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[ 中国・四国 中部 九州 北海道 北陸 関東 関西 静岡 ] スタート・ダッシュ・ミーティングin金沢

2020年のスタート・ダッシュ・ミーティング(SDM)が金沢で行われた。全国から各社の幹部社員が50名集まった。数年前までは1月にふさわしく各拠点の1年間の目標を発表が中心の議題で相互理解に努めた。各拠点が10分の発表であっても質疑応答を含めるとそれだけで研修の半日を使ってしまい、後半は実務連絡や承認事項等で一日が終わってしまっていた。それはそれで有意義だったが、今回は仮説だが「強力なライバルが混載輸送の市場に参入」をテーマにディスカッション形式で研修が行われた。


メタル便には今まで大きなライバルは存在しなかった、むしろ大手路線会社が長尺物の混載サービスの中止により、メタル便は新規顧客を獲得してきた。ライバルがいないから切磋琢磨がない、進化しないサービスになっていたのもの否めない。それが仮想ライバルの存在により、メタル便として現状のサービスで本当に良いかの問い掛けである。大変盛り上がった充実した議論が交わされた。客観的に自分の姿を見る事ができると、スピード感をもって各拠点でスタッフが自主性をもってサービスを進化していのがメタル便の特徴でもある。


SDMでは毎年お揃いのスタッフジャンパーを作り、参加者が同じ服装で一体感を強めている。多くの拠点では参加した幹部社員のみならずドライバーの分も発注して同じユニフォームを全国できている。そのジャンバーは毎年デザインが見直され作成年度もデザイン化されプリントされる。背中の部分は特に重要で、今年は「CHALLENGERS」の文字を大きく入れた。現状の我々のサービスの甘んずるなとの想いを込めた。

[20.01.12]

[ 中国・四国 中部 九州 北陸 関東 関西 静岡 ] 紛糾した事前ミーティング

明日の金沢でのメタル便グループのスタート・ダッシュ・ミーティング(SDM)を前に、各拠点の社長らが名古屋に集まる。議題は新入会員の入会資格と明日のSDMのテーマについて。メタル便グループの入会基準に至っては、珍しく議論が分かれシビアな発言が飛び交った。

メタル便は物流会社の現有の物流機能で繋がっているのではなく、各企業の未来に対する志で繋がっている。ある一定条件を満たせば入会を認めるのか、未来に対する志を入会時に見抜くことは極めて難しい、それでもルール化していかなくはならない。共同出資の会社の必要性も議論された。オーナー経営の社長の集まりなので各自の意見も簡単には曲げない。私も久しぶりに声を荒げてしまった。それでも二次会の食事会になると和気あいあいの雰囲気にもどっていた。企業文化や視点か異なるから議論になる、それが有る意味メタル便の強みでもある。

[20.01.10]

[ 関東 ] 2019年を振り返って

2019年のメタル便関東を振り返った時、特記すべきは混載の全国発送が前年対比20%増加したことだ。売上を伸ばそうという意識は全社的には全くなく、私が年度初めに想定していた事業計画はスタッフには明らかにしてない。が結果はほぼ計画通りだった。どの部分が伸びたかは明確で、2019年にチャレンジした北海道(4月~)・北陸(8月~)・北東北(10月~)の定期便の3ルートが伸びている。一方で新規顧客の部分が上乗せされている。残念ながら既存顧客のご利用額は横ばい、秋からは減少傾向にあった。

今年チャレンジした3ルートは、メタル便関東の19年目のリスクを伴った大きなチャレンジだった。北海道便は、3月をもって不採算が理由で大手が撤退した後の挑戦だし、北陸3県は関東とは経済圏が異なるのでそんな多くの物流も期待できない、ましてや北東北(青森・秋田・岩手)に至っては関東から遠いのに広域であり人口密度も低い。でも結果は吉とでた。新規顧客へのセールス活動やアプローチは2019年は一切せず、お問合せのお客様だけに個々のお困りごとに対応してきた。理由は無造作にお客様にセールスしてもその時点で充分な対応ができないと悪い印象だけが残りそこで全てがストップしてしまい再開は難しいから。飲食で例えると、お客様の喜ばれるメニュー開発に集中した一年だった。


2020年、20周年を迎えるメタル便、スタッフはどんなシャンレンジをしてくれるだろうか楽しみだ。 (梶記)

[19.12.31]

[ 北陸 ] 北陸ホームページリニューアル

メタル便北陸がストック&デリバリー(保管と配送)の
説明サイトをリニューアルいたしました。
是非、ご覧ください。
我々は日本の強い物流、途切れない物流をお客様にご提案しております。北陸3県への配送。保管拠点としてご利用下さい。

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[19.12.20]

[ 関東 ] 集配車両の2019年3台目の増車

浦安メタル便ではここ10年間で毎年2~3台ペースで増車してきている。今年は新人ドライバー用の2t車1台、6か月前に発注をかけた4t平車2台が12月の納車となり、2019年は合計3台の増車となった。それでもメタル便関東は新規顧客のご要望には対応しきれないで状況で、インターネットからのお問合せに対応して車を向けるのがやっとで防戦状態で一年が終わろうとしている。今回から荷台のデザインを一新した。メタル便静岡がデザインしたアオリのデザインで黒を基調としている。関西のメタル便も昨年位からこのデザインに切り替えており、浦安でもこの冬から採用することにした。荷台も運転者の要望を取り入れつつ年々進化させている。今回はスタンションのサイズを細くして車両重量を軽くして、積載を最大限に取ろうという作戦だ。

[19.12.11]

[ プレス ] 2019年12月11日 鉄鋼新聞社

鋼材小口配送のメタル便
地方配送網を充実
長尺品の扱いエリア拡大
配送車両増やし納期短縮

[19.12.11]

[ 関東 ] ハローウィン大渋滞

浦安市に事業所を構えて20年近くなるが、今日ほどの浦安市内の大渋滞は初めて経験した。原因は隣接する東京ディズニーリゾートのハローウィンイベントに、明日の「大喪の令の休日」と日曜日に挟まれた本日にドッと入場希望者が車で押し掛けた為だ。当社の事業者から幹線道路に出る為には、ディズニーランド渋滞の中を通らなければならず、抜け道は一切ない。浦安鉄鋼団地から当社まで、通常なら5分で来れる距離も今日は2時間かかる。ディズニーリゾートの入場制限に、入場制限が切れる午後5時を待つ地方ナンバーの車が列をなし動かない大渋滞となってしまった。その兆候は既に午前中からあり、路線バスが到着せず待ちくたびれた社員は駅から30分歩いて出勤してきた。午後になるとその渋滞はよりひどくなり、集荷を終えたトラックは待てども待てども車庫迄戻ってこない。
ハロウィンの仮装は年々日本中で派手に手が込んできて大掛かりになってきている。そのハロウィン仮装のひのき舞台は東京ディズニーリゾートで、なぜなら日本の仮装文化はディズニーランドのハロウィンイベントからスタートしたからだ。近年ディズニーリゾートではハロウィン期間中に限らず、仲間(カップル・友達同士・親子・団体など)内で揃いの仮装をして来場する割合が年々増えてきている。ディズニーの玄関口となる舞浜駅はそんな来場者で年間を通じて溢れかえっている。そして今日は特別の日。

[19.10.21]

[ プレス ] 2019年10月2日 鉄鋼新聞社

メタル便
「関東→北東北3県」便で新サービス
長尺・小口を安定納期で
「非鉄」配送に本腰
50kgで4000円台、最大5.5メートルまで
顧客の「困り事」解決

[19.10.02]

[ プレス ] 2019年10月2日 鉄鋼新聞社

メタル便 
「関東→北東北向け」開始
週1便、非鉄の長尺物も対象

[19.10.02]

[ 関東 ] 関東→北東北便スタート

10月1日より週1の定期便で、北東北(青森県/秋田県/岩手県)をスタート。従来は北東北に配送していたが、定期便ではなかった為に納期が明確ではなかった。今回の料金表は最低重量を300kgから50kgに細かく刻むことにより大幅(最大80%OFF)に料金を値下げすることができた。これにより、特に少量オーダーが多いアルミ・銅などの非鉄金属なども利用しやすい料金になった。幹線便は北上市から横手を経由し青森市に向かい、各県で2次配送していく。

北東北3県は経済圏としては日本全体の3%未満ながら総面積では日本の約1割を占めるエリアで、しかも首都圏からも遠い為に、この不採算性から大手物流企業は長尺物を全く取扱ないエリアなっていた。顧客からのこのエリアに対する配送を問題視する声が多く、この物流困難エリアを解決する為、メタル便関東があえてチャレンジすることにした。

[19.10.01]