関東

[ 関東 ] 温度調整

メタル便の事業展開を、企業研修の事例として取り上げてもらうことになり、私と小池氏とペアーで12月に講演をする。その件で、小宮コンサルタントの瀬川さんが打合せに来られる。瀬川さんからのリクエストを聞きながら、メタル便を自分自身で整理してみる。「鋼材の共同配送」という明確な目的があったので理解者や協力者に恵まれたこと、新鋼流会が実質的な機能部分に加え従来の企業提携ではない互いのリーダーシップを生かし合える関係を持てたこと、有ることが難いことを再認識し感謝する。その中でこのホームページの存在も重要な意味をもっている。グットタイミングにkappe社の川村君と大須賀君も担当交替の挨拶にこられ、定家君を交え6名で、一つのキーワードをテーマにゲームをする。メタル便のホームページも今日のゲームも、ある意味お互いの温度調整をしているかもしれない。 カジ

[05.11.18]

[ 関東 ] キーワードは「環境の変化」

ここ数ヶ月で、メタル便のお取引先のお客様からの相談が結構多い。その相談のきっかけを色々と分析すると、①ご担当が転勤されてそこでの物流改善の相談か、②従来の仕事に新しい仕事が増えたことによるもののどちらかのようだ。キーワードはお客様の「環境の変化」かもしれない。東京・名古屋・大阪に起点があるので、かなりの問題は対応できる。今週は、古賀氏が960キロ彼方のお客様にその件で打合せに行っている。先日小池氏から聞いたある話を思い出した「海から陸に上がった動植物は藻が最初。藻は陸に上がろうと、何年億年も毎日チャレンジしていたが、ある日地上の環境が変化した時に見事に成功した。そして今、我々がいる。大切なことは毎日毎日チャレンジすること。」藻君を模範をして見習おう。 カジ

[05.11.17]

[ 関東 ] 業種の枠を越えて

多店舗の飲食店を経営・管理する友人から聞いた話で「うちの会社にとってのライバルは、いまや同業者でなない。例えば、休みの日に家族で何処にいくか、どんなイベントにするか、それ自体で何処で食事をするか決まってくる」「近隣の同業レストランがどんなメニュー?価格?はあまり関係なくなってきた。それ以前に地域の選択が先にあるから」。自分自身もどこかで会食をしようとする時に、そのレストランの持つイメージ(アットホーム・クール・ゴージャス・モダン)を優先する。料理や価格や地域は二の次。先日渡辺氏が東京にきた時、夕食を一緒にと声をかけてもらった。新鋼流会の中では東京は一応私のテリトリーなので選択権は私にあり、サウナで待ち合わせてその中で飲食することにした。その日の私のテーマは「リラクゼーション」だったので。業界の中だけの競争で判断すべきではないかもしれない。4月引越した時、アート引越センターに依頼したが、彼らは「引越し」というお客様のイベントを心地良くプロデュースしていた。スタッフは作業員ではなく、ディズニーでいうキャストであった。物流業ではなく、冠婚葬祭業に近い業態かもしれない。

[05.11.09]

[ 関東 ] 床屋にて

葛西駅のロータリーに面した床屋、散髪中にオーナーとホームページの話題になる。「会社のホームページ作成にいくらかかった?」「何年前から初めているの?」「反響は?」 熱心に聞いてもらうので、聞いた話をあたかも自分か経験したように知ったかぶりをする。「肝心なことはエッジを立てること、範囲を限りなく狭くして、この店のハサミは何処物とかのこだわりを出す、その分野において日本一いや世界一になれるコダワリを明確にする。染材でも整髪でも何でもよいが一つに絞り。」「歯医者も数か多い業界、そこで光るホームページにするには、エッジ立てること」「でも、一方で関心のある顧客が、ホームページを見にきた時に、自分達のサービスをキッチリ説明できる内容や情報も公開していないとダメ」・・・。一時自分がえらくなったような気がしたが、帰り際、何となく空しかった。  カジ

[05.11.05]

[ 関東 ] 動向

U氏より、最近の鉄鋼全般の動向を約1時間半ご教授いただく。海外ミルの寡占化が進む中のミッタルやポスコの動向とアジアの中におけるる日本のポジショニング、鉄鉱石やエネルギー事情、国内のメーカー・商社・流通の再編、トヨタ・現代自動車の戦略、国内景気、少子化の影響、市中品とひも付きのここ数年の傾向、鉄鋼難民の救済等・・・。大変に参考になった。日々の対策も大切だが、長期的動向を直視し、その中で我々が何が出来るかを再認識し、迷わず実行していくことが重要なんだなと実感した。

[05.11.04]

[ 関東 ] タイミング

今年10月より浦安がジャンプアップした実感をもっている。今年の2月~3月メタル便スタッフとして採用した4名が半年経過して、全員がかなりの戦力になってくれている。運行する車両総台数は微増だが、内容が違ってきている。常用車両の約50%が自車両となり、お客様に対して、よりメタル便ドライバーの顔が明確に認識していてだけるようになった。外部スタッフと内部スタッフのコンビネーションが出てきて、積込み現場も効率があがり、事務所スタッフにもゆとりがでてきた。振り返ると、結果として比較的物流の動きの少ない時期にスタッフ養成ができ、7月~の新規のお客様へのフォローにまわれた。タイミングが良かったかもしれない。今年もあと2ヶ月、年内はこの体制でいき、来年2月~3月に又増員していく。それに合わせ、新車も注文する。

[05.10.28]

[ 関東 ] 新規事業

メタル東海の渡辺さん、メタル関西の吉田さんはタイの物流事情の視察のため出張中、携帯電話が鳴らず静かな日々。夕方、コスモエイの市川社長から、失敗しない新規事業の取組み方を伝授いただく。①社長直結で行う ②若手が担当し、間に中間管理は置かない ③失敗は当たり前、失敗を恐れない。 新規事業は「企業の活力」であり、「新陳代謝」だと言っていた。先日知人と会話の中、新陳代謝のないある会社が話題になった。社員も高齢になり人数も減る、顧客数も年々減少していく企業。その話を聞いてO氏は即座に「理想的な会社だ」言われた。生きようとするのか、自然に死に向かっていくのか、中途半端が一番良くないかもしれない。

[05.10.20]

[ 関東 ] ユビキタス

メタル便グループを構成する各社のコミュニケーション能力が最近向上し加速されたきた気がする。対面・電話・eメールとうまく使い分け、所属・役職・地域の枠を乗越え、日常業務やプロジェクトの進行に向け、知恵の共有やお互いの長所を生かし役割分担がうまくいっている。方々で情報交換がされ、新ものが生まれていく。ユビキタスの語源はラテン語で、いたるところに存在する(遍在)という意味で、主にコンピュータの世界で使われるが、もし広範囲に使用することが許されるなら、我々のコミュニケーションは正にユビキタス状態かもしれない。私は吉田さんや渡辺さんと頻繁に連絡を取り合っているが、電話で二日間と日にちを空けると、1週間位会話していない感じがするし、二週間ぶりに会うと一年ぶりに会ったように思え会話が途切れない。それはそれだけ具体的な用件があり、スピードもアップしているからだ。

[05.10.17]

[ 関東 ] 集荷業務

午後1時から事務所内の4mのカウンターに、鉄鋼団地の当日集荷分の用紙が場所狭しと置かれる。帰ってきたドライバーが、集荷エリア・商品形状・出荷の最終受付時間を考慮して、各自の判断で優先順位を決めて集荷にまわる。今までは集荷先の会社名をメモに書き写し置いていたが、最近お客様から注文いただいた際のファックス用紙のコピーを必要な部分だけ切り抜いて置くようになった。その方が商品明細も分るし、お客様から注文いただいた用紙なので引き取りに行った際に間違いがない。ちょっとした工夫だが、毎日の仕事でこんなことの積み重ねが絶対差になっていく。

[05.10.11]

[ 関東 ] 調査会社

信用調査会社(二大大手の一社)が何処からか依頼を受け、来週調査にくる。通常考えると決してめずらしくもなく、どちらか言うと煩わしい仕事だが、社会的に認知された気がして何だか嬉しい。依頼主は同業者か?お客様か?仕入先か?・・・そんな事はどうでも良い。メタル便に対し、どこかの会社が数万円掛けて調査に値する会社だと認知されたのが妙に嬉しい。会社を立上げたころ飛び込みセールスの人でも、来社に対しても有り難く感じた時期を思い出す。

こんな物も運んでます。この商品は水濡れ厳禁。

[05.10.06]