栄の吉田氏、東京に社長就任の挨拶周りの着たので、午後終了後カッペ社で待ち合わせホームページの打合せ。その後、お世話になった方が市川市で焼肉屋をオープンさせたので夕食共にする。古賀君・鈴木君も加わり、新鋼流会の会議となる。建材MIX便の立上げと、収益を上げる為のトラックのフォーメーションが議題の中心となった。
総合トラックのホームページのリニューアルが遅くなっているので、午後からカッペ社のデスクを借りてアイデアを練る(一部では不法占拠との声も出ているが)。技術的に質問したい時、聞けるカッペのスタッフがいるので心強い。大栄社もカッペ社に依頼しており、幸い両社ともロゴにターコイ・ブルー使っているので、表紙のデザインは同じテイストにしてもらう。手間が省けて嬉しい。我々がお客様に対し具体的のどんなサービスが提供できるかを解りやすく説明できるホームページを目指す。 カジ
4月吉田社長就任後、前職の「専務」と言うと1回罰金100円ルールはかなり厳しい・・・。梶から吉田宛のEメール 「吉田さんのメールアドレスの登録が専務になっており、送信後に気が付きました。これって、百円ですか?」→吉田氏より返信にて「100円ルールは非常に厳格かつ神聖な競技のため次回東京でお会いした際きっちり集金させて頂きます。つまりこの(あて先=専務)は十分にアウト!です。」大阪では木村氏がカモになっていると聞く。
新宿伊勢丹の紳士売場をブラブラする。お客が少ない時間帯だったので店員の視線が気になる。3階・4階と、買う人がいるかと思うほど高価なスーツが並ぶ。店員から「ここにあるのは15万円~20万円の値段帯です。5階だとこの倍はします」 と言うことは40万円のスーツ。今着ているのは4万円の10年前にバーゲンで買ったスーツ、場違いだと気が付き慌ててデパートを出る。電車の中で、自分が40万円のスーツを買える為のシュミレーションをする。 ①一台当りのトラックの売上が上がる。 ②運転手の給料が上がる ③管理職の給料が上がる ④社員の賞与払う・・・そして残ったのが利益。まだまだ道のりは長い。 ⑤法人税を払う ⑥役員報酬が上がる ⑦所得税を払う ⑧手取りが増えるが最後の難関、家内との小遣いのベースアップ交渉 ここまで考えると40万円のスーツは間違いなく絶望的。仮に買っても着ていく所がないけど。 カジ
本日から晴れて、吉田昌弘氏が専務から社長に昇格。そこで株式会社大栄と新鋼流会の中にあっては「吉田専務」と従来役職で呼ぶと100円の罰金が課せられるという・・・キビシイ。絶対払ってなるものか。 カジ
吉田昌弘氏が、4月1日より株式会社大榮の三代目社長として就任することに伴い、社長就任披露パーティが大阪のリーガロイヤルホテルにておこなわれた。新鋼流会して渡辺氏と梶がご招待いただく。新社長の就任は、イコール現社長の退任式典でもある。30年以上、第一線の社長として職務をまっとうされた吉田寛司様、長い間ご苦労様でした。とっても和やかで、且つ緊張感のある素晴らしい式典だった。 カジ
赤坂見付、友人との朝食会で個人情報保護法に付随しパソコンを入れたカバンの盗難が話題になる。「パスワードを設定しないパソコンを社外に持ち歩くことは、印鑑と銀行通帳を一緒にしている様なものだ」との発言が出た。その時、正に私は印鑑と個人の銀行通帳を一緒にカバンに入れていたのでドッキ! 即座に背広の胸ポケットに印鑑を移動させる。 カジ
関西の吉田氏が東京に来たので、半日行動を共にする。総合トラック本社に立寄った後、午後より総合トラック埼玉支社(上尾)のいっぱいに建材が保管してある倉庫で、商品の荷扱いについて打合せ。夜、幕張でかっぺ社の大須賀君と食事をしながら、ホームページの打合せをする。ウエッブ・デザインの細部にも吉田氏のコダワリがでる。データーのバックアップ方法が話題になった時、吉田氏は3台のパソコンに毎日・更新をかけると言う。その内の一台は300GBの大容量HDだと聞き、驚かされる。例えると、ズボンがづり落ちないようにベルトをした上に、更に吊バンドをし、とどめににチェーン・ブロックでズボンを固定する様なもので、完璧だ。あとで自分のパソコンデータの使用容量を調べてみた。過去10年間で文字データで0.3GB、写真・動画・音声はかなり使っている方でも1.9GBだった。 カジ
数日前から関東地区に大雪の予報が出ていたが、予報がスバリ的中した。関東地区は雪に対する免疫がないので、ちょっと雪が降ると交通がパニック状態になる。メタル便では念のため、昨日からご注文いただくお客様には、北関東の届けに関しては最悪の場合は金曜日にお届けできずに月曜日になることをご了解いただいた上でオーダーをいただくことにした。例え「他の運送会社は届けられるよ」と言われたとしても、一車両の配達件数が多いので気合だけでは解決できない問題だ。できない事はハッキリと伝えることで、かえって信用をいただくこともある。 カジ
メタル便のコンセプトは「鋼材の新しい流通を考え、共同配送や少量鋼材のプラットホーム作りを事業化し実践する。」で明確である。4年経った今、前記を表のコンセプトとすると氷山の水面下のように、水面下のコンセプトがあるかもしれない。これを数日かけて小池さんと色々考えてみた。 以下はその要約・・・
①メタル便のサービスが「誰かがやりたかったこと」「新しいものが生まれそう」の魅力があるので、多くの良き理解者や協力者がいた。当事者になってくれた人も多い。
②同業者との競争や、お客様とのゼロサムもしてない。むしろ関わったところにメリットがある仕組みかもしれない。
③大きくなることより、継続を考えていた。
④メタル便サービスの継続、人との出会い、営業ではない広報活動に手間をかけてきた。
⑤「メタル便とは何か」を絶えず自問自答し、メタル便というブランドを大切にしてきた。