メタル便として9拠点目となる、燕市に本社をおく燕運送がパートナーに加わりメタル便新潟がスタートした。
燕市は昔は洋食器の町として有名だが広い新潟県の中間に位置し、燕運送は胎内市から糸魚川市の平ボディの混載の配送網を構築している。メタル便グループとして関東・中部・北陸から新潟地区への配送依頼は多く、燕運送が加わりきめ細やかなサービスが可能となる。新潟のメタル便正式加入を前に、浦安では先行して新潟便をお客様にご案内して5月より混載サービスを開始している。従来に比べ配送エリアも広がり、運賃も安くなり、月~金の毎日運行なのでお客様には大好評である。
メタル便グループ加入に当たっては全国各地の会社が集まり「承認式という形をとる。
・加入企業の会社紹介
・参加企業による賛否のもと承認を問う
・地区名の決定
・メタル便ピンバッジとゴロデーターの授与
結構厳かな集まりである。
メタル便は料金表にこだわっている。
特徴は次の通りである。
①配送地の市町村を明記してお客様が見積もりに使える様にした。
②集荷料金+幹線料金+配達料金を分け、お客様の選択肢を増やした。
③商品サイズには重量・立方メートル・長さの3通りを明記。
④路線会社の中継料の様なグレーゾーンをなくした。
⑤発地ごとに料金表が作成されている。
混載の長距離については、時価で応対する運送会社も結構ある。繁忙期は高額になったり、パートナーとなる荷物により料金が変動する場合も多々あるケースである。メタル便は事前に料金表を提示することにより、お客様との信頼関係を優先している。
このような長距離混載の料金表はメタル便以外では見たことがない。
関東発⇒九州混在便、福岡HUBを活用してきめ細やかな配送ができるようになりました。
九州HUBは勿論、メタル便九州の深田運送です。関東からの貨物は福岡を起点として、鹿児島まで九州7県を網羅します。
5月13日(土)に東京鉄鋼販売連合と鉄鋼新聞社共催の親睦ゴルフコンペが鷹の台カントリークラブで行われました。
東鉄連 下部9団体の団体競技戦なのですが、梶哲商店(兄の経営する)として参加し、所属する江戸川鉄栄会が悲願の優勝をなしとげました。その記事が、今日の鉄鋼新聞に掲載され梶の名前も載ってました。苦手なゴルフで、業界紙に掲載されるなって快挙!
実は私は参加者40名中の40位のブービーメーカー、各チーム上位3位のスコアーで争うので、私のスコアーは対象外だったのです。しかも優勝賞金まで山分けでもらってしまいました。でも参加企業の39社はメタル便ご利用のお客様ばっかりで、和やかでとっても楽しいゴルフコンペでした。(梶記載)
関東発の新潟混載便スタート。
6800円~ 月~金曜日の集荷日の翌日届。
関東と新潟とは、鋼材の流通の頻度は高い。新潟から関東にくる鋼材も多い。新潟の鋼材関係の企業は燕市に集中している、金属食器がその起源のようだ。
メタル便北陸の吉田です。
野々市運輸機工は今年で設立40周年を迎えました。4月9日(土)には経営指針発表会と設立40周年祝賀会が行われました。
弊社ブログ http://wp.me/p6hWnP-cf
指針発表会では今年からメタル便を重点的に取り組んでいくと全社員に発表しました。また、40周年を機に会社のロゴマークを新しくしました。デザインは宋倉さんにお願いしました。とても気に入っています。今月から本格的に北陸でメタル便を広めていきたいと思っております。
<メタル便グループメールより>
メタル便北陸の吉田です。
野々市運輸機工は今年で設立40周年を迎えました。4月9日(土)には経営指針発表会と設立40周年祝賀会が行われました。
弊社ブログ http://wp.me/p6hWnP-cf
指針発表会では今年からメタル便を重点的に取り組んでいくと全社員に発表しました。また、40周年を機に会社のロゴマークを新しくしました。デザインは宋倉さんにお願いしました。とても気に入っています。今月から本格的に北陸でメタル便を広めていきたいと思っております。
<メタル便グループへのメタル便静岡(入出運送)からのメール>
親愛なる皆様へ
入出運送株式会社の鈴木でございます。
いつも大変お世話になります。
このたび4月1日より入出運送株式会社より株式会社アイデックスに社名変更のはこびとなりました。昭和30年8月23日に入出運送が設立して60年を迎え、多くの皆様に支えられてきたことに感謝の念に堪えません。また、ヤマネットを通じで皆様とご縁をいただいたこと大変有難く、ご縁で生かされてきたように思っております。これからも末永いお付き合いのほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます。お近くにお寄りの際は、是非お立ち寄りくださいませ。
心よりお待ちしております。
////////////////////////////////////////////////////////////
建物に掲げられたメタル便の看板は一見小さくみえるが、とても大きな建物なので実際にはかなり大きい。アイデックスは新幹線に面しており、車窓から瞬間だが見ることができる。(梶)
【グループメールより抜粋】
みなさんにお知らせです。
メタル便グループがこのたび BCAO(事業継続推進機構)より特別賞ならびに優秀実践賞を受賞させて頂き、本日 東京 国立オリンピック記念ホールにてその表彰式がございました。表彰にはメタル便を代表して岡山 赤田専務が上がりました。物流業での受賞は 佐川急便、日立物流、メタル便の3グループでした。このBCAO(事業継続推進事業)とは、自然災害やその他 様々な予期せぬ事態に陥ったとしても、事業を継続し、お客様に安定した商品、サービスを提供し、社員の雇用も確保するための準備や仕組みづくりに対しての評価、表彰する政府系の事業団体です。
我がメタル便は資本関係もない日本全国各地方の小規模物流会社が チームワーク連携により、共通のサービスを共有し運営する、資本ではなく志本関係で結んだサービスネットワーク。仲間の拠点を仲間同士が総力を上げて支え、お互いを活かして事業展開しているメタル便の独特の事業展開を このたび高く評価して下さいました。「小規模な会社は緊急時には弱い」そんな通説を吹っ飛ばすモデルケースだと紹介されました。
チームワークの力を何よりも大切にする我々にとって、それを評価して頂いたことは最高に誇らしく、嬉しいことであります。全ては、このメタル便サービスに真剣に取り組み支えてくれている全国のメタル便グループの
仲間の活躍のおかげだと思います。
最後に、この受賞に昼夜を問わず取り組み、見事受賞を勝ち取ってくれた赤田専務に最高の敬意と感謝をお伝えしたいと思います。
赤田専務 お疲れ様でした。 そして有り難うございました。 (大阪 吉田 2016/03/10)
3月1日より大阪・名古屋向け混載の定期便スタート。当面は週3便の運行予定。3月1日の一便目・3月3日の2便目共にお陰様で満載、順調なスタートである。
新しい長距離混載の料金表により、重量や配達地区の刻みも細かくなり割安な設定になっている。お客様にとって納期がすぐ確定できるので、利用し易くなった様だ。配車サイドにとっても、お客様に納期を即答できるのでストレスがたまらなくなった。
関東発(混載)
従来からのの配送エリア → 水色
今回追加された配送エリア → 青色