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	<title>九州 &#8211; メタル便【公式】長尺物・重量物の混載便、全国へ配送</title>
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	<description>長尺物・重量物・中ロットの鋼材や建材等を得意とする物流サービス。「路線便で運べない」を解消し、東京⇔大阪2,400円〜翌日配送、全国へ迅速対応。ネットで貨物追跡。法人3,000社が選ぶ実績。総合効率化認定事業。</description>
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		<title>インターネットからのお問合せ分析</title>
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		<pubDate>Wed, 19 May 2021 07:56:49 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[メタル便のホームページからのお問合せを、 メタル便北陸の吉田社長が中心となって直近のデータを分析してみた。 ホームページから多い時は、一日１０件くらいお問合せいただく。 その成約率は？　成約の理由？　既存顧客と新規顧客の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>メタル便のホームページからのお問合せを、<br />
メタル便北陸の吉田社長が中心となって直近のデータを分析してみた。</p>
<p>ホームページから多い時は、一日１０件くらいお問合せいただく。<br />
その成約率は？　成約の理由？　既存顧客と新規顧客の比率は？</p>
<p>保留を除くと成約率が半分は素晴らし数字だと、私自身は誇りに思っている。<br />
お見積りはあくまでお見積りで、お客様の中で商売が成立しないケースもあるので。</p>
<p>メタル便が長尺物の全国配送において唯一無二のサービスであることを裏付けている。</p>
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		<title>木材・木材</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Oct 2020 06:23:00 +0000</pubDate>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>この一年位木材関係のお客様からのお問合せやお取引が増えている。理由は大手物流会社が木材の混載輸送に関してここ数年で荷受けしなくなったり、断るに近い値上げを実施しているから。取引は関東に限らず全国のメタル便で同様に増えている。「メタル便」という社名やサービス名なので、木材関係のお客様にとっては抵抗があるとは思うのだが。<br />
<BR><br />
木材配送にはメタル便の現状のサービスではいくつかの解決しなければならない問題がいくつかある。その一つがメタル便は４ｔ平が中心だが、木材では２ｔ車の需要が多い。鋼材は手で持てない重量物が多いので手降しは少ないが、現場降しが多い木材はその逆のケースが多い。加えてメタル便1台のトラックの配送エリアが広域なので現状時間指定は受けておらず、材木の降しにはそぐわないケースもある。とは言ってもいくつかの問題もクリアーして、メタル便グループでの木材の扱い量はこの数年で確実に増えている。</p>
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		<title>コロナにめげず、加速するサービス</title>
		<link>https://www.metalbin.net/archives/9347</link>
		
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		<pubDate>Mon, 29 Jun 2020 08:35:03 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[コロナ感染が起きて半年経過、メタル便グループの連携も大きく変わった。メタル便は全国に点在する運送会社が連携して、異形物や長尺物の混載を全国に展開している。コロナ以前は打合せは全国から幹部が出張して一か所に集まっていた。各 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>コロナ感染が起きて半年経過、メタル便グループの連携も大きく変わった。メタル便は全国に点在する運送会社が連携して、異形物や長尺物の混載を全国に展開している。コロナ以前は打合せは全国から幹部が出張して一か所に集まっていた。各自会社に持ち帰って実行に移していた。懸案によってはもう一度出張をかけ集まるケースもあり、これが当たり前に思っていた。<br />
<BR>それがコロナ以降は頻繁に簡単にＺＯＯＭ会議を行うことにより、容易に情報共有もでき、拠点間の調整もスムーズになり、スピード感もでてきた。<br />
メタル便も鉄鋼全般の落込みにより、オーダー数の減少が続いている。扱量が落ちると、納期を犠牲にしてでも便数を減らして採算を何とか維持しようとするがそんな軟な対応はしない。メタル便グループはアクティブで、この状況を進化させる為のチャンスと捉えている。サービスの質を高めればお客様に必ず支持されると確信をもって行動している。申し合わせた訳ではないが、各拠点の挑戦は驚くほど共通しており、納期短縮と扱量が少ないエリアへあえて便数を増やすことにチャレンジしている。「コロナにより未来が早くやってきた」と言われるが、現状のサービスに留まることはできない。<br />
<BR>浦安のチャレンジは福島便・山形便・山梨便・静岡便の充実、特に静岡と福島は自社トラックによる運行に。また地方から入った貨物の関東地区の配送を7月上旬より一部の地域で翌日配送から当日配送に切り替え納期の短縮を図る。アクティブである。（梶記）<br />
　　　</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>スタート・ダッシュ・ミーティングｉｎ金沢</title>
		<link>https://www.metalbin.net/archives/8481</link>
		
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		<pubDate>Sun, 12 Jan 2020 06:17:30 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[2020年のスタート・ダッシュ・ミーティング（ＳＤＭ）が金沢で行われた。全国から各社の幹部社員が50名集まった。数年前までは1月にふさわしく各拠点の1年間の目標を発表が中心の議題で相互理解に努めた。各拠点が10分の発表で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2020年のスタート・ダッシュ・ミーティング（ＳＤＭ）が金沢で行われた。全国から各社の幹部社員が50名集まった。数年前までは1月にふさわしく各拠点の1年間の目標を発表が中心の議題で相互理解に努めた。各拠点が10分の発表であっても質疑応答を含めるとそれだけで研修の半日を使ってしまい、後半は実務連絡や承認事項等で一日が終わってしまっていた。それはそれで有意義だったが、今回は仮説だが「強力なライバルが混載輸送の市場に参入」をテーマにディスカッション形式で研修が行われた。<br />
<BR><br />
メタル便には今まで大きなライバルは存在しなかった、むしろ大手路線会社が長尺物の混載サービスの中止により、メタル便は新規顧客を獲得してきた。ライバルがいないから切磋琢磨がない、進化しないサービスになっていたのもの否めない。それが仮想ライバルの存在により、メタル便として現状のサービスで本当に良いかの問い掛けである。大変盛り上がった充実した議論が交わされた。客観的に自分の姿を見る事ができると、スピード感をもって各拠点でスタッフが自主性をもってサービスを進化していのがメタル便の特徴でもある。<br />
<BR><br />
ＳＤＭでは毎年お揃いのスタッフジャンパーを作り、参加者が同じ服装で一体感を強めている。多くの拠点では参加した幹部社員のみならずドライバーの分も発注して同じユニフォームを全国できている。そのジャンバーは毎年デザインが見直され作成年度もデザイン化されプリントされる。背中の部分は特に重要で、今年は「CHALLENGERS」の文字を大きく入れた。現状の我々のサービスの甘んずるなとの想いを込めた。</p>
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		<title>紛糾した事前ミーティング</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Jan 2020 05:47:28 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[明日の金沢でのメタル便グループのスタート・ダッシュ・ミーティング（ＳＤＭ）を前に、各拠点の社長らが名古屋に集まる。議題は新入会員の入会資格と明日のＳＤＭのテーマについて。メタル便グループの入会基準に至っては、珍しく議論が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>明日の金沢でのメタル便グループのスタート・ダッシュ・ミーティング（ＳＤＭ）を前に、各拠点の社長らが名古屋に集まる。議題は新入会員の入会資格と明日のＳＤＭのテーマについて。メタル便グループの入会基準に至っては、珍しく議論が分かれシビアな発言が飛び交った。<br />
<BR>メタル便は物流会社の現有の物流機能で繋がっているのではなく、各企業の未来に対する志で繋がっている。ある一定条件を満たせば入会を認めるのか、未来に対する志を入会時に見抜くことは極めて難しい、それでもルール化していかなくはならない。共同出資の会社の必要性も議論された。オーナー経営の社長の集まりなので各自の意見も簡単には曲げない。私も久しぶりに声を荒げてしまった。それでも二次会の食事会になると和気あいあいの雰囲気にもどっていた。企業文化や視点か異なるから議論になる、それが有る意味メタル便の強みでもある。</p>
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		<title>2019ＰＵＭin福岡</title>
		<link>https://www.metalbin.net/archives/8461</link>
		
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		<pubDate>Sun, 15 Sep 2019 04:56:44 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[メタル便には年２回の全国大会がある。 １月のスタートダッシュミーティング（ＳＤＭ）と９月のパワーアップミーティング（ＰＵＭ）で、メタル便９拠点の一か所が開催幹事となって交代して全国で実施される。ＳＤＭは１５年目、ＰＵＭは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>メタル便には年２回の全国大会がある。<br />
 １月のスタートダッシュミーティング（ＳＤＭ）と９月のパワーアップミーティング（ＰＵＭ）で、メタル便９拠点の一か所が開催幹事となって交代して全国で実施される。ＳＤＭは１５年目、ＰＵＭは３年目になるが、毎年参加企業と参加人数は増えている。参加者が一体感を持つためにデザイナーに依頼して、１月はジャンパー、９月はＴシャツを制作している。</p>
<p>2019年9月のＰＵＭは、福岡県宗像のロイヤルホテルで開催され61名16社の参加で過去最大規模だった。一日目は懇親が中心で夕食に続き二次会のカラオケ大会、カラオケも芸達者揃いで笑いが絶えない。そして3次会と深夜まで懇親の場がもたれた。</p>
<p>二日目は本番の研修会、研修会の今回のテーマは、事前アンケート記入された各拠点からの要望に各拠点が返答する形式で、苦情に近い要望やシビアな意見もあり険悪な会議も想定されたが、各拠点は大人で適格な返答で和やかに議論され、「お客様の利便性を高める」という本質は外さなかった。後半は赤田さんの社長就任のサプライズで、全員からのお祝いメッセージが贈られた。来年1月のスタートダッシュミーティングの開催地は金沢が指名された。</p>
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		<title>『鍛えられたシステム』大阪システム勉強会</title>
		<link>https://www.metalbin.net/archives/6159</link>
		
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		<pubDate>Fri, 07 Jun 2019 03:09:25 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[システム開発会社の共栄システム様をお招きし、大阪の混載業務のシステムの見学会を6/7（金）に開催しました。 「優れたシステム」ではなく「鍛えられたシステム」この表現が 混載一筋77年の大阪大榮のシステムの正しい評価なのだ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>システム開発会社の共栄システム様をお招きし、大阪の混載業務のシステムの見学会を6/7（金）に開催しました。<br />
「優れたシステム」ではなく「鍛えられたシステム」この表現が 混載一筋77年の大阪大榮のシステムの正しい評価なのだと思います。作業スピードが命である混載の戦場をくぐり抜けてきた歴史が作り上げた様々な工夫がそこに詰まっています。けっして先進技術が取り入れられているのではなく、コンピューターの基本動作の中で いかに無駄を省き、スピードを上げながら人的ミスをゼロに近づけていくかを追求してきたローテクニック軍団の集大成。負け惜しみではありませんが、「今日の最新」を自慢しても、数年後に「旧式」とバカにされるのがシステムの世界。大切なのは経験をシステムに落とし込んでいくことだと私は考えています。共栄システムさんは運送業界をターゲットに絞り込み、物流専門でやって来られた老舗システム会社。これまで無数の運送会社様の生の声をシステムに変えてこられました。「一を言えば十を悟ってくれる」頼もしい物流システム会社さんです。また機会があれば、こういった勉強会を開催したいと思います。参加された皆さま お疲れ様でした。何より共栄システム様には感謝申し上げます。（大阪／吉田社長記）</p>
<p>//////////////////////////////////////////////////////////////////////<br />
メタル便関西の吉田社長の好意で、大栄と共栄システムの長年開発してきたシステムのメタル便グループ（６拠点から集まり）メンバーに公開してもらい、現状業務がその様に動いているがを説明してもらった。素晴らしいシステムと運営だった。チャータは一台に１オーダーだが、混載は複数のオーダーを積む。見積り→車両の手配→受領の回収と返送→請求書発行など１オーダーに対する手間は同じなので、混載は事務処理は１０倍以上手間がかかる。それだけに「鍛えられたシステム」は本当に戦力になる。（浦安／梶）</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>トランスＪメタル</title>
		<link>https://www.metalbin.net/archives/6144</link>
		
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		<pubDate>Wed, 13 Mar 2019 02:54:27 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[メタル便のキャラクター制作に取り掛かっている。切欠はメタル便ホームページをリニューアルする中、ＴＯＰ画面をより親しみを持てる様にする為にキャラクター登場となった。大手だと動物をキャラクターを使用していることがあるが、我々 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>メタル便のキャラクター制作に取り掛かっている。切欠はメタル便ホームページをリニューアルする中、ＴＯＰ画面をより親しみを持てる様にする為にキャラクター登場となった。大手だと動物をキャラクターを使用していることがあるが、我々はトラックが変身してロボットになるキャラクターを創ることに。３Ｄキャラクターデザイナー竹田さんのいる金沢に。単に一枚の絵を描くのではなく、正にロボットを作る様に仕様を決めて本体と基本スタイルを３Ⅾで作成、その後にポーズ毎に画像にしていくそうだ。上の写真、竹田さん自身がロボットになり説明。</p>
<p>下の写真はキャラクター設定段階の我々素人がイメージしたロボット、各パーツはトラックの部品から成り立つ。ぼかしを入れないと現在はお見せできるものではない。ロボットの腹筋はトラックのフロントグリル。ロボットの名前は、”トランスＪメタル”が有力。仕様が決まってから完成まで約一ヵ月要するとのこと。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>緊急対策会議、ＩＮ笠岡</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Mar 2019 02:51:49 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[瀬戸内、山陽地区においてＮ社傘下の路線会社が長尺品を撤退した場合、現在の物量の数倍の貨物がメタル便に流れて来ると考えられる。その緊急対策として主に西日本のメタル便各社が笠岡に集まり「メタル便西日本ミーティング」を開催。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>瀬戸内、山陽地区においてＮ社傘下の路線会社が長尺品を撤退した場合、現在の物量の数倍の貨物がメタル便に流れて来ると考えられる。その緊急対策として主に西日本のメタル便各社が笠岡に集まり「メタル便西日本ミーティング」を開催。</p>
<p>以下吉田氏がまとめた議事録<br />
① メタル便中四国 第２ヤード 完成後（本年5月初旬）すぐ、大阪　⇔笠岡の幹線輸送トラックを現在の大型1台から→大型2台に増車し、輸送量の増加 に備える。<br />
② 山口県下は概ね“下松市以東”を目安にメタル中四国が配送する準備を行なう。メタル中四国の準備が整い次第、山口県下のオーダーをメタル便中四国に切り替えていく。<br />
③ 山口県中部（周南）エリア、山口県西部（宇部、下関）エリアはメタル便九州が受け持ち準備を進める。<br />
⑤ メタル便静岡の静岡中東部便（静岡市周辺～沼津市周辺）を現在の月、水、金の隔日配送から毎日配送に増便させていく。そういった地場の増便が集荷余力を生み、Ｎ社撤退後の対応力につながっていく。<br />
⑦ 4月よりメタル便大阪がメタル便各拠点から貨物を当配（＝到着 当日の内に配達）を 行ない、全国発→関西地区へのリードタイムを可能な範囲 縮める。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>サービス低下</title>
		<link>https://www.metalbin.net/archives/6135</link>
		
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		<pubDate>Wed, 20 Feb 2019 02:49:02 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[1月のスタートダッシュミーティングでの、メタル便九州の深田社長の話が印象に残っている。 「運送会社は運転者不足を逆手にとり価格交渉する一方で、輸送サービスを確実に低下させている。その反動は物流が正常化してとき必ず我々にも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>1月のスタートダッシュミーティングでの、メタル便九州の深田社長の話が印象に残っている。<br />
「運送会社は運転者不足を逆手にとり価格交渉する一方で、輸送サービスを確実に低下させている。その反動は物流が正常化してとき必ず我々にもどってきて、自分自身で自分の首を絞めることになる。今、我々が行動しなければならないのはサービスの向上であり、それがあっての適正価格である。具体的にメタル便が全体で取り組まなければならないことは納期短縮。」<br />
深田社長は行動力がありネットワークも広い。言われて見れば、その通りである。</p>
<p>突然の大雪に遭遇すると、ホームセンターからスコップや長靴が、カーショップからタイヤチェーンが品薄となり、場合によっては価格が高騰する。そんなことは過去に何度も経験してきた。販売する方はその日は大盛況かもしれないが、数日すると何事もなかった様に平常化する。我々物流業界は、物流クライシスや物流難民の言葉に代表する様に、運転者不足に乗じてこの一年値上げ交渉と条件交渉を一斉に行ってきた。この1年ほど物流会社が顧客に対してこれほど有利に立てたことは、私の35年の物流業界では経験したことがない。いくら運転者不足と言ってもこの状況が長続きするとは到底思えない。</p>
<p>宅配便と路線会社は、今年になっても次々と長尺物や重量物の取り扱いを中止し、人手のかからない楽な方、採算性の高い方に突き進んでいる。<br />
メタル便ではスタートダッシュ以降、各社・各拠点で一斉に納期短縮と配送エリア拡大に向けチャレンジをスタートさせた。具体的には採算を犠牲にしても、納期短縮の為幹線便を増便させ、一方で配送エリア拡大の為今まで定期で走らせていなかったエリアも思い切って幹線便を走ら始めている。</p>
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