浦安のメタル便は創立当初からは、会社が異なるドライバーが配送業務を行なっている。作業着もバラバラでボディのカラーもバラバラ。トラックに貼り付けるメタル便のロゴシールは一体感を持たせる為に作成した。スポットの会社には、当初すぐ剥がせるマグネット式シールを用意したが今では長く携わってもらっているので通常のシールを貼ってもらっている。
所属会社は異なっても鋼材輸送のプロとして、皆気持ちを一つにメタル便に誇りを持って取組んでいる。 カジ
A社は数ヶ月の準備期間を経て、独自の配送ルートを一部廃止しメタル便の小口配送に切り替えた。A社よりその結果である削減額を先日教えてもらった。
配送先へ同条件で月間73万円の物流費が40%ダウンの43万円になり、とても喜んでおられた。年間に直すと350万円、大きな金額である。メタル便にとっても実車率が高まり有難い荷物で、双方がWIN&WIN。 カジ
東海・関西へ定期的に出張に行きます。
勿論お客様の所へお伺いするわけですが・・・
楽しみはお客様の顔を見ながら話をできる事。
もう一つはやはりご当地のおいしい食事、関東では食べられない物や関東にもあるが味が違う物など昼食はいつも何を食べるか迷ってしまいます。
実物を見たのは初めてでした700系新幹線の新型車輌、決して鉄ちゃんではありませんがもう一つの楽しみです。
浦安では、納車の儀式は取り立ててない。
キャビンがグレーの新車には全く会社の社名が入れてないので、ステッカーを貼る作業がある。サイズ別に数種類あるメタル便と総合トラックのシールを貼っていく。さて6種類シール、何処にどれを貼ろうかな。
でも納車日は事業所全体に誇らしいものがある。 カジ
二ヶ月に一度の、ドライバーミーティング。今回は「チームプレー」をテーマに後楽園でボーリング大会。プレーを見ながら「我々レベルはフォームやパワーは、スコアーに関連性はない」と実感。ボーリング成績に加え、その点数をベースに二次会では国語・算数・理科・社会の難問でのグループ戦。体力を知力を鍛える、メタル便グループ。
優勝(ハンディ込) 近藤
ベストスコアー 鞠子
チーム総合優勝 48番レーンチーム
新田・東・岸川・梶
+*$?/= +*$?/= +*$?/= +*$?/= +*$?/= +*$?
「岸川255点 梶221点 参りました。」
同じチームでプレーし同ハンディ、最初は岸川さんには楽勝だと思ったのが、2ゲーム目もコンスタントな岸川氏に完敗。やっぱりスポーツマン。(岸川氏との約束でHPにアップ) カジ
鋼材の運送といえば、荒々しいイメージがある。重量物なので一見安定が良さそうだが、実は他の商品に比べてとってもデリケートな運転が要求される。数種類の鋼材を混載するので、各商品に完璧な荷締めは望めない。商品をスベラさないように注意深く、慎重に運転していく。
車間を充分にとり、急ブレーキはさけ、交差点ではかなり手前から減速し、コーナーはゆっくりゆっくり曲がっていく。荷台に乗る鋼材は、安全運転を教えてくれる大切なVIPだ。
メタル便グループ各位
9月の審査発表です。
9月1日~31日の19回のアップされました日記を厳正に審査しました結果月間MVPは・・・・
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審査開始4ヶ月目の今回は、・・・。
該当者なし!
※9月分の賞金は、年末の12月分にキャリーオーバーされます。
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judge by 定家②
■メタル便月間MVPの審査について
月間MVPは当初より1カ月交代で、3名の審査員(定家様→松木様→川崎様)にお願いすることに決めておりました。
理由は、我々投稿するスタッフが、審査基準の傾向が解ってくるとそれにあわせた対策に危惧していたからです。一方、審査をお願いする方々にも毎回新鮮に審査いただきたいのと思いもありました。
3名はWebのコミュニケーションに関し先端におられメタル便にも理解が深い方々です。今回審査が一巡し、3名の鋭い視点に敬服すると共に、そのジヤッジの公平さにも感謝しております。 カジ
我々はサービス業、働く仲間の資質が大きい。募集手段・新人教育も会社にそれぞれのノウハウがある。
数ヶ月前にメタル便関西で効果的な募集ができたとの話、求人雑誌に掲載の原稿をメールで送ってもらう。原稿を見てうなずく点が多く、求人者の視点で社風や採用条件が丁寧に表現されている。文面の裏にある想いや表現方法も伝授してもらう。良いことはそのまま真似れば良いが、社風は真似できない。その原稿をもとに、数週間試行錯誤し原稿を作る。
一般的に浦安近辺でも求人が苦戦しているが、お蔭様で浦安では今回良い仲間に3名入社してもらうことが出来た。求人雑誌の営業もこの成果には驚いていた。 カジ
ちなみに募集原稿のコピーは
お客様から
「総合トラックさん」じゃなく、
「メタル便さん」でもなく、
「鞠子さん」と呼ばれております。
友人から教えてもらった。
「青年よ、大志を抱け」は北海道大学のクラーク博士の言葉で有名。でもその全体の言葉はもっと素晴らしい。「大志を抱け」が二度使われ、その言葉にサンドイッチされた文章が素晴らしいと。
(定まった訳はないが以下紹介します。)
青年よ、大志を抱け
お金のためでなく
また自分本位の欲望を満たすためでなく
人が名声と呼ぶはかなく消えるもののためではないことに
大いなる大志を抱け
カジ
週に2回位納品に伺う工場があります。
大きな工場で従業員数もかなりいて老若男女が昼休みにはぞろぞろと歩いてきます。
そんな中、数人の若者に目がいきました。
作業着のズボンは腰ではき、上着のボタンは上から3つ目まではずしてあり、もちろんズボンの外に出ている。
そんな若者が駐車場で地べたに座り楽しそうに会話をしている。
そんな光景を若いとは言えなくなってきた私は「やっぱり今時の若者だな、年上の人たちはどう思っているのだろう」などと思っていました。
やがてチャイムが鳴り午後の始まり。
フラフラと工場に向かう彼らを見ていると、工場の入口でヘルメットをかぶり、入口で上方、左右の指差し確認を全員がやっているではありませんか!
第一印象では想像もできませんでしたが彼らの中ではきっちりとONとOFFが区別できているのでしょう。
あたりまえの事ではありますが、これがなかなかできない!これをできる会社が勝ち組になれるのだろう。