「メタル便」中核を担う 大栄
加盟全体で定期会合
大榮は中小事業者の集まりである長尺物の混載輸送ネットワーク「メタル便」を提供している。大阪を拠点に全国への輸送を行い、関東、中部、関西など主要な工業地帯をカバーしている。専門的なノウハウが必要な長尺物の輸送を得意とし、建築資材やビニールシートなどを扱う。
吉田社長は「いわば倉庫にとっての『足』。運びにくい荷物も、メタル便のネットワークで解決することが可能だ」と話す。メタル便に加盟する全社で定期的に会合を開いており、輸送時にはネットワークの各社で協力することもある。輸送網は全国に広がり、吉田社長はさらなる仲間を増やしてメタル便の輪を広げたいと述べている。
混載便で到着時間明示 メタル便
建設現場の工程管理にも
メタル便は7月から、ホームページで混載輸送品のおおよその配送時間を明示する「ネット貨物追跡システム」を提供する。同社グループは全国9社の中小配送業者と連携しており、混載便を活用することで低廉な配送料金で月間2万件以上の小口配送を行っている。中でも木材配送において到着時間把握のニーズが多く、ドライバーの経験や判断で到着予定時間を知らせるステムを開発した。また東北向けの配送も強化し、需要増加を実現している。
出社して一番の仕事は花壇の枯れた花を摘むこと。素人なので花の知識もなく、30年位見よう見まねで会社の花壇をいじってきた。
日当たりを気にせず植えたり、水を与えすぎて根腐れを起こしたり、失敗の連続、失敗したとの自覚も無かったかもしれない。枯らしたら空いたスペースを埋めるべく、ホームセンターで季節の花を買ってきては植え替えてきた。できれぼ通年、花を咲かせておきたいと思いつつ。最近は多少コツを得てきて毎年咲く花も増えてきて、ホームセンターに買いに走るケースも少なくなった。梶
ネットで印刷を頼んだら、黒色の出来栄えが悪かった。黒い部分が、黒ではなく青なのだか。幸い?3年前に同じ所に同じデーターで頼んでいるので色の違いが明確に解る。印刷会社にクレームをいれたが丁寧な応対ではあったが、厳しい内容の返答であった。「クレームは到着から一週間は受付ますが、今回は工場で良品として出荷しているのでクレーム対象なりません」。ちょっとチグハグ差を感じる。不良品を認めて送る工場もないし、クレームと感じるのは顧客であって工場でない。ネット印刷は利便性が高く、しかも安い。一方で発注経験のすくない個人が対象なので、トラブルが絶えずこのような一律の対応になってしまうのだろう。そして顧客もどこも同じと思い価格も安いので泣き寝入りする。ちなみに印刷会社はWAVE。
到着予定日に商品が到着せず、路線会社に問合せしても電話がなかなか繋がない。クレームに対して電話対応の人数が少なく、電話に出れないのだ。多くの路線会社がほぼこの状況。センターに残荷になって納期遅れしても連絡もしないし謝罪もない。価格競争も激しく、人でもないのでこの様な対応になる。弊社も混載を業とするが、チャーター便に比べ安いから顧客には我慢してくれとの対応は取りたくないものだ。
中四国ローカル物流の支援拡充
鋼材小口混載の共同配送を手掛ける赤田運輸産業は、香川県に「メタル便四国ヤード」を開設した。四国への輸送や全国配送ニーズの増加が見込まれ、利用者の利便性向上と物流網の構築・サービス提供を推進する。中四国エリア内で物流網が行き届いていないローカル地域向けの支援や新たなプラン作りも模索する考えだ。
鋼材小口配送の「メタル便」四国で新配送拠点開設
中国・四国地区のサービス強化
静岡東部にも拠点開設予定
鋼材の小口混載・共同配送サービスを手掛けるメタル便は四国ヤードを開設し、中四国エリアへの配送を強化。赤田運輸産業の四国営業所を新たな基地として運営し、静岡県東部地区にも新営業拠点を計画。荷物の配送サービスを提供する。
鋼材小口混さ配送の「メタル便」
関東発南東北地区への配送充実
便数増、軽重貨物を割安に
6メートル材、5×10板の配送に対応