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[ 関東 ] 励ましのお言葉・お電話・お見舞いありがとうございます。

7月24日(土)に主人が事故に遭ってから今日で17日が過ぎようとしております。入院当初週間は、病院についておりましたが、このままでは3人と主人を養って行く事に自信が持てず、今は働きながら毎日仕事が終わり次第病院に通っています。手足が硬くならないようにリハビリをはじめ、少しでも頭の刺激になるように、子供達や母が声をかけております。ヒゲを剃ったり、手足を洗ったりもさせていただいております。事故直後は、会わせたい人がいたら連絡してくださいと看護婦さんに言われ、まるでドラマの一部分を見ているようでしたが、主人のはれて血の後や傷を見て現実に引き戻され、何故主人が・・・。という思いでした。私もただ泣くことしか出来ず、2時間置きに主人のもとヘ行っていました。当たり前のように仕事をし、当たり前のように家族で食事をしていたことが、今は出来ません。運命のいたずらにしては、少しばかり代償が多きすぎました。
1番下の子供はただ泣くだけで主人に触れる事ができず、長男は、歩けなくても、目を開けなくても生きているだけでいいと泣きじゃくり、主人に1番怒られた長女は、1番の理解者をなくし、今だ現実を信じることが出来ません。私も少しずつ障害の受要を受け入れ、ありのままを見ていく決心がつきました。沢山の幸せと総合トラックの皆様をはじめメタル便の皆様そして多くの方に励ましていただき、いつまでも泣いていてもしょうがない。主人もそんなことを望まないし、明るいがモットーとしていましたから。家に帰って来ても仕事の事ばかりで運転手の方の心配や雨が降ったら日曜日でも祭日でもメタル便に行って荷物が濡れないようにシートをかけに行ったりとメタル便のことが頭から離れていず、私が意見を言っても聞き耳を持たず、心配ばかりしていました。本当に皆様に恵まれ幸せな人だと思いました。今後は状況が落ち着いてくれば、私の勤務する葛西循環器脳神経外科病院に転院して、近くで見ていこうと思っております。
土曜日に人口呼吸器は、外れましたが挿官チューブは入れたままで意識はまだ戻っていません。おおきな山は超えましたが、本人の生きる力だと思います。いつの日か、本人が目覚めて意識が戻る事がありましたら、夫婦そろって皆様にお詫び安行に回りたいです。主人の元気な時の写真をホームページで見れて幸せです。皆様の心温まるお言葉を頂き心よりお礼申し上げます。
また、葛西の病院に転院してきましたらご連絡させていただきます。
本当にありがとうございました。
村瀬 恵子 youki30302002@yahoo.co.jp

[04.08.09]