関東

[ 関東 ] ゲーム

右肩上がりのGDP優先の世界経済、多くの会社が利益をいかに多く生みだすかを挑戦してきた。利益が上がれば、ゲームの勝者。その過程や内容は余りこだわらない。物流も多少非効率があっても、収益が確保されていれば見直す必要も無かった。

メタル便は客観的に見てみると、今日まで利益よりいかに物流の無駄を省くかのゲームをしてきた。でもこのゲーム、メタル便はいつままで経っても勝者になれない。なぜなら、メタル便を利用していただくお客様の無駄が無くなり、お客様が勝者となる。メタル便は、専属トレーナーといったポジションかもしれない

[09.02.04]

[ 関東 ] 長距離輸送

今年になってお客様から、長距離の物量が一車分にまとまらないので、何とかならないかとのお問合せが多い。


鋼材の限らず、一般貨物の荷動きも1月はかなり悪い。大阪の長距離を行う運送会社が東京からの復荷がない為、関東向けの荷物を持っていて大阪を出発できないでいる。東京まで上ってきても帰り荷が付かない為、東京で更に一泊して荷物を探すケースも頻繁。高速道路も通常のような混雑はない。実際走っているトラックも、荷量が少ないためかなり積載率を落としているようだ。こんな話が珍しくなく当たり前になってきている。
やっと燃料が下がり採算があう様になったのに、今度は仕事が無くなってしまった。運送会社の共通の嘆きだ。  カジ

[09.01.29]

[ 関東 ]

メタル便のホームページ開設が2002年7月、以来日進月歩のネットに中にあり、そのまま使い続けている。当時ブログは一般的でなく、ブログを企業のトップページにもってくる例は、私の知る限りなかった。「多くの人に見てもらうより、身近な人に何度も見てもらえるホームページ」を目指した。身近に働く人の汗も表現もしたかった。

作成は小池渉さんのアドバイスのもと、システムはKappe社、デザインはアクセント社に依頼。作成にあたり、コンセプトの打合せに90%の時間を費やした。

今回のリニューアルは、システム上はマイナーチェンジ(余りお金もかけたくないし)、でもコンセプトは大幅に変えていきたい。今の段階でのコンセプトは、
・見た人に「こいつら変な奴らだ。でも面白そうだ」と言ってもらいたい。
・表現方法はカジュアルだが、内容は重厚
といったイメージかな。映画に例えると、お腹が痛いほど笑い続けていたら、感動の涙でいつの間にか目頭が熱くなっていた・・・これまでは無理だが。  カジ

[09.01.27]

[ 中部 関東 関西 ] 新専属契約

『新専属契約』の新サービスが関東地区・中部地区・関西地区でそれぞれスタートした。
数年前から何となくやっていた事を3拠点の統一サービスとして具体化したものです。
浦安の実績では最大69.5%の削減実績を出しており、現時点でも計4台分の新専属契約を手がけている最中です。
詳しくは各拠点までお気軽にお問合せください。
関東地区・・・メタル便
047-382-2401 古賀
中部地区・・・メタル便東海
052-389-2401 細川
関西地区・・・ダイエイ(関西地区特約店)
06-6460-4888 辻井・木村

[09.01.20]

[ 中部 関東 関西 ] スタートダッシュ・ミーティング

メタル便グループ、新年恒例のスタートダッシュミーティング。淡路島で連休を利用。これで何年目のスタートダッシュミーティングか、相当数実施してきた。

今回は、メタル便の1月から3拠点で同時にスタートする新サービスが主要テーマ。
提供するサービスを、提供する者が客観的に見れることが重要。実際にお客様を前にどんな説明ができるか腕試しのトレーニング。メタル便にしかない強み、参加者が一つになって理解を深めていく。 カジ

[09.01.17]

[ 関東 ] 早朝解散

朝ロビーで、研修後の実施事項の最終の確認。
これがかなり重要で、何時までに・誰が・何をするかを明確にする。

朝食後は、それぞれの職場に。
東京から参加の古賀・梶は関西地区のお客様訪問に。  カジ

[09.01.13]

[ 関東 ] 誰が考えたのだろう

久喜インター近くのスタンドで給油。ガソリン価格が下落しているので、燃料タンクが空になるまで我慢して、時間を稼いでなるべく安く給油しする。久喜インター付近は激安で、浦安で109円だったレギュラーも100円でかなり得した感じ。

給油する時に、サイドミラーに写真のような「レギュラーガソリン」と書かれたカバーがかけられて。初めて見るカバーに感動した。これなら利用者も安心できる。 入れ間違いのミスもなく、客側とスタンド側が、今何を給油しているか、双方で確認できる仕組み。何かトラブルがあって、その対策として現場から生まれたアイデアだと思う。素晴らしい。  カジ

[08.12.11]

[ 関東 ] CO2排気ガスの見積もり

新規のお客様への見積り。
ホームページを見ると、その企業が環境へ熱心に取組んでいくことが分かる。「そうだ! 提案書を二種類提出しよう。一つはコスト削減、もう一つはCO2排気ガス削減について」

早速、ネットでCO2排気ガスの算出の計算式を探す。色々な算出方法があり、かなり複雑の計算式に頭が混乱しそうな中、簡単な計算方法があった。

営業用トラックが1km走ると貨物1㌧当り174gのCO2排気ガスが排出されるという計算式である。

ちなみに、週5回、東京~大阪まで大型車両で貨物12tを輸送する場合の、一年間のCO2排気量の計算式は

12t×600km×208日×174g=260.582.400g
≒260t
相当な量になる。    カジ

[08.11.20]

[ 関東 ] 不況=真価と問われる

鋼材流通の販売量の落ち込みは激しい。お客様の話をそのまま受け留めると、荷動きは通常の半分だと言う。

仮に半分の流通量になった時、全ての運送会社が一律に50%になる訳ではない。現状維持であれば最高である。こんな時こそ、メタル便がよりお客様に役立てる時かもしれない。共同配送の真価が問われる時であり、正に正念場だ。 カジ  

[08.11.17]

[ 関東 ] がんばれ 新人

鋼材の小口配送は難しい仕事。

メタル便の扱い商品は多種多様
配送先も毎日異なる
そして広い関東平野
積込み時間も夕方から夜にかけて遅くなる。

ガンバレ

[08.11.13]