年末年始、メタル便並びに総合トラックの今後について色々と考えるところがあった。新年早々だが小池渉さん頼んで、村瀬君・小倉君交え相談にのってもらう。業界に詳しくないが経営には、業種は関係ない。国内外の大手食品メーカーのマーケッティングや販売戦略の成功・失敗事例を交えてどう我々が行動すべきか解かりやすく教えてくれる。お客様から見た時のセグメンテーションが重要。「総合物流」といっても、範囲が広すぎてインパクトがない、大手と戦って勝てる分野に絞る。直近のことをいかに辛抱強く泥臭く行い、一方で夢を語り合うことが大切。小池さんの経験で中期計画はあまり意味がなかったと言う。メタル便が具体的に何を辛抱強く・泥臭くやるべきか我々から聞き出していってくれる。やるべきことは一杯あった。むしろ何にも行動していないと言った方が現状に近い。メタル便はお客様の中にメタル便に対する明確な夢がある。ここがすごく他社と違う点だと思う。「メタル便はこういう事をする会社でしょ。」昨年12月にはお客様から度々聞いた言葉である。小池さん、貴重な時間いただき有難う。 カジ
皆様、今年も宜しくお願い致します。
メタル便東海設立でのお参りを昨年12月に弊社カジが三重県のI神宮で済ますことができたと以前の日記にありました、そこで新年のお参りは早々にと思い愛知県はT稲荷へ1月2日に行って参りました、参拝者の長蛇の列に並ぶこと一時間弱、やっと賽銭箱の前に着いたもののやはりみなさん最前列で拝みたいようで東京での通勤ラッシュを思い出させる勢いでした。
と言うわけで『メタル便東海と新鋼流会、お客様皆様の商売繁盛』を祈願して参りました。
新鋼流会忘年会の翌日、途中下車し伊勢神宮に参拝する。墓参りの後の様な、すがすがしさを感じる。「ご挨拶が遅くなりまして。ご縁がありまして、メタル便東海を今年スタートさせていただきました。」と手を合わせる。 カジ
メタル便東海の会議をかね、新鋼流会の忘年会を伊勢でおこなう。渡辺・梶・吉田は東京から名古屋までの新幹線の車中で約2時間今後の東海の方針について意見交換。吉田作成の資料による吉田案が意見の主流となる。直近のデーター分析には説得力がある。名古屋で細川・古賀が加わり近鉄の車中で会議第二段。温泉での宴会は盛り上がり、旅館の専務が、「こんなに楽しく騒ぐ団体は数年ぶり」とお褒め?の言葉いただく。騒ぎすぎてすっかり声をつぶしてしまった。楽しい一日だった。 カジ
事務所に宅急便に荷物3個を引き取りにきてもらう。サイズを測りながら、伝票に記入される金額が1△△△円。早速、価格交渉。「浦安メタル便ではこの料金の半額でやってもらっているよ。高いな、安くならない」→「最近チェックが厳しくなって、安くしたくても出来ないんですよ・・・」。「運転手さんに、価格の決裁権があると聞いてるよ」→「お客様で毎日一個以上あると安く出来るんですけど・・・」。「浦安では毎日お願いしているよ、一緒の価格にできない」→「事業所が違うので、同一には出来ない・・・」「サイズを1ランク、おまけしてくれない」→「最近チェックがうるさいので・・・」ああ言えば、こお言う。情報だけでは安くならない、やっぱり決め手は「量」か。
メタル便の浦安で使用していた4T車をメタル便東海で使うことになる。月曜日の引き取りを前に、運転台の中・荷台・キャビンと数人で洗車する。「いままでご苦労様、東海でも頑張ってね」。数時間のうちに見る見る輝いてくる。「普段あまり綺麗に乗ってあげれなくてごめんね。東海では可愛がってもらいなよ。」
おかげさまで大阪発東海圏着の荷物が毎日のように増便するほどになりました。
大阪発東海圏着の荷物は関西地区特約店のダイエイ便との共同運行の為トラックが足りない日には名古屋から私が夕方に帰ってきたトラックに乗り大阪へ向かう日もあるくらいです。
名古屋から関西圏へもスペシャルプライスをご用意しておりますのでよろしくお願い致します。
名古屋発東海3県着のメタル便東海エリアのお荷物も増えてきております。自社で回りきれないお荷物などどうぞお気軽にお問い合わせください。
「来年の排ガス規制に伴い、自社便を取りやめてメタル便を使って本当にコストが下がる?」などのお問い合わせも増えております!
私、古賀がすぐにお伺いします、物流の相談相手としてではなく、気持ちはお客様の社員(物流担当者)としてコスト削減に挑戦していきます。
メタル便の浦安の配車担当が村瀬氏→鞠子氏に代わる。来週から鞠子氏が見習業務がスタート。このところ仕事も安定し受注も順調に推移し、ここでより器を大きくするため、村瀬が実行してきた配車技術を伝承することにする。村瀬氏は当面受注や配車の仕事を引き継ぎしながら、落ち着いてきたらお客様に現在のメタル便を知っていただくための広報活動が中心になる。メタル便も2000年8月に営業を開始した時一度だけ浦安鉄鋼団地に書面でご案内させた頂いたが、それ以来、全て口コミや紹介だけで、新規のお客様にご利用いただき、全く広報はしていなかった。ここで初心に立ち返り、現在メタル便がどんな活動をしているか、どんなことが出来るかをご案内することにする。この広報活動も共同配送を目的のメタル便の使命と実感する。 カジ
とにかく、忙しい一日だった。お陰様で、メタル便の浦安始まって依頼の配達重量だった。配送重量が70トン、使用車両16台、鉄鋼団地内の集荷件数が45件、作業終了は午後11時。 多くのお客様にご利用いただき、メタル便をスタートし3年継続してきてほんとに良かったと実感する一日だった。 カジ
写真→鉄鋼団地では、道路の舗装工事が着々と進んでいる。歩道も綺麗に整備され歩いていても気持ちが良い。
携帯電話をPHS機→AU機に変更する。機種はSony Ericsson、当然カメラ付き。いつも持ち歩いていたデジカメが、嫉妬を起こしたか、突然壊れる。先週からホームページの写真も携帯電話のを使用。今までデジカメの写真はHPをサクッと見れるよう画素数を減らして使っていたが、データーが軽くそのまま写真が使えるで嬉しい。それ以上に写真のタッチに臨場感が出てきた気がする。ちなみに、梶(080-5079-3526)、メタル便東海の古賀(090-9385-8618)、メタル便浦安の村瀬(080-5423-2244)に、それぞれ変更。