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メタル便には共通の制服はなく各社でメタル便のロゴを取り入れて自由に作成している。
そんな中にあって、メタル便幹部が毎年1月に集まり会議する恒例のスタートダッシュミーティング(SDM)向けに作成されるイベントジャンパーが多くの会社で制服に近い位置つけで着用されている。SDMで一体感を出すために、5年前から毎年作成してきたが、デザインのクオリティが徐々に高まり、SDMに参加してないメンバーに対しも配布し各社の制服の一つとして採用されるケースが増えてきた。NMLはニューメタルラインの略で我々9社の通称である。浦安では、5年前の初回から社員是全員に配布しており、毎年新しいデザインのを配布し続けている。そのアイデアの仕掛人が写真の吉田氏(上)とデザイナーの宗倉氏(下)である。特に背中のデザインは毎回ガラッと変えていく。一枚のジャンパーのデザインの為に毎回相当な議論が交わされ、毎回15~20パターンのデザインが候補としてたたき台に上がる。2019年の背中を飾ったデザインコンセプトはクイーンである。宗倉氏が映画ボヘミアンラブソディを観て厚く感動して、そのイメージから離れることが出来なかった。
ジャンパー代1000円 4ヶ所のプリント500円×4 そして版代とデザイン料、通常なら4000円を上回ってしまう内容だが、大阪商人の吉田氏の腕の見せ所で、発注枚数も250枚を超え今回は2500円ぽっきりの上代に抑えてくれた。
遊び心満載のジャンパーだが、黒字に大胆な白のデザイン、これが実にカッコ良く、私は新幹線の出張などでも気おくれすることなく堂々と着て乗車する。

[18.12.30]