中部

[ 中国・四国 中部 九州 北海道 北陸 新潟 関東 関西 静岡 ] 長尺物 路線会社が後戻りできない理由

友人からもらった路線会社の写真。
一枚目の写真は省力化された配送センターの内部で、商品がラインから流れてきて、右側の出入に配達のトラックが後ろ付けされ、トラックに商品積み込まれる。ラインがぎっしりうめつくされた倉庫には、長尺物を流せる専用ラインもなく、長尺物を荷捌きできるスペースもなくフォークリフトもない。


二枚目の写真は配送センターの外部から写したもので、トラックがぎっしり並べられ、方面別に荷物が積み込まれる。この路線会社には荷台横から荷降ろしできるスペースは全く存在しない。その為ウイング車は無用で、後方だけが開く箱車が標準車両となる。そうなると荷台の後方から荷降ろしできる横幅の2m迄の商品が限界となる。


お客様が「以前は2m以上のモノも運んでくれたのに」と言っても後戻りはできない。料金の問題でもない。

[17.10.27]

[ 中部 関東 関西 静岡 ] 無駄に会い 無駄に飲む

メタル便東海株主総会の前日から名古屋入り、関係者の東名阪と静岡が集まり食事会を兼ねたミーティング。関西の吉田社長より、増え続ける小口オーダー(緊急事態)に対して我々メタル便がどの様な方針で対応していくか、ビール→日本酒→焼酎とアルコアールが進む中めげずに、現状分析をベースに坦々と説明が続いた。

吉田社長が最近購入したミニプロジェクターを持込み居酒屋の柄入りの壁にパワーポイントを次々写し出していく。映し出される映像だが壁の柄で文字が見えないので画用紙やテーブルマットを壁にかざす。凝視しなければ読み取れない壁紙だが、その分集中力も高まり一つ一つの説明が腑に落ちていく。無駄に会い無駄に飲む、この様な場から大切な事に気づき、重大な決断をしてきたメタル便グループ。

この宴席でのプレゼンに「吉田さんすごいね。良くできているね・・・このプロジェクターは」と力作のプレゼンを称えることなく、手のひらサイズのプロジェクターに感心していた静岡の鈴木社長。私自身この様な席が大好きで、仲間との愉快な時間をもて小さな幸せを感じるひと時だ。(梶記)

[17.10.25]

[ 中国・四国 中部 九州 北海道 北陸 新潟 関東 関西 静岡 ] メタル便 PUM2017 その2

9/17(日) PUM2日目スケジュール
10:00~第1部『頑張るビジネスホテル~選ばれるための取組』
      福山オリエンタルホテル 取締役 中田様
    ・10テーブルに分かれてグループワーク
       【司会:中四国/赤田】
12:30~昼食
13:30~第2部『メタル便グループパワーアップミーティング』
    ・営業ケーススタディ 各社にてグループワーク
      【司会:関西/吉田】
     第3部『グループ発表会』
    ・各拠点立候補者による発表(時間調整あり)
17:00 解散予定
※福山オリエンタルホテルは数か月前福山を訪れた時宿泊したが、そのきめ細やかなサービスに感動して、ホテルの「日々の取組」を紹介してもらう為中田取締役に講演をお願いしていた。



の予定だったが台風18号の急接近で、午後5時までミーティングを続けると全国から集まった参加者が帰れなくなるので、急きょ第2部だけを行って正午12時に解散することになった。限られた時間ではあったら内容のある時間を共有できたと思う。

[17.09.17]

[ 中国・四国 中部 九州 北海道 北陸 新潟 関東 関西 静岡 ] メタル便 PUM2017

PUM=POWER UP MEETING
毎年1月の成人の日を利用して一泊二日のSDM(スタートダッシュミーティング)を実施してきたが、9拠点になって各拠点の発表を20分行っても半日以上かかり、ここ数年は報告・協議事項・情報交換で終わっていて、研修の時間が全く確保できなくなってきてた。この9月のPUMはメタル便グループの幹部社員の研修を目的とした今年が最初の取組みとなる。一日目は倉庫見学に加え、各社強者ぞろいで個性的な幹部スタッフの懇親がもう一つのテーマ。


一日目 9/16(土)のスケジュールは次の通り。
15:00~ 赤田運輸産業 新事業所・新倉庫(岡山県笠岡市)
     M社様商品の保管現場見学、状況報告
     赤田社長から「赤田運輸産業の歩み」のお話
19:00~ メタル便グループ 大懇親会(福山)
22:00~ 大懇親会 第2部 
    (希望者による福山での多国籍平和維持活動) 
    多国籍とは主にフィリピンやロシアが多い様だ。
梶は午後7時からの参加だったが、赤田社長の話は感動的だったと参加した者は口々に言っていた。

[17.09.16]

[ 中国・四国 中部 九州 北海道 北陸 新潟 関東 関西 静岡 ] PUMまであと10日

PUMまであと10日。
今日は大阪からメタル便の配送網を使ってPUMのスタッフTシャツが届く。新潟には浦安経由でやはりトラックで届けられる。


数か月前から準備して作ったデザイナー宗倉氏の力作。
メタル便グループ9社をトラック9台で表現して各社のロゴもプリントされている。スタッフTシャツにはいつも開催地の紋章がオリジナルで作られており、今回の開催地、岡山をイメージした桃太郎と笠岡市の名物カブトガニの2作が候補に挙がった。両方とも捨てがたいので2つ使うことにした。
こんな細かなことにも、無駄と思えるが全力で取り組む。メタル便のチームワーク作りの原点かもしれない。

[17.09.07]

[ 中国・四国 中部 九州 北海道 北陸 新潟 関東 関西 静岡 ] 2017年スタートダッシュミーティング

2017年スタートダッシュミーティング(SDM)の議事事項
 名古屋 ヤマネット会議室 9拠点 参加人員29名
(1)SDM恒例 「今年の戦略」各拠点発表
    各拠点10分以内で「今年の戦略」について発表。
    各拠点での共通話題はドライバー不足。
(2)メタル便パワーアップミーティング(実務者が集まる)
    2017年秋開催地 誘致合戦 (各社3~5分プレゼン)
投票の結果、きん差で九州を押さえ北海道に
(3)営業会議(現在実際に頂いている見積り案件に対するアイデア会議)
(4)2月3日の浦安での鉄鋼業界物流勉強会の進行について

[17.01.29]

[ 中国・四国 中部 九州 北海道 北陸 新潟 関東 関西 静岡 ] 2017年スタートダッシュミーティング前夜祭

名古屋のスナックのVIPルームを貸し切って前夜祭。
ビンゴや勝ち抜きゲームに異常な盛り上がり。
毎年のことだがこんなにばか騒ぎできるのが、メタル便パワーの源泉かもしれない。
これ以上の写真はちょっとアップできない。


前夜祭終了後は、何組かに分けれて錦の街に消えていった。
翌日の会議に疲れを残さなければ良いが。

[17.01.28]

[ 中国・四国 中部 九州 北海道 北陸 新潟 関東 関西 静岡 ] チームジャンパー到着

大阪メタル便より一括発注された2017年版チームジャンパーが到着。
今週末に名古屋で開催される、メタル便グループ・スタート・ダッシュ・ミーティング(SDM)のチームジャンパーで、これを着用して一体感をもって全体会議に臨む。わくわくしてくる。

ちなみに今回の議題は次の通り、各拠点10分の発表でも9拠点なので質疑応答を加えると半日掛かってしまう。
1.SDM恒例 「今年の戦略」各拠点発表(10分以内)
2.メタル便パワーアップミーティング(PUM)
※今年夏~秋に開催する集会 開催地誘致合戦(各社3~5分プレゼン)
3.NML全体営業会議
(現在実際に頂いているT社の見積り案件に対するアイデア会議)
4.その他 報告事項、懸案事項
SDMは経営やメタル便グループの運営が主テーマで、PUMは幹部や実務者の情報交換や懇親が目的となっている。


下段の写真は2016年SDMの風景、カメラマンは私(梶)で遠近感もあり上手に撮れたと自負している。2日間の開催だが、毎年200枚~300位はシャッターをきる。会議と言っても笑いも多いので、その瞬間も見逃せない。

[17.01.25]

[ 中国・四国 中部 九州 北海道 新潟 関東 関西 静岡 ] メタル便新潟スタート

メタル便として9拠点目となる、燕市に本社をおく燕運送がパートナーに加わりメタル便新潟がスタートした。


燕市は昔は洋食器の町として有名だが広い新潟県の中間に位置し、燕運送は胎内市から糸魚川市の平ボディの混載の配送網を構築している。メタル便グループとして関東・中部・北陸から新潟地区への配送依頼は多く、燕運送が加わりきめ細やかなサービスが可能となる。新潟のメタル便正式加入を前に、浦安では先行して新潟便をお客様にご案内して5月より混載サービスを開始している。従来に比べ配送エリアも広がり、運賃も安くなり、月~金の毎日運行なのでお客様には大好評である。

メタル便グループ加入に当たっては全国各地の会社が集まり「承認式という形をとる。
・加入企業の会社紹介
・参加企業による賛否のもと承認を問う
・地区名の決定
・メタル便ピンバッジとゴロデーターの授与
結構厳かな集まりである。

[16.06.24]

[ 中部 関東 関西 静岡 ] メタル便の料金表

メタル便は料金表にこだわっている。
特徴は次の通りである。
①配送地の市町村を明記してお客様が見積もりに使える様にした。
②集荷料金+幹線料金+配達料金を分け、お客様の選択肢を増やした。
③商品サイズには重量・立方メートル・長さの3通りを明記。
④路線会社の中継料の様なグレーゾーンをなくした。
⑤発地ごとに料金表が作成されている。


混載の長距離については、時価で応対する運送会社も結構ある。繁忙期は高額になったり、パートナーとなる荷物により料金が変動する場合も多々あるケースである。メタル便は事前に料金表を提示することにより、お客様との信頼関係を優先している。
このような長距離混載の料金表はメタル便以外では見たことがない。

[16.06.16]