メタル便のチャレンジ

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メタル便のチャレンジ

 

プラットホーム創り
鋼材の少量輸送の、全国へのプラットホーム創り。食品や工業製品は輸送先が共通しますが、鋼材は用途が多岐にわたる為配送先もばらばら。エリアをカバーして、少量・混載の配送エリアを拡大しております。
やり方を変えて
単なる値引きではなく、やり方を変えてコストダウン。機密保持は共同配送を可能にし、従来の専属車によるチャーターや常用便の必要性も問いております。
会社の枠を超えて
会社の枠を超えて、物流の最適化を考えております。荷主1社と運送会社1社の取組みでは限界があります。会社の枠を越えると、アイデアは無限です。

 
 

問題解決から生まれた会社

株式会社メタル便は、小ロットの鋼材を上手に安く運ぶため、2000年8月に浦安鉄鋼団地よりスタートさせました。 現在では浦安鉄鋼団地のみならず関東地区・関西地域・東海地区において、鉄鋼業界のスタンダードな輸送手段として、メーカー・商社・鋼材問屋・ユーザーに広くご利用いただいております。
 

一カ所(HUB)に集め、輸送コストを削減し、HUBをリンクしていく

Fedexのフレデリック・スミスは小荷物運送を始めるにあたり、飛行機でメンフィスに全米の荷物を集め、選別して各地域に飛行機を返す方法を考えました。隣の州に行く荷物も全てメンフィスに集めるその手法は、当時は非常識と考えられていましたが、結局全米の小荷物を制覇しました。一カ所に荷物を集める合理性を知っていたのです。
 
メタル便は関東・東海・関西にHUBを構え、HUBに荷物を集めて各エリアへの合理的な配送サービスを提供。
加えて、HUBとHUBを結んだ小ロットの長距離輸送も提供しております。
 

共通配送のメリット

一社だけの物流最適化も限界があります。自家用トラックのコスト高、輸送稼働率のロスは、目に見えません。 「値引きではなく、やり方を変えて物流コストを削減する」がメタル便の方法論です。 部分最適から全体最適へ。物流統合は、コストを100+100が200ではなく、160、150となっていきます。
 

機密情報保持

お客様の機密情報保持への配慮は、共同配送の最重要事項です。 中立であるメタル便は、お客様の販売情報の機密保持しながら共同配送を実現していきます

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