メタル便レポート

[ 関西 ] 小さなトラックの元気な納車式

本日 大阪に新車が納車されました。狭小配送先への対応車 2トンサイズの3t積載トラックです。

このサイズの車両は採算面ではやはり厳しいものがあります。しかし、お客様本位になればなるほど ここ大阪では絶対に必要な車両です。関西では現在 この2tサイズのトラックが5台 メタル便混載サービスで毎日動いています。『 混載サービスの宣伝看板 と 小さなトラック 、このトラック自体がサービスの信ぴょう性であり、サービスの実体を証明しているように見えました。

(吉田@OSAKA)

[19.02.21]
小さなトラックの元気な納車式

[ 中国・四国 中部 九州 北海道 北陸 新潟 関東 関西 静岡 ] ホームページリニューアル中

三回目のホームページミーティング、12~13日横浜で。
2018年11月にキックオフ、メタル便グループ9社にも報告しつつ3か月経過し内容やシステムはほぼ煮詰まり、今後はデザインをメインに詰めていく。12日は横浜の歴史あるホテルのカフェに4時間陣取り、出来上がってきたサイトを見ながら細部のチェック。それとお客様からのお問合せからご返信へのフローも検証しシュミレーション。夕方はお決まりの横浜中華街で宴会。

二日目はデザインを中心、アニメーション制作のスタジオで打合せ。今回のリニューアルではキャラクターやアニメーションも組み込んでいく。WEBデザイナー2名、デザイナー1名、アニメーション作家2名、写真家1名と、集まった9名中で6名がクリエーターを業とする豪勢なメンバー。初めて会う方もおり我々のメタル便への想いを熱く語り理解を深めてもらう。3月の完成が待ち遠しい。

[19.02.13]
ホームページリニューアル中ホームページリニューアル中

[ 中国・四国 中部 九州 北海道 北陸 新潟 関東 関西 静岡 ] 2019年スタート・ダッシュ・ミーティング

2019年スタート・ダッシュ・ミーティング
午前中は2018年大きく変化のあった九州・中国四国・関東の3拠点の発表があった。また前泊して関西と北陸の状況も事前に聞いていたので、各拠点の状況を総括すると2018年は前年比で120~130%と前年を大きく上回っている。それだけ2018年は宅配・路線会社の長尺貨物の荷扱い拒否が厳しくなったと言うことを意味している。増加分に対し各拠点も車両や置場のキャパの問題もあるのでその増加分を各社が吸収するには相当の工夫や努力があったことが容易に想像できる。今回はメタル便グループ9社に加え、各地のパートナー企業が5社参加している。昨年も何とかお客様の要望をクリアーできたのもこのパートナー企業が大きく貢献してくれた。
 そんな環境下でも各拠点の発表で嬉しかったのは、現在のサービスに甘んずることなく、お客様の利便性を高めるべく納期短縮に向け前向きな提案が続いた。具体的には
1)幹線便の増便
2)当日便の検討
3)中継地での夜間作業
2019年の新たなチャレンジを打ち出してくれていた。


今回の大きな議題の一つは、昨年11月から取り掛かったメタル便ホームページの大幅リニューアルの全体への説明である。ここで承認を受ければ、2月下旬から遅くとも3月上旬には完成版が登場となる。メタル便のホームページを訪れる内の95%は長尺物の地方発送に困っている顧客であり、その問題に解決できるサービスをわかりやすく説明することを主目的とした。それとスマートフォンでも見やすいレイアウトに取り組んでいる。

[19.01.13]
2019年スタート・ダッシュ・ミーティング2019年スタート・ダッシュ・ミーティング

[ 中国・四国 中部 九州 北海道 北陸 新潟 関東 関西 静岡 ] 2019年スタート・ダッシュ・ミーティング 前夜祭

2019年メタル便グループのスタート・ダッシュ・ミーティングが1月12~13日東京で開催された。今年は全国から14企業50名の参加で過去最大規模の参加となった。12日は懇親会が中心で立食パーティと余興ゲームで盛り上がった。グループ戦のゲームだが静岡の鈴木社長が盛り立て役も強烈で、また参加者も各社の幹部とあってノリが良く、いつの間に出題者を囲んで大きな一つの輪になっていた。


午前中は早く東京入りしたメンバーの薦めで新豊洲のチームラボを体感、東京に住んでいながらなかなか行くチャンスがなかったが予想以上にチームラボの作り出す異空間は楽しかった。でも男同士はちょっと残念かも。

[19.01.12]
2019年スタート・ダッシュ・ミーティング 前夜祭2019年スタート・ダッシュ・ミーティング 前夜祭

[ 中国・四国 中部 九州 北海道 北陸 新潟 関東 関西 静岡 ] 仕掛け人

メタル便には共通の制服はなく各社でメタル便のロゴを取り入れて自由に作成している。
そんな中にあって、メタル便幹部が毎年1月に集まり会議する恒例のスタートダッシュミーティング(SDM)向けに作成されるイベントジャンパーが多くの会社で制服に近い位置つけで着用されている。SDMで一体感を出すために、5年前から毎年作成してきたが、デザインのクオリティが徐々に高まり、SDMに参加してないメンバーに対しも配布し各社の制服の一つとして採用されるケースが増えてきた。NMLはニューメタルラインの略で我々9社の通称である。浦安では、5年前の初回から社員是全員に配布しており、毎年新しいデザインのを配布し続けている。そのアイデアの仕掛人が写真の吉田氏(上)とデザイナーの宗倉氏(下)である。特に背中のデザインは毎回ガラッと変えていく。一枚のジャンパーのデザインの為に毎回相当な議論が交わされ、毎回15~20パターンのデザインが候補としてたたき台に上がる。2019年の背中を飾ったデザインコンセプトはクイーンである。宗倉氏が映画ボヘミアンラブソディを観て厚く感動して、そのイメージから離れることが出来なかった。
ジャンパー代1000円 4ヶ所のプリント500円×4 そして版代とデザイン料、通常なら4000円を上回ってしまう内容だが、大阪商人の吉田氏の腕の見せ所で、発注枚数も250枚を超え今回は2500円ぽっきりの上代に抑えてくれた。
遊び心満載のジャンパーだが、黒字に大胆な白のデザイン、これが実にカッコ良く、私は新幹線の出張などでも気おくれすることなく堂々と着て乗車する。

[18.12.30]
仕掛け人

[ 関東 関西 ] 新事務所

メタル便関西(大栄)の新事務所のお披露目に大阪に。
混載輸送はチャーター輸送に比べて、配送の運転手だけでなく事務作業も手間がかかる。一日一車10件配達すると、一車を動かす為に10社の顧客と電話やファックスでやり取りをし、請求も10社に送ることになる。お客様のご利用が増えると事務スタッフも増員になっていく。


大阪の大栄もこの10年位、事務スペースが2か所に分かれて、その狭さに悩んでいた、この度倉庫スペースを事務所に改築しオフィススペースを各段に広げた。メタル便は電話件数の多いので社内がとてもうるさいが、今回の事務所は天井が高く、デスクとデスクの間隔もゆったりしているので、音の問題もだいぶ緩和された。ただ広くなっただけでなく自然木と黒を基調としたインテリアはとてもセンスがよく、事務所を写真だけ見た人は運送会社であることは当てられないと思う。写真をどう撮っても実際に現地にいって見てみないとその素晴らしさは伝わらない。だから写真の入口だけにした。現地に是非、出向いていただければと思う。(梶記)

[18.11.30]
新事務所

[ 中国・四国 中部 九州 北海道 北陸 新潟 関東 関西 静岡 ] ヘウンデの奇跡

メタル便ホームページのリニューアルの打合せ、釜山の海雲台(ヘウンデ)ビーチにて2泊3日で行う。関東/関西/北陸から集まるので、国内で実施するより釜山の方が交通費/宿泊代/食事代を計算と安くなる。国内は新幹線の高額な運賃がネックだ。ホームページは今まで何度か作ってきたが、関係者が集中的に集まり議論すると驚くほど期間を短縮できる。今回はメタル便のデザイン部門を担当する宗倉さんと、システムの大須賀さんとメタル便の吉田と梶の4名で当事者がガチでぶつかり合う。

HPの内容を協議する前に、将来あるべきメタル便の姿をじっくり話しあう。一日目は話がどんどん広がり、夕食のアルコールも手伝って具体性もかけ収集できない状況で終わった。時間を割いて海外で集まっているプレッシャーもあり二日目は重苦しい状況でスタートしたが、海雲台ビーチの解放感も手伝い、午前中に豊富なアイデアで一挙にホームーページの議論が進んだ。まさに奇跡。


3日目は帰国日も空港のレストランで搭乗時間ギリギリまで、3日間のまとめと次回迄やるべきことの役割分担を決めていく。帰路の機内ではさすがにぐったりして放心状態だったが、横の席の大須賀さんはパソコンに向かい3日間のまとめを行っており帰宅した時にはそのまとめがメールで送られていた。

[18.11.11]
ヘウンデの奇跡ヘウンデの奇跡ヘウンデの奇跡

[ 中国・四国 中部 九州 北海道 北陸 新潟 関東 関西 静岡 ] 配車勉強会

全国のメタル便グループ、第一回の配車勉強会が浦安でおこなわれた。同じ仕事、同じような仕事をしていても各社の配車のやり方はそれぞれ。受注→配車の流れを、パソコンか、用紙か、ホワイトボードで管理それぞれの会社の方法がある。他社のやり方を共有し学びあうだけでも視野が広がる。複数の人が受注しても最終的にはすべての情報が一人の配車係に集中する。アメフトで表現するとクウォーターバックの様な存在。それだけ大切のポジションなので平日会社を空けるのはなかなか難しいが、あえて今回は集まった。10月下旬からは年末までは繁忙期をむかえるのでタイミング的にはこの時期しかない。


今回の配車勉強会は各社の社長の指示ではなく、各拠点の配車係が声を掛け合って自主的に集まった。関西の吉田社長は浦安に集まることすら知らず、後日知った聞く。開催地の浦安でも、私は数日前に集りを知った。メタル便の提携は社長同士が意気投合して、会社の強みを提携でより生かせると判断してスタートしたが、ここにきて実務レベルまでその様な想いが通じた、感無量でもある。日中の会議も重要だか、夜の懇親会もそれ以上に重要だ。お互いの人間性を理解しあえば、おのずと来週からの仕事の流れがスムーズになる。

[18.10.18]
配車勉強会配車勉強会

[ 関西 ] ベトナム

友人がベトナムに行った際、撮影した写真。
そう遠くない昔、今の鋼材流通問屋さんの創業者さんは きっとこうしてご自身で鋼材をお客様のところに届けておられたのでしょうね。九州の雄 小野建様の小野社長様が九州の深田社長、大阪の木村と会食をして頂いた際、「俺は運送屋だ」と言われていたと聞きました。この写真を見て その言葉がわかる気がしました。


いつの日か アジアに、世界に、メタル便を走らせたい。(関西/吉田)

[18.09.27]
ベトナム

[ 関東 関西 ] 浦安⇔大阪の幹線輸送便

浦安⇔大阪の幹線輸送を今年4月から4t車から大型車に切り替え、且つ増便した。幹線輸送力の拡大により、納期の短縮も可能になり取扱量も着実に増えてきた。大阪から来た大型車には、関東向けのみならず東北向け/新潟向けの商品が満載されており、これらの商品を降ろした後、関西向け/中国四国向け/九州向け/北陸向け/名古屋向けの商品を積んで大阪に出発する。まさにクロスドッキングである。


お客様には見えない部分だが、最大で4回の載せ替えて最終のお届け先に向かうケースもある。上の写真はトラック前方から撮ったもので長尺モノが大半を占め、下の写真は後方から撮ったもので、ゴロンとした重量物が目立つ。幹線輸送はウイング車を使いフォークリフトによる積降、ラストワンマイルの配達はメタル便の特徴ともいえる平ボディ車が活躍する。

[18.09.25]
浦安⇔大阪の幹線輸送便浦安⇔大阪の幹線輸送便


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