「現場があるから、写真が楽しい」
メタル便関西でフォトコンテストより抜粋
※ホームページで見やすくするため、一部の写真をトリミングしました。
9拠点になったメタル便、各地の名称の決定もかなり重要である。
過去に一番思案したのは岡山の拠点を置く赤田運輸産業の「メタル便中国四国」である。中国だけにすると、チャイナと誤解される。集荷配達エリア=名称というのがメジャーな考え方である。
集配エリア拡大にともない名称を変えたのは、過去に3回ある。
メタル便浦安 → 関東
メタル便福岡 → 九州
メタル便東海 → 中部
肝心なことはお客様がどこに連絡を取ってよいか、迷わないことだと思う。
トラックの表記・名刺・封筒・会社案内の印刷物・ホームページ等々、変更は多岐にわたる。
丸吉運輸機工株式会社
「グリーン経営認証」で会社は大きく変わる
・Gマークと同時取得
・環境を意識した当社のさまざまな取り組み
・個人の燃費評価はしないが個々の環境意識は高い
・取り組んで良かった「グリーン経営認証」
メタル便として9拠点目となる、燕市に本社をおく燕運送がパートナーに加わりメタル便新潟がスタートした。
燕市は昔は洋食器の町として有名だが広い新潟県の中間に位置し、燕運送は胎内市から糸魚川市の平ボディの混載の配送網を構築している。メタル便グループとして関東・中部・北陸から新潟地区への配送依頼は多く、燕運送が加わりきめ細やかなサービスが可能となる。新潟のメタル便正式加入を前に、浦安では先行して新潟便をお客様にご案内して5月より混載サービスを開始している。従来に比べ配送エリアも広がり、運賃も安くなり、月~金の毎日運行なのでお客様には大好評である。
メタル便グループ加入に当たっては全国各地の会社が集まり「承認式という形をとる。
・加入企業の会社紹介
・参加企業による賛否のもと承認を問う
・地区名の決定
・メタル便ピンバッジとゴロデーターの授与
結構厳かな集まりである。
メタル便は料金表にこだわっている。
特徴は次の通りである。
①配送地の市町村を明記してお客様が見積もりに使える様にした。
②集荷料金+幹線料金+配達料金を分け、お客様の選択肢を増やした。
③商品サイズには重量・立方メートル・長さの3通りを明記。
④路線会社の中継料の様なグレーゾーンをなくした。
⑤発地ごとに料金表が作成されている。
混載の長距離については、時価で応対する運送会社も結構ある。繁忙期は高額になったり、パートナーとなる荷物により料金が変動する場合も多々あるケースである。メタル便は事前に料金表を提示することにより、お客様との信頼関係を優先している。
このような長距離混載の料金表はメタル便以外では見たことがない。
関東発⇒九州混在便、福岡HUBを活用してきめ細やかな配送ができるようになりました。
九州HUBは勿論、メタル便九州の深田運送です。関東からの貨物は福岡を起点として、鹿児島まで九州7県を網羅します。
5月13日(土)に東京鉄鋼販売連合と鉄鋼新聞社共催の親睦ゴルフコンペが鷹の台カントリークラブで行われました。
東鉄連 下部9団体の団体競技戦なのですが、梶哲商店(兄の経営する)として参加し、所属する江戸川鉄栄会が悲願の優勝をなしとげました。その記事が、今日の鉄鋼新聞に掲載され梶の名前も載ってました。苦手なゴルフで、業界紙に掲載されるなって快挙!
実は私は参加者40名中の40位のブービーメーカー、各チーム上位3位のスコアーで争うので、私のスコアーは対象外だったのです。しかも優勝賞金まで山分けでもらってしまいました。でも参加企業の39社はメタル便ご利用のお客様ばっかりで、和やかでとっても楽しいゴルフコンペでした。(梶記載)
関東発の新潟混載便スタート。
6800円~ 月~金曜日の集荷日の翌日届。
関東と新潟とは、鋼材の流通の頻度は高い。新潟から関東にくる鋼材も多い。新潟の鋼材関係の企業は燕市に集中している、金属食器がその起源のようだ。
メタル便北陸の吉田です。
野々市運輸機工は今年で設立40周年を迎えました。4月9日(土)には経営指針発表会と設立40周年祝賀会が行われました。
弊社ブログ http://wp.me/p6hWnP-cf
指針発表会では今年からメタル便を重点的に取り組んでいくと全社員に発表しました。また、40周年を機に会社のロゴマークを新しくしました。デザインは宋倉さんにお願いしました。とても気に入っています。今月から本格的に北陸でメタル便を広めていきたいと思っております。