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[ 関東 ] 簡単にみえるが

メタル便では北関東、神奈川、千葉に配達したあとは、配達先エリアから帰り方面の荷物を積んでくることが多くなってきた。開設当初は、浦安発の小口発送に全力を傾けていたが、配送の件数を多少減らしても、帰りの荷物を積んで帰ってくる。なぜならその方が収益性が良く、トータルでお客様にも喜ばれるからだ。この様に効率良く出来上がってしまうと、いとも簡単に見えるが実はこれができるまで長い年月がかかるのだ。往路と復路の荷物は同時には生まれてこない、不採算の運行から開始して、いつかは往復にできると願い、リスクを背負いながら、やっと出来上がってきたルートなのだから

[05.12.19]