浦安メタル便は、8月で3歳になります。メタル便東海は、生まれることがとてもたいへんでしたが、3歳児の浦安メタル便は、又新たな壁にぶつかっています。いままでは、親である総合トラック㈱に支えられ、その支えなくしては、立つことすらできませんでしたが、いま、まさに自分の足で歩こうとしています・・・まだまだ、転ぶこともありますが、やるぞ~という気持ちに後押しされては、やっぱだめか?という不安に押し戻され、企業も、人間も一緒ですね! カサ
メタル便浦安の屋根は、ものの見事にまっ平です。普通屋根には、傾斜というものがあるのですが、ここには、それが存在しておりません!よって、雨の後、浦安地区が快晴になってもメタル便には、雨が降り続いています・・・が、近々傾斜をつける工事が行われることになりま
した。これで、雨の日の積み込みもより快適に効率よく行うことができます。そしてなにより、メタル便だけ雨ということもなくなります!ホッ! カサ
メタル便の料金の改定案が、急浮上する。関東地区料金表の1t~以上の重量を対象に値下げするという案。このところ相対的にオーダー件数と重量も増え、配送ルート(現在9ルート運行)に4トン以上の商品が集まる日が増えてきた。「5t~8t積載の4トン車サイズのトラックを使えば、一つのルートに2台目を走らすことなく1台に納めることができ、この積載効率アップ分はお客様に還元できる」と配車担当の村瀬は力説する。ちょうど8月がメタル便サービス開始「おかげさまで3周年」になるので、このタイミングに7月後半から新料金をお客様に配布し、8月1日からの実施の運びとなりそう。・・・値下げできるのも、お客様のご利用のお陰です。 カジ
メタル便はディズニーリゾートの側、舞浜の地名はマイアミビーチのもじり。
会社概要に初登場。一つの会社が複数地域で一つのサービスするのと異なり、自然発生的に地域展開したメタル便の会社の連携は第三者にはちょっと理解しづらい。新鋼流会含め、関東、東海、関西のサービスのバックボーンを少し解かりやすく整理してみた。ホームページの作成するアクセント社の恩田さん、いつも敏速なリアクションに関心する。(頻繁に日記の見てくれている恩田さん、ここで褒めておくと、何かいいこと有るかな?) カジ
新鋼流会では、うそのようなほんとの話が現実に起きていますが、ここ浦安メタル便では、協力会社にささえられ、順調に、亀の歩みですが、収益を伸ばしつつあります。データの分析で明確にされる、赤の部分の徹底的改善、売り手側買い手側双方に問題を定義し、改善してきたことが、漠然とですが今のメタル便につながっているのではないでしょうか?!貧乏暇なしのメタル便ですが、その忙しさも、今はちょっと
嬉しい忙しさです・・・カサ
メタル便浦安の1ヶ月間のデータです。作るのも至難の業ですが、分析するのは、超人的な集中力を要します。このデータ表の作成と間違い探しで、ここのところ、巨食症のカサです。この夏、サプリした肉体にTシャツが良く似合う~?
お客様の依頼で、配送データーを預かっての分析作業がこのところ多い。数字ばっかり見ていると、何のための改善か、何の目的で作業をしているのか自分を見失うことがある。荷主の立場で考えると一円でも運賃は安いほうが良いが、物流会社の立場としては運賃は適正であって欲しく、複雑な気持ち。そんな時、きずいたことは、本質は「物流の無駄の発見」だと。こう考えると、時間の無駄、積載の無駄、荷主と物流会社の運賃取り決めは適正か、オーダーに無理がないか等々・・・「無駄の発見」のヒントが一杯見えてくる。
ところで、最近運動不足でお腹回りが気になる。これは体の中の無駄な部分。小宮コンサルタンツの小野さんに腹筋運動の秘訣を教えてもらう。体の中心はお腹、ここだけしっかりトレーニングすれば新陳代謝が高まりダイエットができると言う。足を上げたフォームで、細かく動かす。みぞおち部分がピキッと痛くなるまで続ける。参考まで。
メタル便浦安では、業務部長村瀬の手作りの、コイル運搬用のつい立がお見えしました。立てたままのコイルの運搬は、慣れていないと危険がともないます。が、経費節減のため、社内一器用な村瀬部長の出動です!これで、ぎゅっと締め上げれば、もう立ちコイルも怖くありません! カサ
メタル便がCSテレビの経済番組に紹介され、その録画テープが送られてきました。さすがプロ、メタル便を上手紹介していただきました。約2ヶ月前にインタビューに答えた私ですが、不思議と殆んど内容は覚えておらず、見ていて新鮮で楽しめました。でも、メタル便の基本コンセプトは丁寧答えてましたので、私自身、再確認できました。「私も新しい発見がある」と一緒に見た小池さん言ったら
彼の経験からして「スタッフも、基本コンセプトを結構忘れていたり、理解していないこと多いものだ」と教えて、その事例も色々と話あいました。いかに基本が大切で、その想いを継続させることが重要か気づかせてくれたVTRでした。 カジ
不況に強いメタル便?!というのは、メタル便には、一車を埋め尽くすほどの大きな荷物は、あまり集まりませんが、小さな荷物は、集まってきます。これは、本来のメタル便の姿なのですが、この不況で、荷物が小口化し、メタル便のオーダー自体はあまり減っていません。それどころか、空のトラックを多く抱えている業者から、絶えず営業の電話があり4t車を3t扱いで借りたり、10tを6t扱いで借りれるなど、仕入れの面で大きなメリットとなっています。一つ一つは小さいけれど、メタル便には、それを一車にするだけの荷物が集まってきます。ひとつ、ひとつ、またひとつと・・・ カサ