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[ 関東 ] 危ない

鉄鋼団地から出てきたトレーラー、チャンネルを積んでいるが、荷締め一つもされていない。近い距離での横持なんだろうが、一般道をユウユウと走っている。オウチャクな運転手だ。無性に腹が立つ。浦安の鉄鋼団地は、周りの開発が進み今となっては住宅地の真中に位置している。大変危険な行為である。

起きた事故を分析すると直接的な原因に加えて、背後には必ず間接な原因も存在する。事故は瞬間に起きる、そこにいあわせた人は間が悪いとしか言い様がない。

30年前になるが、休日に工場出入りする車両が門扉に接触し外壁のスレートを破損した。運転手が休日出勤していた事務所の方に報告し、現場を確認してもらった。現場で、担当の方がぐらついているスレートの上部を見上げたその瞬間、間が悪く、そのスレートがその方の足元に落ち足の指を数本切断する重大事故になった。普段は安全靴を履いているのに、休日出勤だったのでその日に限ってサンダル履きだった。

[09.04.06]

[ 関東 ] 新しい仲間

4月1日より、メタル便に新しい仲間が。

従来はメタル便の取引先のK社で自家用トラックで運転していたが、K社の物流量がこの数ヶ月減少し、採算上重荷となっていた。数ヶ月のK社との協議の結果、その配送ルートをメタル便が引き継ぎ、ドライバーは総合トラックに入社し、メタル便チームに所属してもらった。
K社は重荷になっていた常用を解消することができ、メタル便としても安定した物流とベテランドライバーを雇用することができた。

今までと異なるのは、K社の配送ルートに他の荷物を混載し積載ロスを低減させたこと。雇用を含めて改善提案はメタル便とし初めてのケース。5月下旬から、もう一名同様のケースで採用が決まっている。メタルも、物量と仕事が集まる場になってきた、新たなる展開だ。  カジ

[09.04.01]

[ 関東 ] 「常勝教育」 原田隆史著

著者は大阪市内の公立松虫中学で体育を指導し、独自の指導理論で荒れた学校を立て直し、陸上部の顧問として7年間で13回の日本一を排出した。勝ち続ける人材教育論をまとめた本。

教育も経営も重なる部分が多いことに驚かされる。感銘を受けたのは、経験のない普通の一年生の子にも、3年生には日本一ないなる意識を植えつけること。

砲丸投げを例にとると、全国大会に50校50名程度の出場する。でも実はライバルは50名ではないと言う。その内の30名位は全国大会にでることが目標としてきて、大会に出場した時には既に目標は達成しているのでそこで終わっている。同様に入賞を目指す生徒10名くらいは、5位から8位で満足する。結局、優勝を目指す2~3名の生徒とコーチの中から優勝者がでる。絶対に入賞目的のコーチからは優勝者は出ないという。意思が低くければ一生勝てない。優勝目指した瞬間から、本当のライバルは全国で2~3人しかいないのである。

メタル便は今が正念場、「鋼材の共同配送」という大きな目標を改めて認識べき時だ。  カジ

[09.03.23]

[ 関東 ] バス停

メタル便の事務所前にバス停の看板が置かれていた。JR京葉線の舞浜駅行きと、新浦安行きの二系統が新しく使える様になった。便数は一時間に数本だが便利になった。

[09.03.20]

[ 関東 ] 新専属契約 その後

新専属契約の新聞掲載以降、多くのお問合せをいただき、・・・

・浦安のメタル便では20社以上訪問させていただいている。
・新専属契約に切り替えた場合の物流費削減額を算出するために、既に数社の運行状況のデータ分析をスタートしている。
・お客様の販売状況が著しく変化しているので分析は12月・1月の実績では既に無意味。その日の輸送実績を報告してもらい、直近データ-を蓄積していく。2週間は最低必要になってくる。
・新専属契約への切替を、外科手術に例えるとデータ-分析は手術前の検査に似ている。患部が何処か特定し、体のあらゆる特性も検査しチェックしていく。手術の必要性・リスクを判断し、手術の日時と手術方針を決定する。

進捗は、従来はメタル便がお客様の背中を後押しする状態で進めてきたが、2月になっての顕著な傾向として、改革へのアクセルはお客様が踏み込んでいる。計画も毎倒しで、検討・実施されている。  カジ

[09.02.27]

[ 中部 関東 関西 ] ビッグウェーブ

吉田氏と名古屋で会い、メタル便グループの近況やお客様の動向について情報交換をする。

状況は凄まじい。
サーフィンに例えると、我々はサーフィン(共同配送)の普及に勤めてきた。サーフィンをしたことがない人には、サーフィンの面白さは理解できない。新しいスポーツは認知されるまで、時間がかかる。でも昨年の11月以降大きな波が発生し始め(物量の落込み)我々には追い風が吹いてきた。サーフィンという、スポーツに関心が高まってきた。でも、それにも増して今の物量の落込みは激しい。何年に一度のビッグウェーブと思い勢い良くサーフボードをもって海に飛び込んだが、実はとんでもない規模の大津波だった。スポーツ何処ではない、命がけのサバイバル活動になってきた。

[09.02.24]

[ 関東 ] お客様の声

メタル便には色々なプランが用意されている。一応に説明を聞いてもらうと
「メタル便は、確かに安いな。でも、使いたが、現状では車があまっているので」と多くのお客様の声のを聞く。この1月・2月はいちじるしく専属便が遊んでいる状態だからだ。

その言葉を聞いて、我々は不思議に感じる。
お腹が一杯でも毎日上等なステーキを注文して食べ残し、その代金はお客様が当然支払う。「今までお客様がずーっとステーキを注文してきたので、既に一年分仕入れております。今後も注文していただかないと困ります。」 本当は、牛丼も食べたいし、ハンバーガーも安いて美味しい。食べたい時に食べたいものを、その時の財布に適した予算で食べたいのにな。

高級ステーキなら数千円の話、物流費となると高額でジョークでは済まない問題なのにな・・・。   カジ

[09.02.20]

[ 関東 ] 中央タクシー

長野県のタクシー会社、MKタクシーに経営の多くを学び、経営理念は「お客様が先、利益は後」と明確。


同社のサービスの一つに、長野県からの成田・羽田・中部国際への各空港への送迎サービスがある。ジャンボタクシーを使い自宅⇔空港を送迎する。1999年に成田へ、2000年に名古屋・羽田線の開始。利用されるお客様は便利だが、長野県は広域でピックアップも大変で、且つ、出発便や到着便にあわすので運行にも相当台数が必要になる。独自のサービスは、開始当初から地元で注目され話題になったが、利用者1人でも運行する情景は、「いつまで続けられるか」と周りから冷ややかにもみられていた。利用客が増えると、ライバルも登場し始める。商売は難しい。


「継続は力なり」今では、長野県民にとって、大変便利な交通手段となっている。
中央タクシーのタクシーの利用は、駅での客待ちではなく電話からの予約が圧倒的に多いそうだ。差別化された空港送迎のDoor to Doorのサービス、中央タクシーの電話番号が各家庭の電話帳、個人の携帯電話に記録された時から、より身近なタクシー会社になっていく。そして実際に利用した時の接客の良さは「同じ乗るなら中央タクシー」となっていく。


中央タクシー経営者に近い人から、徹底度についてあるエピソードを聞いたが、ココでは紹介出来ないのが残念だ。メタル便も似ている部分がある。鋼材の小口配送だけでなく、一車単位のチャーター便や長距離も頻繁に注文をいただくようになった。加えて、何かお客様に変化があった時には相談してもらえる関係も有り難いことだ。

[09.02.18]

[ ] HP・リニューアル

ホームページを期間限定でリニューアルする、そのための撮影を千葉市のかっぺ社にて行なう。撮影というのも、動画を数本取り込みUチューブで発信する為だ。

タイトルは「聖域なき物流コスト削減プロジェクト」

[09.02.13]

[ 中部 関東 関西 ] 新専属契約のお問合せ先

1月9日付けの鉄鋼新聞に、メタル便の新サービス「新専属契約」についてご紹介いただきました。
新専属契約に関するお問合せは次の通り。

■関東地区⇒メタル便(写真上段)
  ℡047-382-2401 古賀

■中部地区⇒メタル便東海(写真中段)
  ℡052-389-2401 細川

■関西地区⇒メタル便関西(写真下段)
  ℡06-6460-4888 辻井・木 村

[09.02.09]