先週の週末に事務所内のレイアウト変更、植栽部分の整地・物置の整理を行いました。
年に2回の行事の為に普段ちょっとした時間にできない大掛かりな内容になりましたが、気分も新たに仕事に取り組むことのできる環境になってきたと思います。
先日、I市のM社に集荷に行った時のことですが、工場内にある側溝に小魚が泳いでいるのを発見!
工場内の側溝と言えばこの時期には鼻をつく悪臭を放つイメージがあるのですが、その工場にはなんとも気持ちよさそうに泳ぐ無数の小魚。
どこの側溝にも泳いでおりました。
工場の熱で凍ることのない側溝は小魚たちにとって絶好の環境。
工場の方に聞くと「魚の為にも環境整備にはかなり気をつけている」とのことでした。
写真撮影をお願いしたのですが、工場内は撮影禁止と言うことで残念ながら写真はございません。
なんとも気持ちの良い工場で今後も引き取りが楽しみです。
旭山動物園」ご存知の方も多いでしょう。 閉園一歩手間から日本一の動物園にまで成長した動物園です。 最近良くテレビなどで取り上げられていますね。
小宮コンサルタンツ様が主催する経営セミナープログラムの一環として この旭山動物園を見学して来ました。
首都圏から遠く離れた北海道旭川という立地の悪さ、パンダもいなきゃ これと言った珍獣もいない。
それなのに今や上野動物園を抜いて押しも押されぬ「日本一」
その秘密は何か?
実際訪れてみて それがよ~くわかりました。
「運送」サービスにも相通ずるものが、間違いなくそこにはありました。
北海道旭山動物園の案内板は全てスタッフの手書き。
絵心満点で上手に書けているものもあれば、ヘタくそなのもチラホラ・・・
でも、機械で作られたきれいな看板よりも不思議と言葉が目に飛び込んでくる。
見物客全員が案内板を目にする度に じっと読んでいる。
ついつい我々は普段パソコンで作った案内書を掲示板に貼ってしまっている。
それを社員が読んでくれないのは当たり前かな?
メタル便関西 よしだ
土曜日を利用して、事務所のレイアウト変更を行なう。入口から見て縦向きのカウンターを横に並べ変え、広くしたスペースでデスクの数を4席から6席に増やした。
電話回線の整理等で意外と手間取ったが、レイアウト変更後は想像以上に全体がしっくり収まりホットした。お客様の座る位置も以前より確り確保され、やって良かった。
朝一番、プリンターの紙詰り。ジャムリ続け、しっくりこない一日のスタート。
メタル便では長距離で予定していた車輌がトラブル。急きょ、積込先から横持し別の車輌を手配する。又、別の車輌から、納品先に車輌が入ることが出来きず約300メーター手前で立ち往生。商品が5メーター物なので納品先の方に連絡し手伝ってもらい手で運び込むことに。
「トラブリーな一日」とタイトルでブログを書き始めたら携帯電話が鳴り、Tさんより「待合わせの7時だけど、今どこにいますか」との連絡が。慌てて手帳を見ると、明日と思い込んでいた予定が今日だった。私のミスを謝罪し「一時間ほど遅れますが・・・」と言うと「三人のうちもう一人も急に来れなくなったので日を改めましょう」ということに。 カジ
1mx2m程の面積に4枚のホワイトボード組み合わせたものが、壁に掛けられています。上の2枚が1週間の日にち別の予定で、下の1枚に当日の積み合せ仔細で、残りの1枚に上段以降の予定が書かれています。このホワイトボードが積み合せの鍵を握ってます。個人情報?の漏洩の恐れがありますのでアップで見せれないのが残念です。見たい方は、我社までお越しください。
大阪 いちのせ
先週の週末から関東地方は大気の状態が非常に不安定で各地で落雷による被害も相次いでおります。
本日木更津方面に走行中での出来事。
前方上空には真っ黒な雷雲、時折その雲の中で稲妻が光っていました、雷雲に近づくとそれまでほとんど風を感じなかったのですが、急に冷たい風が吹き始めたと感じた瞬間、トラックで何かに突っ込んだような衝撃!
そうです雨の壁に突っ込んだのです、雨の壁に突っ込むとそこはワイパーを最速の状態にしても前方の視界がかなり悪い、それまで60数キロで走行していたが40キロまで減速しライトを点灯。
時間にして7~8分位走行したところで小康状態に・・・
皆様も雷雲が見えて冷たい風が吹き始めたら要注意です!
そんな雨の中でも右側を飛ばして行くトラックが数台、これで事故でも起こしたら延着どころか最悪の場合は命も落としかねない、プロのドライバーとして最優先は『For safety』
メタル便は夜間に稼ぎます。
その比率は、ここメタル便関西でも実に全収益の半分。
だから昼の仕事を大幅に安く出来ています。
例えばお客様への専属常用便の契約料金は世間相場の2割~3割ダウンの料金です。
決して無理をしているわけではありません。 夜に稼いでいるので、それでもOKなのです。
「理由のあるコストダウン提案」
そうでなければ長続きはしません。
「運送屋を単に値切る」のは物流改善とは言えませんよね。 安い業者を見つけても 安い理由がしっかりあることが大事です。
メタル便関西 吉田
信号待ちの間、横に並んで停止しているRV車の車内に視線が。母親が運転し、2~3才位のかわいい女の子が助手席に。見た瞬間、幼児を助手席に座らせることに嫌悪感を覚える。我が家では子供が中学生になるまで、万が一の事故を想定し、一度も助手席には座らせたことは無かった。回転ドアでの事故でも感じたが、子供は無防備で動きまわるもの、幼児の安全へのディフェンスは親の責任。
次の瞬間に母親に対する私の不信感を納得させるような暴力的な光景が・・・。幼児が飲んでいた紙コップを手をすんべらせ落とすと、すかさず母親が幼児のほっぺたに平手打ち、訳がわからず泣き出す女の子・・・。まずい瞬間を目撃してしまって、視線を前方にもどす。
10秒位の出来事だったが、親の愛情のあり方を考えさせられた。 カジ
一日の作業が終了する夜9時頃からメタル便関西では毎晩のように様々なミーティングが行われる。
この日は「お客様に喜んで頂ける新サービスを考える」というまさに商品開発会議。
大企業でもない我々がお客様に貢献出来ることは何か?
いろいろとアイデアが出されては消されの繰り返し。
延々と議論する中で、なかなか良いアイデアも飛び出す。
写真の下段が、そのアイデアの一つ「常用便のタイムサービス」の設計プランをスケッチしていったメモ。
うまくいけば相場を大きくコストダウンした料金で常用契約便をお客様に提供できる!
こんな会議を放っておけば夜中まで熱く語り合っている。
しかし過去を振り返って考えても こんな姿勢が「メタル便らしい」のかも知れない。
メタル便関西 吉田
メタル便には様々な見積依頼の電話が掛かってきます。
小口以外の見積では、「鉄板全量で約60㌧、G県までのベストプライスお願い」「パイプ全量で30㌧N県まで別紙明細で何台必要でいくらかかるか」などなど。
このような相談にも常にベストプライスでご提供できるようにいろいろな角度から考え、ご提案させて頂いております。
面倒くさい見積、相談、お気軽にご連絡ください。
勿論、お見積は無料です!