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[ 関西 ] 赤コーン

先日、ダイエイ構内でフォークリフトによる貨物事故が発生してしまいました。幸いにして梱包のやり直しで事なきを得ました。
急遽、幹部社員を集めて事故対策会議を開き2つの行動を決めました。
1つは、業務終了後に講習会を開き安全意識を高めること。(全員が実車して行った。)
1つは、工事現場で見かけるコーンを置くことです。クドクドと説教するよりも、目に見える行動で、事故ゼロに挑戦し続けます。
ダイエイ便 事故ゼロ推進委員長 きむら

[13.07.10]

[ 関東 ] 鋼材加工流通業を取り巻く状況

鉄鋼新聞社の太田記者の講演会、鋼材流通・加工業界全般の市場動向や業界における系列・グループ化の動き、海外戦略などの講演を聴く。第一線の現場で取材されてきた太田さんだけに、具体的の内容も濃く聞き応えがあった。会場の聴講者の中にも、メタル便を日ごろ使っていただいているお客様も多くいらしており、休憩時間に挨拶させていただいた。


配布されたいくつかの資料の中で、年度別普通鋼材の国内向け地域別受注数をグラフにしてみた。(全国鉄鋼販売連合の用途別統計委員会の資料で、単位は1,000t)。この20年で鋼材販売が半減しており数字からも空洞化がもうなずける。市場が半減しているいる点では物流業界も同じ悩みを抱えており、太田さんの示される打開策も我が社に問われている様で切実に聞かせてもらった。


メタル便の配送エリア(北海道・関東・東海・関西)で、丁度70%の消費地を自社配送網で網羅していることになる。
この数値をみても、小さくなる鋼材のマーケットでの共同配送の必要性を感じる。

[13.07.04]

[ 関東 ] 2013年 1号車

今年一台目の新車の納車。お酒と塩で清めて安全祈願。
平日の納車のため、ドライバーはいないが、事務所のスタッフで安全祈願。


ある時から納車式は気が重いものになった。何故なら、その時々に必要に迫られて購入してきたが、10年間この車と収益を出せる自信がなかったからだ。でも最近は、この一台と増やすことによってお客様の役に立てるなら喜ばしいことと考えられるようになってきた。 カジ

[13.02.14]

[ 関東 ] 恵方巻

2013年は南南東

商売繁盛!
家内安全!

[13.02.12]

[ 中部 関東 関西 ] 2013スタートダッシュミーティング

恒例のスタートダッシュミーティング。日曜日にホテルの会議室で行われた。


大阪・名古屋・浦安のスタッフが集まるので、場所は持ち回り。2012年は浦安だったが、今年は名古屋開催。事前に宿題が出され、その宿題のレポートを参加者全員で審査投票して、上位者から発表する形式をとった。吉田社長の司会で進められたが、終始笑いが絶えなかった。どこの発表にもお客様第一は根底にあり、各拠点の今年の意気込みが伝わってきた。 カジ

[13.01.27]

[ 中部 関東 関西 ] 前夜祭

メタル便グループ恒例のスタートダッシュミーティングの前夜祭。メタル便のデザイナー宗倉さんも福井から参戦。中華料理の円卓で懇親会の席上、25日・26日・27日の同席していた3名の誕生日の発表、形の異なるサプライズのケーキ登場。その後も焼き鳥屋で2次会。こんなに飲んで馬鹿騒ぎして、明日のミーティングは大丈夫なのかな。

[13.01.26]

[ 関東 ] 大雪

昨日から降り始めた大雪は手ごわい。午前7時過ぎに会社に行くとドライバーは出庫せず、ほぼ全員が雪かきをしていた。これは正解で、雪で大混乱している時は一般道も高速道も全く動かない。一時間運転しても数十mしか進まない場合も珍しくない。雪が解けて車が走れる様になってからスタートするのが合理的だ。いくら焦って路上に飛び出しても車は先に進まず、無駄に燃料を使うだけだから。自分の車輌は雪道の対策を万全にしていても、一般車輌が坂道で立ち往生しているので話しにならない。


昼になっても大混乱は継続。事務所では今日配達のお客様への到着日時の変更の連絡に追われているが、ドライバーはのんびりしている。でも今日の帰庫は遅くなりそうだ。各自のパソコンは、首都高速の道路状況が。黒は通行止めで、3号線のストップはダメージが大きい。

[13.01.15]

[ 関東 ] 長い休み

今年はカレンダーの入り方が良く、年末年始は大型連休となった。メタル便は7日からスタートするが、こんな時注意しなければならないのがトラックのバッテリーである。一台位はバッテリーが上がってしまい、エンジンのかからない車が出てくる。その対策として、年明けは同じ時間帯に複数名出社させて最悪の場合でもトラックを引っ張ってエンジンを掛ける体制をつくる。今日は出勤日ではないが、鞠子さんが出社してきており、全てのトラックのアイドリングをしてくれていた。7日に初出勤したドライバーには、そうしてもらってくることは解らないだろうが、見えないところでも支えてくれる人がいるのが嬉しい。 カジ

[13.01.04]

[ 関東 ] panamera

ポルシェにPanameraという4ドアセダンがある。車に詳しい人曰く、ポルシェが開発に6年掛けた車で、全てにおいて最高の車だという。Panameraをクラウンとすると、ベンツは軽自動車、その位に差があり高い完成度だそうだ。でも疑問が残る。販売台数からするとトヨタやGMが年間900万台で最近好調だといってもポルシェは精々12~13万台、メジャーの1%強の超弱小メーカーである。研究開発費も二桁違うと考えた方が妥当、これほど技術開発が日進月歩の時代にトップランナーであり続けることは不可能だと考えるほうが常識的だと思う。


ところがそれが違って、ポルシェは車の元になる技術のパテントを多く持ち、研究開発された技術を大手に販売しているそうだ。〇〇の技術は全てのメーカーに販売していると聞いたが私にはチンプンカンプン。でもポルシェというメーカーは実は研究所であり、未来に一番近い車がポルシェである。家電製品もそうだが、最先端の技術に魅了された世界中のお金持が高いお金を出しても買いたくなる車なのだ。
ポルシェの販売は一昔アメリカの依存度が高くその販売不振から、存続の危機に瀕したが、その教訓を今に上手に生かしており、ビジネスモデルとしても例え規模が小さくても学ぶ部分が多々あると思う。カジ

[12.12.15]

[ 関東 ] 混載

メタル便は混載を主業務としているが、長距離で混載を受けてもらえる運送会社となるとかなり少ない。路線会社を除くとお付き合いしている会社では10社もない。運送会社が集まる会合だと小口とか混載と言う言葉を最近は耳にするし、かつては長距離と言えば「=一社貸切」が当たり前だったが、貸切業者は今はチャーターの長距離と表現するようになってきた。それだけ小口需要があるのがだ、やはりいざやってみると混載荷物のパートナー探しは至難の業である。写真のながめ運送さんは、かなり積極的に混載をしてくれる会社である。メタル便の良きパートナーだ カジ

[12.12.10]