メタル便レポート

[ 関東 ] panamera

ポルシェにPanameraという4ドアセダンがある。車に詳しい人曰く、ポルシェが開発に6年掛けた車で、全てにおいて最高の車だという。Panameraをクラウンとすると、ベンツは軽自動車、その位に差があり高い完成度だそうだ。でも疑問が残る。販売台数からするとトヨタやGMが年間900万台で最近好調だといってもポルシェは精々12~13万台、メジャーの1%強の超弱小メーカーである。研究開発費も二桁違うと考えた方が妥当、これほど技術開発が日進月歩の時代にトップランナーであり続けることは不可能だと考えるほうが常識的だと思う。


ところがそれが違って、ポルシェは車の元になる技術のパテントを多く持ち、研究開発された技術を大手に販売しているそうだ。〇〇の技術は全てのメーカーに販売していると聞いたが私にはチンプンカンプン。でもポルシェというメーカーは実は研究所であり、未来に一番近い車がポルシェである。家電製品もそうだが、最先端の技術に魅了された世界中のお金持が高いお金を出しても買いたくなる車なのだ。
ポルシェの販売は一昔アメリカの依存度が高くその販売不振から、存続の危機に瀕したが、その教訓を今に上手に生かしており、ビジネスモデルとしても例え規模が小さくても学ぶ部分が多々あると思う。カジ

[12.12.15]
panamera

[ 関東 ] 混載

メタル便は混載を主業務としているが、長距離で混載を受けてもらえる運送会社となるとかなり少ない。路線会社を除くとお付き合いしている会社では10社もない。運送会社が集まる会合だと小口とか混載と言う言葉を最近は耳にするし、かつては長距離と言えば「=一社貸切」が当たり前だったが、貸切業者は今はチャーターの長距離と表現するようになってきた。それだけ小口需要があるのがだ、やはりいざやってみると混載荷物のパートナー探しは至難の業である。写真のながめ運送さんは、かなり積極的に混載をしてくれる会社である。メタル便の良きパートナーだ カジ

[12.12.10]
混載


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