関東

2016年3月16日 鉄鋼新聞

小口鋼材配送のメタル便
関西以西の定期便充実
浦安発の納期・料金体系設定

[16.03.16]
2016年3月16日 鉄鋼新聞

長尺物が強みに

年始のご挨拶に3日間で30件位のお客様を訪問した。
初めてのお客様も有りつい長話になり3日間とも予定通り回れず1週間が過ぎてしまった。訪問して嬉しかったのは浦安の事務所で思っている以上に、お客様が我々のサービスに期待してもらっており、会社によってはメタル便のサービスで長尺物を全国に運べることが会社の強みにしてもらっていることだ。混載料金なのでお客様への月間請求額はそれほど多くはないが、メタル便の様にどの運送会社もできないサービスをリーズナブル?にピンポイントで提供できることの評価は高い。


一方で浦安では定期便を出してない北陸3県や東北4県(福島県・宮城県は運行中)へ何とかして欲しいとの要望や期待も多くあった。メタル便がスタートし15年経過したが、今現在も我々が提供できないエリアについて聞かれる度に、出来ない言い訳も妙に上手になっている自分がいることに不甲斐なさも感じてしまった。配送エリアの拡大はできるのだが、関東の集荷+幹線運賃+配達運賃がチャーター料金よりお客様の期待する分だけ安くなければならない。その為には混載の荷物が集まらなければならない。結局荷物の頻度が低いエリアが苦戦している。

[16.01.13]
長尺物が強みに

メタル便フォーラム イン 名古屋

メタル便が今年になって3拠点加わり、新しいパートナーとの情報交換や料金表作成や混載のノウハウ伝授等打合せ事項が増えてきた。金曜日・土曜日・日曜日を使って東は北海道・西は九州のメタル便の仲間が集合した。北陸のビジターを加えると8社になり意見交換だけでも相当時間かかかるので、今回九州の深田さんの発案で、実務者ミーティングを2日間行い、それを受けて経営者ミーティングへと議論を引き継ぐことにした。会場は名古屋にある運送会社の研修に特化したヤマネットの会議室。
議題の一つに山口県のエリアの配送を、メタル便中国四国かメタル便九州のお互いが名乗りをあげどちらが担当するも争点になった。今のところ福岡に拠点があるメタル便九州が優勢である。

夕食の宴会の後は、有志で2次会へ。「無駄に飲む、無駄に騒ぐ」これもメタル便の特徴で、たまにしか会えない全国の仲間との懇親を深めることも重要だ。飲みながらゲームをしたが私は完敗で、罰ゲームでテキーラー8杯位飲まされた。(梶記)

[15.10.17]
メタル便フォーラム イン 名古屋メタル便フォーラム イン 名古屋

Jtrain (ジェイ・トレイン) 2015年夏号

新型コンテナUM14Aー5000番代を使用し、
新たな鋼材輸送えを開始される。
記事写真 高橋政士

[15.05.29]
Jtrain (ジェイ・トレイン) 2015年夏号

2015年1月26日鉄鋼新聞

遊歩道 モーダルシフト

[15.01.26]
2015年1月26日鉄鋼新聞

路線会社からのお問合せ

この数週間で大手の路線会社2社から、長尺モノ(長い物)・異形状の商品の混載(積み合せ)の関するお問い合わせをいただく。インターネットで混載をできる会社を探して、当社にたどりつかれたようだ。プロ中のプロから相談を受けると、なんだか嬉しい。全国に自車輌のネットワークをもっていても、実際混載で長尺や重量物を運ぶのは難しくなってきている状況が理解できる。

[13.09.19]
路線会社からのお問合せ

風になびくTシャツ

ガラガラの電車に乗ったら湿っぽくすっぱい匂い異臭がした。我慢できず隣の車輌に移ることにしたが、車輌内を歩いているうちに異臭の元が、8メータ位先に座っている体格の良い男性の汗であることが判った。汗をかいた後に着替えると匂いは残らないが、時間が経過すると相当なものになる。冗談っぽく語る数日前の知人の話を思い出した。普段トイレが近いのに、山に登ったら汗だくで全くトイレにいかなかったそうで、その人曰く「汗って、オシッコだったんだね」と。


ここ連日、この暑さの中バン出しが事務所スタッフ総出で続いている。6名位が26kgのカートン物の手作業でパレットに積み替えるが、コンテナの中は蒸し風呂状態だ。作業の後には、置場のあちこちに風になびくTシャツが見られる。

[13.09.05]
風になびくTシャツ風になびくTシャツ

9月に入って

「後ほどオーダーをいただいても、手配できない可能性もありますので」
メタル便事務所内で、お問合せに対して最近よく耳にする言葉。
ホテルの予約だと満室と聞いた瞬間あきらめるが、運送の場合はお願いすれば気合いでどうにかなりそうな気持ちを持ってしまう。


荷動きが出てきて車輌が逼迫している。遅い時間帯のオーダーに対して100%お受けできない状況が連日出てきたようだ。チャーターと違ってメタル便の難しさは、混載ノウハウや効率的な配送ルートはドライバーの現場力にかかっており、忙しくなっても運行台数を簡単には増やせないことだ。路線バスなら増便は簡単だが、メタル便の場合は関東一円安心して運行できる一人前のドライバーになるには数年かかる。浦安鉄鋼団地の全ての鉄鋼品種を伝票を見て判断できるまようになるまでも、同様である。
緊急オーダーや遅くなってのオーダーを全てお受けしたいのは念願だが、なかなか難しいのが現状である。
「手配できない可能性も」の言葉を聞く度に胸が痛む。 カジ

[13.09.04]
9月に入って

増車・増車・増車

今年に入って、メタル便の大阪4台、東海が3台、浦安が1台、合計8台の増車。非常にハイペースだ。これもお客様にご支持いただいた賜物と感謝。今年からメタル便も統一カラーに成ったので、昨年より8台増えて4t平ボディが3拠点で走りまわっていると思うとワクワクしてくる。


え! 浦安はなぜ一台だけの増車なの。ご心配なく、徐々に増やしていきますので。浦安はこの30ヶ月年々同月比18~40%の伸び率なので、車も逼迫しておりますし。 カジ


写真→大阪に入った新車

[12.07.30]
増車・増車・増車