昨日、中島鐵店様の「創業100周年感謝の夕べ」が帝国ホテルで業界関係者250名以上集まり盛大におこなわれた。
今の中島貞光社長は6代目で3世代にわたる。鉄鋼新聞社の大田さんは「鉄鋼関係で、1オーナー(財閥系などを除き)で100年を迎えるの初めてではないでしょうか。」と言われていた。メタル便は創業の足掛け5年間をその中島さんの敷地でお世話になった。とっても名誉なこと。
列席していた数社の社長に創業何年かを聞いてみたが、うちは80年と言われる会社も数社あった。でも、その20年が大きな差なのかもしれない。日本一高い山、日本一長い川は誰でも知っているが、二番はなかなか答えられない。
http://www.nakajimatetsuten.co.jp/
カジ
友人が販売している手洗い洗剤が、油だらけの手に大変効果的。会社名は「キョクトー」商品名は「工場長」。従来は油ヨゴレは、ピンクの固形式(ユーゲル)が定番だが、「工場長」は液体でポンプ式なので清潔感があり、アロエも入っているので使用後は潤いもある。
仕事をしていると結構な回数、手を洗う。昼食前、仕事終り、トイレの前・・・。
以前に床屋の主人から「うちのシャンプーは良いのを使っている。なぜなら、安物だと私の手が荒れるから」と聞かされたことがある。
でも残念ながらこんなに便利なのに「工場長」はまだまだ認知度が低い。何だか洗剤「工場長」のPRの様になってしまったが、メタル便も含め便利なものはもっともっと世間に広く利用されるべきだと思う。(何とかメタル便と結びついた) カジ
無駄な脂肪は、「ブートキャンプ」がそぎ落とす。
手の油汚れは、「工場長」」がそぎ落とす。
無駄な運賃は、「メタル便」がそぎ落とす。
オメデトウございます。何か一言・・・
「2002年7月9日によりメタル便の日記を書き始めてより、この日が訪れるのを待ったおりました。5年と2ヶ月かかりました。」
冷えたオシボリのコメントは・・・
「今回は、冷えたオシボリが内外に高く評価されての初受賞。私の文章力に対するものでないのは多少残念ですが、でも鋭い観察力は写真をみたいただいてもお解りいただけると思います。」
受賞賞金の使い道は・・・
「冷たいオシボリは岸川さんの温かい心使いなので岸川さんへと言いたいのですが、始めての受賞だし高額だけに、使い道はハッキリ申して迷っております。」 カジ
日記 8月MVP 浦安より初受賞
メタル便グループ各位
8月1日~31日の18回のアップされました日記を厳正に審査しました結果月間MVPは・・・・
第1位:2007/08/16 暑い、暑い。梶氏(浦安)
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(受賞理由)
今年の夏は、暑かったですね!
そんな暑い中での、お仕事、本当にお疲れさまです。
ヒエヒエのおしぼりも清涼感を感じ、goodでした。
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2位:2007/08/17 お盆休みpartⅡ 吉田氏「お盆休み」のとらえ方が、関東と関西では違うということが興味深かったです。
3位:2007/08/20 連携プレー 古賀氏
具体例により、メタル便グループでの
連携のようすがイメージしやすかったです。
4位:2007/08/09 いっちゃん 梶氏
「メひまわり便」の写真に、ほのぼのしました。
5位:2007/08/22 パネルクイズ 梶氏
なるほど!こうきたか。と思わせる書き込みが、よいアクセントになりました。
judge by 佐藤有美
umit代表
Webコミュニケーションディレクター
メタル便ではいろいろな品種の鋼材を積み合わせるために通常側面のスタンションは使用しません。
しかし今回は貸切での運行でボリュームも満点、安全運行の為に簡易式のスタンションを使用!
営業開始当初にいざと言う時のために手作りでこさえたスタンション、出動回数が少ないので錆が少々目立ちますが・・・
安全第一!!
連日の猛暑は半端ではない。熱帯夜で睡眠も不足気味。汗をかいた分だけ咽が渇く。午前中だけで1~2Lの飲料水を飲み、午後になると水分補給も惰性になり、だるくなってくる。いつまで続くのか、この暑さ。
今週中は荷動きもパラパラといった感じ、平常に戻るのは来週月曜日からのようだ。鐵鋼団地内でも届先のない専属車が列をなしている。
岸川の配慮で、冷凍室に冷やしたタオル。帰社した運転手に手渡す。氷ついたタオルを、オデコや頬にあて、ホットする瞬間。
カジ
盆休みで困るのは、ゴールデンウイークや正月休みと異なり、各企業の休日の足並みが揃わないこと。毎年15日前後なのだが、土日の入り方によって毎年は異なる。
物流業界=クロコ、お客様の荷動きに合わせるが鉄則だが、それがお盆はバラバラなので収拾がつかない。今年はスタッフから13~15日の3日間盆休みにしましょうとの申し入れがあったが断った。稼働日が左右する業界では運送会社の盆休みは2日間まで(従来通り)との独断で、15日は出勤日とした。盆休みを営業日3日休みと一度取決めるとそれが恒例化し、お客様の都合より会社の取り決めを優先しがちなので。
でも実際、今日は電話はならず仕事も無く、洗車やオイル交換や構内整備などで一日終わった。
メタル便がここ千鳥に移転した時には数軒の倉庫しかなかったのに・・・
今では国内大手は勿論、外資系の巨大倉庫が立ち並び、路線バスまで走っております。
数年で陸の孤島から町へと変貌をとげております。
新鋼流会の集まりでは以前から「町が出来てから電車を走らすか、電車を走らせてから町ができるか」と言う話がありました。
メタル便では不思議と現在は力不足ながらエリア外としている地区のお問い合わせが集中する時があります。
そんな時にもしもこの地区に電車(運行便)を走らせることが出来たら、町(確立した配送エリア)が出来るかもしれないと思います。
思うのですが・・・
これからもエリア拡大に頑張りま~す!
運送業界の取り巻く環境は厳しい。
統計によると運転手の平均年齢は42歳。ドライバー不足は恒常化しており、今後より難しくなることは間違いない。石油の値上がりも半端ではなく、数年前のレギュラーガソリンが軽油の価格になっている。最近の異常気象、特に地球温暖化は深刻で物流関係への風当たりは強い。
これらの問題解決にあたり、物流会社一社ごとの企業努力では限界がある。これらの現象は、「トラックを走らせない方法は無いですか」と問題提起されている様に感じる。
鉄鋼の共同配送を目的に掲げ我々は2000年に鋼材の小口を上手に運ぶ会社としてサービスを開始した。7年経過してメタル便が本来すべきことがまだまだあるのではないかと痛切に思うこの頃だ。
小学校の教諭となった乙武洋匡さんは今日のブログに「学校の先生は、めちゃくちゃ忙しい。児童が帰ってからが特に忙しい。」と書いてある。
「校務分掌」という言葉がある。学校内における運営上必要な業務の先生による分担である。
・委員会やクラブ活動の運営
・入学式や卒業式等の式典準備
・子供達の生活指導
・避難訓練の計画・実施
・図書館の運営等
・情報システム
・施設管理 etc
先生が分担し作業をするが、児童数が少なくても分担する仕事は減らないので、少子化は先生の授業以外の時間を圧迫していく。
こんな事が今の学校では起こっている。
人口減少の始まっている日本では「小さくなる能力」が必要とされ、経済活動もこれに近い現象が起きつつあるのかもしれない。小学校の統廃合は、ここ数年の企業合併に等しい。でも合併できる所は良いが、合併できないところはどうすれば良いのか?
そんな解決策の一つに、「物流はメタル便に、ご相談下さい」と胸をはって言えるメタル便になりたいものだ。 カジ
中2の息子が夏の自由研究で浦安中央図書館いくので付いていく。資料室の浦安に関する図書の中、本州製紙事件関連の多くの資料が目にとまる。
【本州製紙事件の要約】
・昭和33年に本州製紙江戸川工場の悪水放流により被害を受けた浦安の漁民が同工場に乱入して起きた大乱闘事件。
・工場排水は黒く濁り、浦安沿岸から葛西沖にかけて海水が変色させ、魚介類の大量死滅が起きた。
・浦安の漁民たちの漁業の先行きに対する不安はその後も強まり、37年に漁民たちは漁業権を一部放棄が決定。昭和40年から第1期の埋立土が始まる。
・46年には漁業権の全面放棄をうけ翌47年から第2期海面埋立が始まり、55年に完了。
・これにより浦安は4.43平方kmから4倍近い16.98平方kmに広がる。
「なぜ鉄鋼団地が浦安に出来きたの」
なぜを調べていくことは楽しい。でも、浦安は職場であり、住んでいる街。知識ではなく、家計図をたどるように意味深いものがある。浦安鉄鋼団地誕生のキーはどうも、本州製紙事件(自由研究①に記載)と昭和30年代後半の車種別交通規制のようだ。
【車種別交通規制の要約】
・昭和30年代の急速なモータリゼーションは、大都市及びその周辺では深刻な交通渋滞を生ずるようになった。
・昭和37~38年(39年の東京オリンピックへの整備として)にかけ東京都公安委員会は車種別交通規制を実施し、東京都への大型車の進入を厳しく規制するようになった。
大型車の輸送が恒常化している東京都所在の鉄鋼関連の企業にとってはこの規制は死活問題であり、その対策として東鉄連を中心に大規模な移転用地を近郊に探し求めるに至った。