浦安鉄鋼団地から始まった共同配送Shared Delivery Born in Urayasu
鉄鋼業界では、高炉メーカーや電炉メーカーの販売方針により、一つの特約店が丸棒、コイル、鋼板など異なる種類の鋼材を自由に販売することはできません。極端に言えば、「メーカー数 × 品種数」だけ特約店が存在し、お互いがライバルとして競争しています。
一方、長い物、重い物、異形状の貨物は、少量であっても一般の路線便では運んでもらえません。その結果、一本、一枚の荷物でも、一台のトラックを走らせるしかありませんでした。
こんなに無駄の多い物流を変えられないだろうか。

















