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[ 関東 ] メタル便のサービス案内にない、サービス

メタル便には
・小口配送のメタル便
・MIXチャーター便
・浦安⇔名古屋⇔大阪間の小口便
=ニューメタルライン
・長距離(帰便)の一車貸切便
・新専属契約便
などのラインナップがあるが、実はここに上げてないサービスが幾つかある。

上に掲げたサービスは料金体系がしっかりしているが、実施はお客様からのお問合せで運行している輸送も意外と多い。我々はそれを普通に提供しているがその一つ一つは実はお客様にとっては新鮮で魅力的なものも結構ある。その部分を上手に説明できなし我々には、何とも言えないストレスがある。 カジ

[09.02.08]

[ 関東 ] ゲーム

右肩上がりのGDP優先の世界経済、多くの会社が利益をいかに多く生みだすかを挑戦してきた。利益が上がれば、ゲームの勝者。その過程や内容は余りこだわらない。物流も多少非効率があっても、収益が確保されていれば見直す必要も無かった。

メタル便は客観的に見てみると、今日まで利益よりいかに物流の無駄を省くかのゲームをしてきた。でもこのゲーム、メタル便はいつままで経っても勝者になれない。なぜなら、メタル便を利用していただくお客様の無駄が無くなり、お客様が勝者となる。メタル便は、専属トレーナーといったポジションかもしれない

[09.02.04]

[ 関東 ] 長距離輸送

今年になってお客様から、長距離の物量が一車分にまとまらないので、何とかならないかとのお問合せが多い。


鋼材の限らず、一般貨物の荷動きも1月はかなり悪い。大阪の長距離を行う運送会社が東京からの復荷がない為、関東向けの荷物を持っていて大阪を出発できないでいる。東京まで上ってきても帰り荷が付かない為、東京で更に一泊して荷物を探すケースも頻繁。高速道路も通常のような混雑はない。実際走っているトラックも、荷量が少ないためかなり積載率を落としているようだ。こんな話が珍しくなく当たり前になってきている。
やっと燃料が下がり採算があう様になったのに、今度は仕事が無くなってしまった。運送会社の共通の嘆きだ。  カジ

[09.01.29]

[ 関東 ]

メタル便のホームページ開設が2002年7月、以来日進月歩のネットに中にあり、そのまま使い続けている。当時ブログは一般的でなく、ブログを企業のトップページにもってくる例は、私の知る限りなかった。「多くの人に見てもらうより、身近な人に何度も見てもらえるホームページ」を目指した。身近に働く人の汗も表現もしたかった。

作成は小池渉さんのアドバイスのもと、システムはKappe社、デザインはアクセント社に依頼。作成にあたり、コンセプトの打合せに90%の時間を費やした。

今回のリニューアルは、システム上はマイナーチェンジ(余りお金もかけたくないし)、でもコンセプトは大幅に変えていきたい。今の段階でのコンセプトは、
・見た人に「こいつら変な奴らだ。でも面白そうだ」と言ってもらいたい。
・表現方法はカジュアルだが、内容は重厚
といったイメージかな。映画に例えると、お腹が痛いほど笑い続けていたら、感動の涙でいつの間にか目頭が熱くなっていた・・・これまでは無理だが。  カジ

[09.01.27]

[ 中部 関東 関西 ] 新専属契約

『新専属契約』の新サービスが関東地区・中部地区・関西地区でそれぞれスタートした。
数年前から何となくやっていた事を3拠点の統一サービスとして具体化したものです。
浦安の実績では最大69.5%の削減実績を出しており、現時点でも計4台分の新専属契約を手がけている最中です。
詳しくは各拠点までお気軽にお問合せください。
関東地区・・・メタル便
047-382-2401 古賀
中部地区・・・メタル便東海
052-389-2401 細川
関西地区・・・ダイエイ(関西地区特約店)
06-6460-4888 辻井・木村

[09.01.20]

[ 中部 関東 関西 ] スタートダッシュ・ミーティング

メタル便グループ、新年恒例のスタートダッシュミーティング。淡路島で連休を利用。これで何年目のスタートダッシュミーティングか、相当数実施してきた。

今回は、メタル便の1月から3拠点で同時にスタートする新サービスが主要テーマ。
提供するサービスを、提供する者が客観的に見れることが重要。実際にお客様を前にどんな説明ができるか腕試しのトレーニング。メタル便にしかない強み、参加者が一つになって理解を深めていく。 カジ

[09.01.17]

[ 関東 ] 早朝解散

朝ロビーで、研修後の実施事項の最終の確認。
これがかなり重要で、何時までに・誰が・何をするかを明確にする。

朝食後は、それぞれの職場に。
東京から参加の古賀・梶は関西地区のお客様訪問に。  カジ

[09.01.13]

[ 関東 ] 誰が考えたのだろう

久喜インター近くのスタンドで給油。ガソリン価格が下落しているので、燃料タンクが空になるまで我慢して、時間を稼いでなるべく安く給油しする。久喜インター付近は激安で、浦安で109円だったレギュラーも100円でかなり得した感じ。

給油する時に、サイドミラーに写真のような「レギュラーガソリン」と書かれたカバーがかけられて。初めて見るカバーに感動した。これなら利用者も安心できる。 入れ間違いのミスもなく、客側とスタンド側が、今何を給油しているか、双方で確認できる仕組み。何かトラブルがあって、その対策として現場から生まれたアイデアだと思う。素晴らしい。  カジ

[08.12.11]

[ 関西 ] ダイレクトメール

大阪ダイエイより、新しいダイレクトメールが届く。

力作である。

右に、写真で項目分けして、紹介する。

メタル便は2000年の創業以来、同じことをズーと訴え続けてきた。

「共同配送で無駄を省きませんか?」と

                  カジ

[08.12.08]

[ 関東 ] CO2排気ガスの見積もり

新規のお客様への見積り。
ホームページを見ると、その企業が環境へ熱心に取組んでいくことが分かる。「そうだ! 提案書を二種類提出しよう。一つはコスト削減、もう一つはCO2排気ガス削減について」

早速、ネットでCO2排気ガスの算出の計算式を探す。色々な算出方法があり、かなり複雑の計算式に頭が混乱しそうな中、簡単な計算方法があった。

営業用トラックが1km走ると貨物1㌧当り174gのCO2排気ガスが排出されるという計算式である。

ちなみに、週5回、東京~大阪まで大型車両で貨物12tを輸送する場合の、一年間のCO2排気量の計算式は

12t×600km×208日×174g=260.582.400g
≒260t
相当な量になる。    カジ

[08.11.20]