中部

[ 中国・四国 中部 九州 北海道 北陸 新潟 関東 関西 静岡 ] ヘウンデの奇跡

メタル便ホームページのリニューアルの打合せ、釜山の海雲台(ヘウンデ)ビーチにて2泊3日で行う。関東/関西/北陸から集まるので、国内で実施するより釜山の方が交通費/宿泊代/食事代を計算と安くなる。国内は新幹線の高額な運賃がネックだ。ホームページは今まで何度か作ってきたが、関係者が集中的に集まり議論すると驚くほど期間を短縮できる。今回はメタル便のデザイン部門を担当する宗倉さんと、システムの大須賀さんとメタル便の吉田と梶の4名で当事者がガチでぶつかり合う。

HPの内容を協議する前に、将来あるべきメタル便の姿をじっくり話しあう。一日目は話がどんどん広がり、夕食のアルコールも手伝って具体性もかけ収集できない状況で終わった。時間を割いて海外で集まっているプレッシャーもあり二日目は重苦しい状況でスタートしたが、海雲台ビーチの解放感も手伝い、午前中に豊富なアイデアで一挙にホームーページの議論が進んだ。まさに奇跡。


3日目は帰国日も空港のレストランで搭乗時間ギリギリまで、3日間のまとめと次回迄やるべきことの役割分担を決めていく。帰路の機内ではさすがにぐったりして放心状態だったが、横の席の大須賀さんはパソコンに向かい3日間のまとめを行っており帰宅した時にはそのまとめがメールで送られていた。

[18.11.11]

[ 中国・四国 中部 九州 北海道 北陸 新潟 関東 関西 静岡 ] 配車勉強会

全国のメタル便グループ、第一回の配車勉強会が浦安でおこなわれた。同じ仕事、同じような仕事をしていても各社の配車のやり方はそれぞれ。受注→配車の流れを、パソコンか、用紙か、ホワイトボードで管理それぞれの会社の方法がある。他社のやり方を共有し学びあうだけでも視野が広がる。複数の人が受注しても最終的にはすべての情報が一人の配車係に集中する。アメフトで表現するとクウォーターバックの様な存在。それだけ大切のポジションなので平日会社を空けるのはなかなか難しいが、あえて今回は集まった。10月下旬からは年末までは繁忙期をむかえるのでタイミング的にはこの時期しかない。


今回の配車勉強会は各社の社長の指示ではなく、各拠点の配車係が声を掛け合って自主的に集まった。関西の吉田社長は浦安に集まることすら知らず、後日知った聞く。開催地の浦安でも、私は数日前に集りを知った。メタル便の提携は社長同士が意気投合して、会社の強みを提携でより生かせると判断してスタートしたが、ここにきて実務レベルまでその様な想いが通じた、感無量でもある。日中の会議も重要だか、夜の懇親会もそれ以上に重要だ。お互いの人間性を理解しあえば、おのずと来週からの仕事の流れがスムーズになる。

[18.10.18]

[ 中国・四国 中部 九州 北海道 北陸 新潟 関東 関西 静岡 ] 150kmの配送網

通信業界から派生した言葉で「ラストワンマイル」が物流業界でも使われる様になった。届け先の最後の1マイルの配送網を構築したら業界で有利に立てる、宅配・路線会社の優劣を考えた時目安になる物差しだ。


メタル便も長尺物・重量物・異形状貨物、言い換えると平ボディ車による配送網の「ラストワンマイル」の地位を全国9社がタッグを組んで確立しようとしている。宅配・路線会社の比べ全国の支店や営業所等の配送拠点は二桁は少ない中、我々は150kmの半径の配送網にこだわる。一拠点からの配送が150㎞を超えると極端に配送効率が落ちる。右の図は半径150kmのマルでメタル便が何処まで集荷・配送ネットワークをもっているかを表現している。細長い日本、意外と上手に拠点作りが進んでいる。

[18.07.31]

[ 中国・四国 中部 九州 北海道 北陸 新潟 関東 関西 ] 多くのお客様からのお問合せ

昨年夏以降路線会社が長尺物を運ばなくなってホームページからの問合せ件数が増えてきた。ほとんどは長距離輸送に対するお問合せ。でも3月1日は特に新規のお客様の問合せ件数が多い一日だった。お客様がメタル便9拠点のどこかをクリックするとそのエリア担当者にメールが飛ぶ仕組みになっており、全てのメールは私のスマートホンにも飛ばしておりメールが入ると毎回音がなる。頻繁に音がして気になったので今日一日のメールを8件まで数えた時、また一件メールが入り9件になった。ほとんどのメールは内容がかなり具体的に記載されており、商売の形態・積み地・降し地・商品説明とサイズと重量・輸送頻度なと、配送希望日まで記載されていてそのまま発注書に転用できるくらい。恐縮する。その他電話も多数入り、3月の繁忙期に入り路線各社がより厳しく長尺物を断っていると推察される。
ホームページを立ち上げたのは2002年からでどのサイトに問合せ欄があるのでマネして作った。こんなに活躍するとは夢にも思わなかった。お見積りを頂くとメタル便グループ内で営業マンの対応メールや電話が飛び交う。基本的にはお客様の積み地に近い拠点が対応するが、連携しての仕事も多いから。メールの中にお客様にどんな返答をしたかのメールの本文もついてくる。誠意ある応対か、お客様の立場に立っていくつかのプランを提示したが。グループ全体が関心をもって見守っている。
朝方春の嵐か、滝の様な強烈な雨だった。 浦安/梶

[18.03.01]

[ 中国・四国 中部 九州 北海道 北陸 新潟 関東 関西 静岡 ] 長尺物 路線会社が後戻りできない理由

友人からもらった路線会社の写真。
一枚目の写真は省力化された配送センターの内部で、商品がラインから流れてきて、右側の出入に配達のトラックが後ろ付けされ、トラックに商品積み込まれる。ラインがぎっしりうめつくされた倉庫には、長尺物を流せる専用ラインもなく、長尺物を荷捌きできるスペースもなくフォークリフトもない。


二枚目の写真は配送センターの外部から写したもので、トラックがぎっしり並べられ、方面別に荷物が積み込まれる。この路線会社には荷台横から荷降ろしできるスペースは全く存在しない。その為ウイング車は無用で、後方だけが開く箱車が標準車両となる。そうなると荷台の後方から荷降ろしできる横幅の2m迄の商品が限界となる。


お客様が「以前は2m以上のモノも運んでくれたのに」と言っても後戻りはできない。料金の問題でもない。

[17.10.27]

[ 中部 関東 関西 静岡 ] 無駄に会い 無駄に飲む

メタル便東海株主総会の前日から名古屋入り、関係者の東名阪と静岡が集まり食事会を兼ねたミーティング。関西の吉田社長より、増え続ける小口オーダー(緊急事態)に対して我々メタル便がどの様な方針で対応していくか、ビール→日本酒→焼酎とアルコアールが進む中めげずに、現状分析をベースに坦々と説明が続いた。

吉田社長が最近購入したミニプロジェクターを持込み居酒屋の柄入りの壁にパワーポイントを次々写し出していく。映し出される映像だが壁の柄で文字が見えないので画用紙やテーブルマットを壁にかざす。凝視しなければ読み取れない壁紙だが、その分集中力も高まり一つ一つの説明が腑に落ちていく。無駄に会い無駄に飲む、この様な場から大切な事に気づき、重大な決断をしてきたメタル便グループ。

この宴席でのプレゼンに「吉田さんすごいね。良くできているね・・・このプロジェクターは」と力作のプレゼンを称えることなく、手のひらサイズのプロジェクターに感心していた静岡の鈴木社長。私自身この様な席が大好きで、仲間との愉快な時間をもて小さな幸せを感じるひと時だ。(梶記)

[17.10.25]

[ 中国・四国 中部 九州 北海道 北陸 新潟 関東 関西 静岡 ] メタル便 PUM2017 その2

9/17(日) PUM2日目スケジュール
10:00~第1部『頑張るビジネスホテル~選ばれるための取組』
      福山オリエンタルホテル 取締役 中田様
    ・10テーブルに分かれてグループワーク
       【司会:中四国/赤田】
12:30~昼食
13:30~第2部『メタル便グループパワーアップミーティング』
    ・営業ケーススタディ 各社にてグループワーク
      【司会:関西/吉田】
     第3部『グループ発表会』
    ・各拠点立候補者による発表(時間調整あり)
17:00 解散予定
※福山オリエンタルホテルは数か月前福山を訪れた時宿泊したが、そのきめ細やかなサービスに感動して、ホテルの「日々の取組」を紹介してもらう為中田取締役に講演をお願いしていた。



の予定だったが台風18号の急接近で、午後5時までミーティングを続けると全国から集まった参加者が帰れなくなるので、急きょ第2部だけを行って正午12時に解散することになった。限られた時間ではあったら内容のある時間を共有できたと思う。

[17.09.17]

[ 中国・四国 中部 九州 北海道 北陸 新潟 関東 関西 静岡 ] メタル便 PUM2017

PUM=POWER UP MEETING
毎年1月の成人の日を利用して一泊二日のSDM(スタートダッシュミーティング)を実施してきたが、9拠点になって各拠点の発表を20分行っても半日以上かかり、ここ数年は報告・協議事項・情報交換で終わっていて、研修の時間が全く確保できなくなってきてた。この9月のPUMはメタル便グループの幹部社員の研修を目的とした今年が最初の取組みとなる。一日目は倉庫見学に加え、各社強者ぞろいで個性的な幹部スタッフの懇親がもう一つのテーマ。


一日目 9/16(土)のスケジュールは次の通り。
15:00~ 赤田運輸産業 新事業所・新倉庫(岡山県笠岡市)
     M社様商品の保管現場見学、状況報告
     赤田社長から「赤田運輸産業の歩み」のお話
19:00~ メタル便グループ 大懇親会(福山)
22:00~ 大懇親会 第2部 
    (希望者による福山での多国籍平和維持活動) 
    多国籍とは主にフィリピンやロシアが多い様だ。
梶は午後7時からの参加だったが、赤田社長の話は感動的だったと参加した者は口々に言っていた。

[17.09.16]

[ 中国・四国 中部 九州 北海道 北陸 新潟 関東 関西 静岡 ] PUMまであと10日

PUMまであと10日。
今日は大阪からメタル便の配送網を使ってPUMのスタッフTシャツが届く。新潟には浦安経由でやはりトラックで届けられる。


数か月前から準備して作ったデザイナー宗倉氏の力作。
メタル便グループ9社をトラック9台で表現して各社のロゴもプリントされている。スタッフTシャツにはいつも開催地の紋章がオリジナルで作られており、今回の開催地、岡山をイメージした桃太郎と笠岡市の名物カブトガニの2作が候補に挙がった。両方とも捨てがたいので2つ使うことにした。
こんな細かなことにも、無駄と思えるが全力で取り組む。メタル便のチームワーク作りの原点かもしれない。

[17.09.07]

[ 中国・四国 中部 九州 北海道 北陸 新潟 関東 関西 静岡 ] 2017年スタートダッシュミーティング

2017年スタートダッシュミーティング(SDM)の議事事項
 名古屋 ヤマネット会議室 9拠点 参加人員29名
(1)SDM恒例 「今年の戦略」各拠点発表
    各拠点10分以内で「今年の戦略」について発表。
    各拠点での共通話題はドライバー不足。
(2)メタル便パワーアップミーティング(実務者が集まる)
    2017年秋開催地 誘致合戦 (各社3~5分プレゼン)
投票の結果、きん差で九州を押さえ北海道に
(3)営業会議(現在実際に頂いている見積り案件に対するアイデア会議)
(4)2月3日の浦安での鉄鋼業界物流勉強会の進行について

[17.01.29]