メタル便レポート

[ 関東 ] 新専属契約

新専属契約の輸送、A社から3台分、B社から0.5台分が、4月からスタートした。お客様の1社1社の物流は相変わらず少ないが、メタル便の置き場には活気が出たきた。
扱い量が増えた分、夕方の積込み時間も長くなり、帰りも遅くなった。でも、仕事があることが素直に感謝できるようになった。

扱い量が増えると通常は午後集荷もハードになるのだが、道路が空いてるのと引取先で待たないので、時間にストレスなく集荷できる。いかに一般の荷物が動いていないかが、感じとられる。  カジ

[09.04.16]

[ 関東 ] 危ない

鉄鋼団地から出てきたトレーラー、チャンネルを積んでいるが、荷締め一つもされていない。近い距離での横持なんだろうが、一般道をユウユウと走っている。オウチャクな運転手だ。無性に腹が立つ。浦安の鉄鋼団地は、周りの開発が進み今となっては住宅地の真中に位置している。大変危険な行為である。

起きた事故を分析すると直接的な原因に加えて、背後には必ず間接な原因も存在する。事故は瞬間に起きる、そこにいあわせた人は間が悪いとしか言い様がない。

30年前になるが、休日に工場出入りする車両が門扉に接触し外壁のスレートを破損した。運転手が休日出勤していた事務所の方に報告し、現場を確認してもらった。現場で、担当の方がぐらついているスレートの上部を見上げたその瞬間、間が悪く、そのスレートがその方の足元に落ち足の指を数本切断する重大事故になった。普段は安全靴を履いているのに、休日出勤だったのでその日に限ってサンダル履きだった。

[09.04.06]
危ない

[ 関東 ] 新しい仲間

4月1日より、メタル便に新しい仲間が。

従来はメタル便の取引先のK社で自家用トラックで運転していたが、K社の物流量がこの数ヶ月減少し、採算上重荷となっていた。数ヶ月のK社との協議の結果、その配送ルートをメタル便が引き継ぎ、ドライバーは総合トラックに入社し、メタル便チームに所属してもらった。
K社は重荷になっていた常用を解消することができ、メタル便としても安定した物流とベテランドライバーを雇用することができた。

今までと異なるのは、K社の配送ルートに他の荷物を混載し積載ロスを低減させたこと。雇用を含めて改善提案はメタル便とし初めてのケース。5月下旬から、もう一名同様のケースで採用が決まっている。メタルも、物量と仕事が集まる場になってきた、新たなる展開だ。  カジ

[09.04.01]


Copyright (C) 株式会社メタル便 / 鋼材の小口混載便・鉄鋼の小ロット輸送. All rights reserved.