関東

[ 関東 ] 風になびくTシャツ

ガラガラの電車に乗ったら湿っぽくすっぱい匂い異臭がした。我慢できず隣の車輌に移ることにしたが、車輌内を歩いているうちに異臭の元が、8メータ位先に座っている体格の良い男性の汗であることが判った。汗をかいた後に着替えると匂いは残らないが、時間が経過すると相当なものになる。冗談っぽく語る数日前の知人の話を思い出した。普段トイレが近いのに、山に登ったら汗だくで全くトイレにいかなかったそうで、その人曰く「汗って、オシッコだったんだね」と。


ここ連日、この暑さの中バン出しが事務所スタッフ総出で続いている。6名位が26kgのカートン物の手作業でパレットに積み替えるが、コンテナの中は蒸し風呂状態だ。作業の後には、置場のあちこちに風になびくTシャツが見られる。

[13.09.05]

[ 関東 ] 9月に入って

「後ほどオーダーをいただいても、手配できない可能性もありますので」
メタル便事務所内で、お問合せに対して最近よく耳にする言葉。
ホテルの予約だと満室と聞いた瞬間あきらめるが、運送の場合はお願いすれば気合いでどうにかなりそうな気持ちを持ってしまう。


荷動きが出てきて車輌が逼迫している。遅い時間帯のオーダーに対して100%お受けできない状況が連日出てきたようだ。チャーターと違ってメタル便の難しさは、混載ノウハウや効率的な配送ルートはドライバーの現場力にかかっており、忙しくなっても運行台数を簡単には増やせないことだ。路線バスなら増便は簡単だが、メタル便の場合は関東一円安心して運行できる一人前のドライバーになるには数年かかる。浦安鉄鋼団地の全ての鉄鋼品種を伝票を見て判断できるまようになるまでも、同様である。
緊急オーダーや遅くなってのオーダーを全てお受けしたいのは念願だが、なかなか難しいのが現状である。
「手配できない可能性も」の言葉を聞く度に胸が痛む。 カジ

[13.09.04]

[ 関東 ] 路上で見かけるメタル便

浦安鉄鋼団地や一般道でメタル便のトラックを見かけると、つい激写してしまう。混載便だから尚更感じるのか、世の中のお役に立てていると思うと、嬉しくなってしまう。会社に戻ればあるのが当り前のトラックも、路上で出会うと何故だか凛々しい。もう何十年も運送の仕事に従事していても、その新鮮度は今だ褪せない。 カジ

[13.08.29]

[ 関東 ] 保管スペース

2005年に浦安千鳥に拠点を移した当初、クレーン下のクロスドックスペースは3方向(東・南・西)は開放状態にしてスタートした。2年後になって強風時に風の道ができクレーン作業が危険なので、東面に壁を作った。今回はそれ以降の大掛かりな工事で、南面の半分に壁を作ることにした。昨年来より、貿易貨物のコンテナからのデバンニング作業が増え、デバンした当日には出荷していたが、お客様から保管の要望も多く、それに対応するために壁を作ることにした。夜はこの屋根下部分は平ボディトラックの車庫スペースとなっていたが、今後は保管荷物が置かれることになる。駐車スペースは少々窮屈になるが、それでも保有トラック台数に対しては十分な敷地だと思う。

[13.08.22]

[ 関東 ] 日経新聞

浦安鉄鋼団地のお客様から、扱い量について折々にお伺いする話と一致している。
我々にとって考えさせる記事だ。

[13.08.21]

[ 関東 ] モントリオール世界映画祭

メタル便のホームページを作成してくれたデザイナーの大須賀君の映像作品が、モントリオール世界映画祭 2013/8/22~9/2のFOCUS ON WORLD CINEMA ショートフィルム部門で「Rhizome」大須賀政裕監督作品として出品されることになりました。とっても栄誉あることです。
オメデトウございます。

[13.08.12]

[ 関東 ] お盆前のお約束

12日積の明日配達のお問い合わせ少々
「お届け先がやっていれば・・・」のとのご案内に→「お休みのよう…」の折り返し電話。
オーダーは数えるほどしか・・・でも明日の配達先も本当にやっているか不安。
 一応は確認しているものの ドライバーへは「不在+電話もつながらない場合はすぐ連絡して」と指示。

お盆前のお約束とも言える流れでした。

[13.08.11]

[ 関東 ] 小口鋼材 積合せ一筋 13年

メタル便をスタートさせたのは、2000年の8月。
それから13年が経過して、今日が一日の売上の最高記録を達成した。宮内君が夕方パソコンに向かい、翌日の配達分の売上を集計が終わった瞬間 「やった! 売上大台に達成だ!」 と大声を上げた。宮内君が配車の席についてから3年、ひそかに狙っていた大台の数字が達成したのだ。事務所の仲間から温かい拍手が起こった、とっても嬉しい瞬間だった。


メタル便を理解して使っていただけるお客様があって、配達する熟練したドライバーがいて、始めて達成できた数字だ。写真はその日の積込み風景、午後5時になっても集荷のトラックが忙しく走りまわり一台も帰ってこない。でも午後7時には積込み作業はほぼ終了していた。チームワークは抜群。午後7時半、トラックの中で翌日配送ルートを地図を見ながら確認するドライバー。


多くの荷物を配達するので忙しい一日になりそうだ。明日が本番だ。(カジ)

[13.08.09]

[ 関東 ] お盆前のピーク

鉄鋼団地は8月12日~休みになる会社もある。今週中に荷物を届けたいと希望されるお客様も多く5日からパニックの状態が続いている。車のスケジュールが一杯と言いつつも、一応仕事内容を聞き、何とか配車に組み込めないかと知恵を絞る。

昼の食事時も、受注表を見ながら作戦を立てる。

[13.08.08]

[ 関東 ] 掲載記事の整理

メタル便に関する記事を年代別に整理して、エポックとなる記事をホームページにアップする。
新聞が中心になるが最初の記事は1999年、でもその時期の新聞は焼けて黄色が強くなっている。新聞原紙の保存より、一番良い保存はコピーした方が色焼けはすくない。改めて見るとたかが15年だが歴史を、感じその展開の中に多くの良い出会いがあったことに感謝する。
15年間で掲載記事も100を超えている。

[13.08.07]