小池さんの進行もと、「100年後のメタル便を考える」ミーティングを新鋼流会とゲストを含めおこなう。いつも目先のことに捕らわれがちな我々、100年スパンで考え、何が残り、どう変化する。トラックは? 鉄鋼製品は? 鉄鋼の流通は? 後半はメタル便のコンセプト確認とクロスドッグの話が中心となる。再認識したメタル便のコンセプトは、「中立」と「機密保持」。夕方、小池さんの「マーケティングはアートだ」の講演会にスタッフ数名と参加する。
メタル便のリンクと、MIXチャーターのホームページの打合わせをKappe社とおこなう。紙の会社案内をHPにしたようなサイトではなく、メタル便・新鋼流会のサービスを中心にした、インターネットの利点を充分に取入れた動きのある・立体的なサイトになりそうで楽しみだ。 カジ
月より放置駐車違反の取締りが民間に委託される。メタル便は直接的にはあまり影響がないが、路線便や宅配便への影響は大きい。総合トラックでは、都心部での集荷等で一部影響がある運行がある。取引のある路線各社に6月以降の対応を聞いてみる。集配エリアに駐車場を確保するとの対応が大勢の様だ。路線会社にとってはコスト増の要因になる。ただこのコストアップに対して、6月以降路線各社が運賃にどのように影響させるかが興味深い。推察されることは、扱量の多い大手の会社は何とか切り抜けられるが、中堅の路線会社には1荷物当りの負担が大きく、価格競争においてより格差が広がってくる。
路線会社はここ数年生き残りをかけ、お客様や商品を選別してきた。トラック一台当りの運賃を上げる為、大きな荷物は断り、書簡をはじめとする軽量荷物にシフトしてきた。以前は運んでいた4mの長尺物(長い物)や1トン以上の重量物は、価格を極端に高くするか断ることを選択した。路線会社の大手も中堅もその方向に右に習いをした。「全国規模で配達する路線会社は3社~4社に整理淘汰される」と大栄の吉田氏は予ねてより力説していた。私自身も路地路地に駐車する各社のトラックは数社で充分だと思っていた。現状は対面1車線の路地ではスキースラロームの様に駐車トラックを避けながら走っていかなければならない。 今回の道路交通法の改正はより淘汰を加速させていく。路線中堅企業の戦略も大きな見直しが今後あるかもしれない。ひょっとして今まで断っていた長尺物も運ばせて欲しいと言ってくるかもしれない。 カジ
メタル便のリンクと、MIXチャーターのホームページの打合わせをKappe社とおこなう。紙の会社案内をHPにしたようなサイトではなく、メタル便・新鋼流会のサービスを中心にした、インターネットの利点を充分に取入れた動きのある・立体的なサイトになりそうで楽しみだ。 カジ
メタル便関西の取引先に、関東から関西向けの輸送の件で浦安メタル便としてご説明にお伺いする。メタル便も3拠点あるが、このようなメタル便間の連携は十分と言いえない部分がある。今日お伺いしたお客様は、関東でもそんなこともできるのと喜んでられ、ある意味、普段の我々の説明不足を痛感する。3拠点を上手に連携させると、色々なサービスが展開できる。大阪を4時ごろ移動し、名古屋駅付近で東海の古賀君と待ち合わせ、近況を報告しあう。
大栄の吉田氏とアトランスの渡辺氏と関西で一泊二日の集中合宿。改まった場所ではなく、美味しい物を食べながら、車で移動しながらのミーティング。ここ一ヶ月の近況・メタル便の今後、サービスの考え方・ビジネスモデル等々広範囲に及ぶ。午前10時半に集合、午前0時30分まで、一日目で14時間ほぼ話っぱなし。その間の出来事も、共通認識としてインプットされ、共通の価値観が育っていくことも有難い。
メタル便の午後、久しぶりに笠原嬢が顔をだしてくれる。その後中島社長が、大道運輸の高橋さんも来社され、賑やかに。でも折角いらしていただいているのに、スタッフは電話応対と集荷に追われ、ゆっくり話ができない。高橋さんには電話番をお願いする始末。4年前は電話が鳴らず、郵便物さえこなかったことを思い出すと、お電話や来客は有難い。
上野公園内の料亭I。建直して内装がモダンに、経営母体も変わりマンネリ化の料理も変化に富んだものに。でも残念なことに開店6ヶ月経過してもスタッフはミスだらけ。注文は3回に1回は忘れ、お酒も時間がかかり、料理もダブって出てきたり。 最近の新店にこの手が多い。雰囲気はモダン・料理も創作的で美味しい、でも接客がアルバイト中心で目が届かない。またかと、半ばあきらめかけていたが、料亭Iはちょっと違った。レジの若い女性の気遣いが光った。精算時の些細なクレームに、奥から「料理長」を引っ張り出してきた。料理長が深々と頭を下げ詫びる。小さなクレームを大きく・大きくした。クレームを言った方か恐縮する。気遣いは年齢に関係ないと、再確認する出来事だった。
長野から来た山荘を経営する赤沼さんが最近東京の空が綺麗になったと言っていたのが印象的だった。 カジ
メタル便が小池渉さんよりマーケッティングの指導を受ける。今回が第1回目。小池さんは感性が高く難解な部分もあるが、今回は具体的な所から解かり安く事例を交え基礎を教えてもらう。自社で出来る市場活動は、商品・価格・セールス・広告・販促の5こ。具体的な質問・・・「メタル便の特徴は?」「マーケットサイズは?」「どのお客様に利用いただいてる?」。メタル便の特徴が、①安心・安全②簡単・便利であることを再確認。「マーケッティング=セグメンテーションだと」小池氏は言う。実際に指導してもらい、セグメンテーションが無駄もなくすことを体感する。 カジ
株式会社大栄のホームページ作成の打合せに同行のため千葉市のKappe社にいく。メタル便も総合トラックもホームページを作ってもらっている。画面イメージはクール・直線・哀愁・男性的、写真のイメージを大切にし、「働く人の汗」もポイント。でも表現はべたべたの大阪弁? 楽しみなのホームページになりそう。ついでに総合トラックとメタル便のホームページもリニューアルすることにする。kappe社の岡野君は相変わらず意欲的、いつも頭がさえている。そしてホームページのアドレスを探す中、吉田さんのこだわりが表現できる、すばらしいドメインにめぐりあった。ドメイン名は取得が終了するまでは秘密。 カジ