関東

[ 関東 ] 移転の案内状

この一週間はメタル便の移転案内状作成に頭を悩ます。古賀作成の文章と地図の原案に手を加えていく。通常は印刷会社の定型文に加筆し発送するのだが、メタル便のこの4年5ヶ月の想いと未来へのメッセージを数行の中に入れたいと思ったので手作りにした。考えれば一斉にお客様ご案内するのはメタル便開業時、鉄鋼団地のお客様に一枚A4サイズの開業案内以来の2回目であることに気付いた。作り始めるとなかなか考えがまとまらず難しい。 カジ

[04.12.20]

[ 関東 ] 新車のステッカー

天気が良かったので、新車のステッカー貼りを行う。積載は4T車サイズで8.3t、全く普通車並みの小回りがきく。ボディーサイズを優先したため、キャビン後方のベッドがないdayキャブと言われるタイプ。昼休み一寝入りをしようとして椅子が後方に倒れないのでちょっと不便。今週は年末と言うのに意外と忙しさはなかったが、金曜日配達にオーダーが集中し明日は一杯の配車状況。一杯というかそれ以上で、予備のトラッが配送予定になっているが、運転手がいない状況で「明日は明日の風がふく」と言った感じで明日待だ。

[04.12.16]

[ 中部 関東 関西 ] 奥飛騨にて

新鋼流会の忘年会、渡辺氏と吉田氏と奥飛騨にいく。「どんな時、良いアイデアが出てくる?」・・・小池渉氏は「時間空間の概念が異なる、飛行機の中が多い。」 小宮一慶氏は「日曜日のうたた寝の後突然沸いてくる」  私の場合は圧倒的に、人と仕事の話している時で、お客様の前だったり、最近は新鋼流会での車の移動中やお酒の席やだったりする・・・と言うことで、長い言い訳になりましたが、新鋼流会のこの旅行でいっぱいのアイデアを生だす目的で・・・参加しました。宿泊は奥飛騨の福地温泉郷「長座」旅館で、良いサービスもかなり勉強になった。 カジ

[04.12.07]

[ 関東 ] 勾配

新しい浦安事業所の工事、建物はほぼ出来上がり、外構工事に入っている。そこで問題が発覚。車道からクロスドックの屋下の始まり部分まで12メーター、歩道と置き場との高低差が1.2M。このままで舗装すると進入部分の勾配が10%(通常は8%)になり、トラック出入りの際のバンパーがひょっとすると傾斜にあたるかもしれない。低床大型車は厳しいかも。傾斜を8%にすると屋根下の作業部分が3メーター位傾斜をもち、無駄なスペースになる。 


ドイツ系物流会社シェンカーの最新鋭の倉庫がシンガポールにあると聞き、ドイツ本社に願いして、98年に見学したことがある。そこで説明をしてくれたHerrmann氏は、新倉庫立上げの為にスカウトされたエキスパート。倉庫の設計からコンピューターシステム設計、実際の運営まですべて一人でやった。一人でやったから思い切った合理的で一貫した倉庫が出来たという。こんなこと思い出しながら、自分のレベルの低さを痛感する出来事だった。 カジ
写真下→Herrmann氏、一日16時間2年間ほぼ休まず仕事したと言う。

[04.12.01]

[ 関東 ] ラスベガス現象

物流業界は中小企業が多く、過当競争が激しiい。理由は起業が簡単にできることだ。例えば、ドライバー経験者が特定のお客様から信用をいただければ仲間を集めて5台の車両でスタートできる。車庫は借地、車両はリースにすれば良い。起業して、数年で10台~20台規模にすることは、営業力さえあれば難しいことではない。でも品質より価格が優先されがちなこの業界、存続し行くことはかなり難しい。なぜなら、数十年社歴のある物流会社でも、値下げ攻勢の中含み吐き出しながら経営している会社も多いからだ。 一攫千金を夢見てラスベガスでギャンブルし、手持ち資金を使い果たし去っていく。私は勝手に「物流業界のラスベガス現象」とネーミングした。


ラスベガス現象には色々な特徴がある。上場した物流会社と中小零細物流会社(規模的)とは、ドライバーの給料格差はあまり無い。なぜなら、「当社は上場しているので、運賃はちょっと高めですよ」と言ってもお客様は納得していただけない。その差は一般管理費の低さや車両台数のグロスメリット位で、逆に大手が取引する大手顧客ほど運賃競争は激しい。 荷主が営業ナンバー取得して(2PL化)の新規参入組みもあるが、この世界も厳しい。営業ナンバーを取得すれば物流コストが下がる様な感覚でスタートするが、この方法でコストを下げるには、親会社から移籍した運転手の賃金を下げるか、他の仕事を取ってきて親会社の仕事比率を下げるしか方法はない


ラーメン屋のチェーン店を経営する友人から数年前に教わったことがある。「ラーメン屋でもやろうかと簡単に言うが、決して甘い業界ではない。開店が目的で、存続は考えてない人もおり、ひどい場合は開店して一ヶ月で店を閉める人もいる。」 そして続けて「本当に味にこだわるなら、家族経営に徹すること。一人若者を雇い、その若者がある年齢に達した時、その社員の為に2件店を出すようになり、それがチェーン店化の始まりになる。」「チェーン展開したら、数店舗では本部経費がでなくなり、より多店舗化する。その過程で独自のノウハウが必要となり、多くの会社がそこで又消えてしまう。」 物流業界とは諸事情は異なるが、参入障壁の少ない業界特有の厳しさがある。  カジ

[04.11.30]

[ 関東 ] 村瀬豊の近況報告

本当に村瀬の事では、沢山の励ましのお言葉やお見舞いに来ていただき本当にありがとうございました。
事故から早くも4ヶ月を迎え、日々の速さを通感いたします。
 私の病院にリハビリ目的で転院してから3ヶ月、1日に2回ほどのリハビリ、計算から始まり、歩行練習、トイレ動作訓練など主人のプログラムに合わせて実施しております。頭の治療は保存的で、内臓や骨折に関しては、治癒いたしました。ただ脳挫傷の後遺症として高次機能障害が残ってしまい、それにともない、歩行障害や言語障害記憶障害、注意障害などの合併症がみられます。混乱時期から非望時期に少しずつ変化していき、今後どれぐらいの回復を見せるかは、分かりません。本当に奇跡だとおもいます。危篤状態からここまで本当に来るとは思いませんでした。これも皆さんのおかげだと思います。ありがとうございます。12月の年末から新年にかけて外泊許可を頂き、家族5人で過ごそうかと考えております。今後主人の専門的に治療できる病院に来年になったら転院して治療をしていただき、在宅復帰に頑張りたいと思います。
 主人が一生懸命働いてきたおかげで新居にも移れることになり、家族の夢でした家に引っ越してのお正月をむかえることになりました。メタル便のホームページを見るたびに皆さんが忙しく働かれているご様子を見させていただき嬉しく思います。て
 また、皆様にお目にかかれることとおもいますが、それまで村瀬がどれぐらい回復するか分かりませんが、1年1年を大事に過ごして生きたいと思います。 村瀬

[04.11.25]

[ 関東 ] アローテック

金森興業さんが物流部門を独立させ、アローテックと言う運送会社を作られ、金森会長と新会社の伊藤社長がメタル便に挨拶に来られた。1PLから2PLへの変身、営業ナンバー取得して、他の会社の鋼材も運べることになった。今後メタル便とエリア的な連携も可能になった。 カジ

[04.11.17]

[ 関東 ] 広域営業

メタル便グループ全体の広域運営についてメタル便大阪の吉田氏、メタル便東海の渡辺氏と
東京で打合せ。有明ワシントンホテルに午後7時集合し、9時半頃まで食事をしながらこの数週間のギャップを埋めるべく雑談から始まり話も徐々に確信に迫っていく。今日は自由な意見を出し、まとめは古賀を交えての明日とする。

[04.11.16]

[ 関東 ] ルート

今日のメタル便浦安は、11ルートの配送だった。神奈川便は2台、千葉便も2台(その内の1台は内房と外房をまたぐ運行)、群馬・栃木便は2台、茨城便1台、群馬便1台、あとは近場の配送。

[04.11.09]

[ 関東 ] ステッカー

メタル便ロゴ入りステッカーが在庫切れして、追加注文していた分が本日届く。今回は各トラックメーカーのキャビンにも対応出きるように、前回発注分よりひと回りサイズを小さくする。メタル便東海と浦安の共同発注で150枚を頼むが、今回版下が有ったので1枚当たり1300円だった。トラックの前後左右の4面に貼るので一台当たり5200円と言う計算に。東海の車は今まで7割位がメタル便ステッカーを貼って無かったので、これからの東海地区ではメタル便のトラックをお客様が見ていただくケースが増えてくる。東海ではお客様の一ヶ月当たりのオーダー数が、このところ徐々にではあるが確実に増えてきている。

[04.10.28]