事例紹介

A社の物流改革

A社は5台の専属車輌で、関東一圏に鋼材を配達していた。
メタル便に物流改善の話をうけ数ヶ月のデーター分析をした結果、ピーク時は5台のトラックは必要だが普段はそれほどの台数が必要ないことが分かった。5台の車輌から2台減車して、3台で配達できないオーダーは全てメタル便の小口で配達する提案をした。提案の受入に当り2台の減車は毎日の業務を担当する配車係りは反対したが、社長の決断でメタル便に切り替えた。ただ社長も決断するにあたり、販売状況がライバル会社に筒抜けにならないかとの不安を漏らした。その時A社の社長に私が答えたのは「販売情報の漏洩があった場合は、貴社は数社ライバルに仕事をとられるかも知れないが、機密保持が売り物のメタル便は鉄鋼団地の全てのお客様を失います」と。運営後、配送業務に問題が無かったので、専属車をさらに一台減らし2台とした。


メタル便の改善提案を実施後のメリット
①物流費が年間で数千万単位で削減できた。
②北関東の2日に一度の配送コースは、メタル便配送網により毎日配送に切り替えた。
③専属車の積込みが終了後は、全てメタル便が引き取るので積込み現場の残業が減った。
④5台で毎月固定化していた物流費が、出荷量に順じた変動費に変わった。

[13.08.14]
A社の物流改革

メタル便より、月極め専属車の削減②

メタル便の活用より、月極め専属車の削減。

〔改善前〕
月極め専属車(60万円)×3台+エキストラ料金=月間物流コスト200万円

〔改善後〕
月極め専属車(60万円)×2台+メタル便小口出荷30万円=月間物流コスト150万円

メリット
・月間物流費25%の削減
・5台の配送エリアに限定されることなく、メタル便配送網を利用して配送エリアの拡大

[13.08.06]
メタル便より、月極め専属車の削減②

メタル便より、月極め専属車の削減①

メタル便の活用より、月極め専属車の削減。

〔改善前〕
月極め専属車(60万円)×5台=月間物流コスト300万円

〔改善後〕
月極め専属車(60万円)×3台+メタル便小口出荷30万円=月間物流コスト210万円

メリット
・月間物流費30%の削減
・5台の配送エリアに限定されることなく、メタル便配送網を利用して配送エリアの拡大

[13.08.06]
メタル便より、月極め専属車の削減①


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