩れるには至ってないが、危険な状態だ。この手はまだ良い方で、浦安付近で、近距離の横持ちになのだろうか、鋼材を積んで荷締めをしないで一般道を走る車輌も見かける時がある。慣れとは恐ろしい。そういう私もトレーラーの荷づれを発見してから、この写真撮るために、運転しながら、カバンからカメラを出し車輌に接近して撮影は危ないものがあった。 カジ
夜、積み込みが終了したトラックの荷台を見るのが好きだ。よくもこれだけ異型状の鋼材が今日もこれだけ集まったものだ。この光景は、メタル便がお客様に役立っていると確認できる場面だ。「メタル便が無かったらどうしてたんだろう」とも考えてしまう。
先週もお客様から、従来お願いしていた路線会社からこれからは運べませんと言われて、メタル便にどうにかならないかと問い合わせをいただいた。 カジ
《 写真 》 積込みのクレーン下は、夜はトラックの車庫に変わる。平ボディ車にとってシートがけを屋根下でできるのは恵まれている。