メタル便日記の月間MVP制度の採用により日記の投稿意欲が高まってきた。6月MVPの一瀬氏の受賞に、自分の無力を悔やむ。7月も既に数本光るものがあり、ライバル意識が沸く。
私が投稿できる権利は木曜日と事前に決められている。3日以内に投稿しないとその権利は失い、他の人の投稿が自由となる。MPV獲得の第一歩はまず打席に立つこと。その為にはまず自分のコメントを入れ日記の場所を確保しておく。内容の訂正は後日すれば良い。こんなことに子供のように夢中になるのもメタル便らしいかも。 カジ
ある運送会社の経営者K氏の話。
その会社で20代のドライバーを面接する時必ず、貯金が有るかと聞く。「無い」との返事だと「うちに入社して20代で300万円貯めてみないか」と勧める。その時に300万円の意味(300万円があればそれからの人生でお金に苦労しなくなる)充分に説明する。お金の価値を若い時に体で覚え込んでもらうのかもしれない。「その為にはガンバって仕事しような」と約束する。その会社では社内に茶室があり、公共トイレの掃除などにも積極的で、強制ではないが人格形成の場や機会を設けている。
面接の時「朝は眠いし一人で起きるの大変だよね」と問いかける。ここで「ハイ、起こしてもらわないとだめなんです。」と答えるとこの会社では不採用になる。朝一人で起きられない人、受身で生きている人はダメだとK氏は言う。
K氏の話は何事も具体的なので大変参考になる。
こんな日もあるんです。
板は混載限界の5×10サイズから大径管、おまけに曲げ加工品と配車係り・ドライバー共に頭を悩ます代物のオンパレード!
しかし考えた通りに上手く積込・配送が完了したときは混載便のスペシャリストとして実感が湧き、嬉しさも倍増です。
メタル便ではいつも荷物も持ち込んでいただけるお客様から度々花の苗を頂いては入口の花壇で大切に育てております。
先日、キュウリ・トマト・ナスと夏野菜の苗を頂いたので早速ミニ農園を作り育てており、先週に初収穫をいたしました。
毎日、時間に追われながらの仕事ですが日々大きくなって行く野菜を見ているとなんとも癒されます。
運送会社はサービス業、統一された制服着用は重要。さすがにジーパンとTシャツ姿はないが特に取決めもなくバラバラの会社も意外と多い。
制服の無償貸与か、自己負担かは会社によって様々だが、メタル便や総合トラックでは、半額個人負担にしている。入社時に2組貸与し、退社時に中古程度は問わずその枚数を返却してもらう。当然2組では間に合わず、入社直後から追加購入は当然必要になってくる。
昔は、全部会社負担で定期的に支給していたが、会社からの支給枚数が少ないとの要望も毎回のごとくあった。それに反して数年勤続したドライバーが退社する時点では、一度も着た事がない作業着を山のようにもってくることも度々あった。そんな事もあって全額会社から、半額会社負担に切り替えたが、「物を大切にする」観点からは今の仕組みが、現状はベストではないかと思っている。
写真
私がこだわりをもって着ている? 半袖シャツ。、いま時珍しく背中部分に大きくかぎ裂きの補修。そのワンポイントが好評。カジ
大阪の吉田氏が昨日より、2泊3日で関東に。
昨日夕食時居酒屋の主人と出前弁当について現状を教えてもらう。この居酒屋は浦安に一店舗あるが、数年前から浦安市内の別の場所で昼食の給食サービスをおこなっている。給食サービスは価格競争で、体力勝負。味で勝負したいが、それ一本では安定した量が確保できない。弁当代は小遣いから捻出される場合が多いので、財布が小さい。法人相手だとある程度の予算が付くが、利用が頻繁にはない。生き残っていくのは大手の低価格の弁当屋になっていく。
新規事業にエネルギーを注ぐと、従来の居酒屋がおろそかになってくる。安定経営の為には多角化も必要だが、勢力が分散され両方が中途半端になっていく。商売は難
今週の土曜日のドライバーミーティング。今回のテーマは「チームワーク」。普段使っている言葉だが、改めてネットで検索してみる。調べ始めると結構面白く、ソニーの小林茂氏のレポートにめぐり合う。(以下そのエッセンス)
・自主的労働をワークと呼び、命ぜられるまま機械のように動くだけの労働をレーバーと呼ぶ。
・チームとは古い時代のファミリーと同義語で、大自然の脅威に身をさらす人間にとって、生きる為のよりどころとした原集団。
・みんなでSEE-THINK-PLANーDOに参加することが、チームマネージメントの第一歩
・リーダーの存在も大きく、意思決定はリーダー一人でされなければならない。非民主的である場合も多い。
・チームマネージメントには、人間としての謙虚さと生き抜く情熱をあわせ持つ態度から生み出される。
このところ鋼材の値上がりにより、お客様の扱い量が減ってきている。お客様も自社の不採算配送ルートの見直しをシビヤに検討され始め、メタル便の活用も再検討されるお客様もある。
カジ
今回から写真を入れ込んで投稿する予定ではあったのですが・・・
浦安に届いて数日、試撮りでは全く問題なかったのにいざ投稿用の写真を撮影しようとカメラを覗くとピントがあっていない!
カメラと数十分格闘するが全く勝機が見えてこないどころかズーム機能まで言うことを聞かなくなりギブアップ。
取り急ぎ修理に出すことに・・・
写真入りの投稿は乞うご期待!!
写真
今は無くなったーメーカーのコニカミノルタ。家電店では、基盤回路の故障の可能性が高く修理しても2万円以上はかかるとの事。結局新品を購入することにする。
メタル便の真向かいは、ステージ関連の会社。浦安の倉庫で大きなステージを作成し、本番前にリハーサルし、その後解体してコンサート会場に運び込む。そのリハーサルに大物スターが頻繁にくる。入口に数時間も待ち受けるファンで誰がきているかのうわさが伝わってくる。先々週はM・聖子、先週はG・ひろみ、今週はジャニースのT・秀明と大物が続いている。 カジ
メタル便に持込みの際には、注意してみてください。向かいにベンツやポルシェが止まっていたら要注意です。
先週の週末に事務所内のレイアウト変更、植栽部分の整地・物置の整理を行いました。
年に2回の行事の為に普段ちょっとした時間にできない大掛かりな内容になりましたが、気分も新たに仕事に取り組むことのできる環境になってきたと思います。
先日、I市のM社に集荷に行った時のことですが、工場内にある側溝に小魚が泳いでいるのを発見!
工場内の側溝と言えばこの時期には鼻をつく悪臭を放つイメージがあるのですが、その工場にはなんとも気持ちよさそうに泳ぐ無数の小魚。
どこの側溝にも泳いでおりました。
工場の熱で凍ることのない側溝は小魚たちにとって絶好の環境。
工場の方に聞くと「魚の為にも環境整備にはかなり気をつけている」とのことでした。
写真撮影をお願いしたのですが、工場内は撮影禁止と言うことで残念ながら写真はございません。
なんとも気持ちの良い工場で今後も引き取りが楽しみです。