メタル便レポート

[ 関東 関西 ] 「廃止」「制限」「拒否」

メタル便グループメールに(右の写真と共に)届いたメタル便関西からの情報
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大阪の吉田です。〇〇運輸さんから大阪大榮に下記の案内が届きました。社内通達をそのまま転送されているものです。物流企業の苦しい現状が伝わってきます。
多分これは まだ “兆し”のレベル。これから ドンドン「廃止」「制限」「拒否」といった案内が各社から飛び交うのだろうと予想されます。
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お客様に出すとは思えない、何と雑な案内文章なのだろうか。
それも本社からの社内通達をそのまま荷主であるお客様に、書き換えもせずにコピーを重ねた画質が悪い状態で案内文とする神経は・・・。この一枚の案内文を見てみも、現在の大手路線会社の各支店に判断できる人材がいなくなっており疲弊した苦しい状況が伝わってくる。

下段の写真はメタル便関西(ダイエイ便)がお客様に発信した、お盆期間中の営業案内である。きめ細やかさ、その差は歴然としている。メタル便は長尺物・重量物の混載をある使命感をもってお客様に提供していることがご理解いただけると思う。経営コンサルタントの小宮さんは「何をするか」ではなく「どこまでやるか」が大切と日頃から言われている。(浦安/梶)

[18.08.08]
「廃止」「制限」「拒否」「廃止」「制限」「拒否」

[ 中国・四国 中部 九州 北海道 北陸 新潟 関東 関西 静岡 ] 150kmの配送網

通信業界から派生した言葉で「ラストワンマイル」が物流業界でも使われる様になった。届け先の最後の1マイルの配送網を構築したら業界で有利に立てる、宅配・路線会社の優劣を考えた時目安になる物差しだ。


メタル便も長尺物・重量物・異形状貨物、言い換えると平ボディ車による配送網の「ラストワンマイル」の地位を全国9社がタッグを組んで確立しようとしている。宅配・路線会社の比べ全国の支店や営業所等の配送拠点は二桁は少ない中、我々は150kmの半径の配送網にこだわる。一拠点からの配送が150㎞を超えると極端に配送効率が落ちる。右の図は半径150kmのマルでメタル便が何処まで集荷・配送ネットワークをもっているかを表現している。細長い日本、意外と上手に拠点作りが進んでいる。

[18.07.31]
150kmの配送網

[ プレス情報 関東 関西 ] ピッチャー/キャッチャー

関西メタル便の吉田社長が関東との共同商談のため東京へ。前泊し事前打合せを兼ねた夕食。営業の古賀も加わり3名で最近のメタル便の状況を語り合う。吉田氏はメタル便東海の社長も兼務しており、今回は携帯プロジェクター持参で混載オーダーの関西・中部の配送エリア別を円グラフにしてきた。そのグラフをたたき台に、あれこれ地域性分析しながら営業方針を模索する。

関西は全国への長距離出荷の比率が高く、対照的に中部は地場の発送が大半を占める。地域性がある。メタル便ではピッチャーとキャッチャーと表現しているが、東京から大阪に荷物が運ばれた時は、東京がピッチャーで大阪がキャッチャーになる。大企業が多いエリアはキャッチャーになるケースが多く、メタル便の対象となる半製品や素材はその傾向が強い。中部圏は自動車メーカーをはじめとする工業系大企業が多いのでその関連企業が中部圏に集まり自己完結型になる。輸入品は東京港や大阪港に多く入るので、他地区に比べピッチャーになるケースが多い。梶記

[18.05.07]
ピッチャー/キャッチャー

[ 中国・四国 中部 九州 北海道 北陸 新潟 関東 関西 ] 多くのお客様からのお問合せ

昨年夏以降路線会社が長尺物を運ばなくなってホームページからの問合せ件数が増えてきた。ほとんどは長距離輸送に対するお問合せ。でも3月1日は特に新規のお客様の問合せ件数が多い一日だった。お客様がメタル便9拠点のどこかをクリックするとそのエリア担当者にメールが飛ぶ仕組みになっており、全てのメールは私のスマートホンにも飛ばしておりメールが入ると毎回音がなる。頻繁に音がして気になったので今日一日のメールを8件まで数えた時、また一件メールが入り9件になった。ほとんどのメールは内容がかなり具体的に記載されており、商売の形態・積み地・降し地・商品説明とサイズと重量・輸送頻度なと、配送希望日まで記載されていてそのまま発注書に転用できるくらい。恐縮する。その他電話も多数入り、3月の繁忙期に入り路線各社がより厳しく長尺物を断っていると推察される。
ホームページを立ち上げたのは2002年からでどのサイトに問合せ欄があるのでマネして作った。こんなに活躍するとは夢にも思わなかった。お見積りを頂くとメタル便グループ内で営業マンの対応メールや電話が飛び交う。基本的にはお客様の積み地に近い拠点が対応するが、連携しての仕事も多いから。メールの中にお客様にどんな返答をしたかのメールの本文もついてくる。誠意ある応対か、お客様の立場に立っていくつかのプランを提示したが。グループ全体が関心をもって見守っている。
朝方春の嵐か、滝の様な強烈な雨だった。 浦安/梶

[18.03.01]
多くのお客様からのお問合せ

[ 関東 ] 関東に久しぶりの雪

日曜日夜から月曜日早朝にかけ、関東地区に久しぶりの大雪。と言っても子供が雪だるまが作れる量ではないが・・・。
浦安近辺に降った雪は月曜日の午後には路面から溶けて消えていったが、翌日の火曜日も首都高速道路が閉鎖だらけで配送は大混乱。


2枚目の写真は火曜日の首都高速の状況で、黒く太い線は通行止め。当然そのエリアの一般道は大渋滞となる。


3枚目の写真は火曜日の受注表で、赤文字は月曜日に配送できなかった荷物で配車表はカラフルに。元々雪を想定して、スカスカの配車で月曜日に臨んだがそれでも。そんなこともあり火曜日の受注も制限する。結局水曜日まで配車はテンテコマイ。やはり関東は雪に弱い。

[18.01.30]
関東に久しぶりの雪関東に久しぶりの雪関東に久しぶりの雪

[ 関東 ] 浦安鉄鋼団地 地図

2年前に作った地図がある。浦安鉄鋼団地の最新MAPがないので、社名から検索できるように社名をアイウエオ順に並べ記号をつけ地図とひも付けした。レイアウトは大型ショッピングセンターのMAPを参考にした。鉄鋼団地を歩き一社一社の表札確認、メモってエクセルで地図を作り上げた。気合も入っていたので数千部印刷した。浦安鉄鋼団地の事務所においてもらおうとお願いしたが、あっけなく断られた。細々とメタル便事務所のカウンターに置いて、鉄鋼団地が不慣れなドライバーに渡す程度で不発に終わった。無駄骨だったと後悔もした。このまま不発に終わるのも悔しいので、ホームページの奥深くに地図をスキャンしてPDFでダウンロードできるようにした。私にとっては過去の出来事になっていた。
今日、メタル便ホームページへのアクセスキーワードを調べたら、圧倒的に多かったのが「浦安鉄鋼団地 地図」だった。ビックリした。どこからアクセスするかと「浦安鉄鋼団地」と検索するとなんと3番目に登場。更に「浦安鉄鋼団地 地図」と検索するとTOPに登場した。困っている人に役立ってもらっている事、なぜか嬉しかった。でも2年前の地図は知る限り数社変わっているので古いモノになっている。

[18.01.11]
浦安鉄鋼団地 地図浦安鉄鋼団地 地図

[ 北陸 ]

金沢は昨日からの大雪で写真のような感じになりました。


社員さんが前日から除雪してくれたおかげで構内は混乱することなく業務が動き出しています。本当に感謝です。今朝にメタル便新潟が荷物持って来てくれました。それを今から富山、石川に配送します。

[17.12.18]

[ 中国・四国 中部 九州 北海道 北陸 新潟 関東 関西 静岡 ] 長尺物 路線会社が後戻りできない理由

友人からもらった路線会社の写真。
一枚目の写真は省力化された配送センターの内部で、商品がラインから流れてきて、右側の出入に配達のトラックが後ろ付けされ、トラックに商品積み込まれる。ラインがぎっしりうめつくされた倉庫には、長尺物を流せる専用ラインもなく、長尺物を荷捌きできるスペースもなくフォークリフトもない。


二枚目の写真は配送センターの外部から写したもので、トラックがぎっしり並べられ、方面別に荷物が積み込まれる。この路線会社には荷台横から荷降ろしできるスペースは全く存在しない。その為ウイング車は無用で、後方だけが開く箱車が標準車両となる。そうなると荷台の後方から荷降ろしできる横幅の2m迄の商品が限界となる。


お客様が「以前は2m以上のモノも運んでくれたのに」と言っても後戻りはできない。料金の問題でもない。

[17.10.27]
長尺物 路線会社が後戻りできない理由長尺物 路線会社が後戻りできない理由

[ 中部 関東 関西 静岡 ] 無駄に会い 無駄に飲む

メタル便東海株主総会の前日から名古屋入り、関係者の東名阪と静岡が集まり食事会を兼ねたミーティング。関西の吉田社長より、増え続ける小口オーダー(緊急事態)に対して我々メタル便がどの様な方針で対応していくか、ビール→日本酒→焼酎とアルコアールが進む中めげずに、現状分析をベースに坦々と説明が続いた。

吉田社長が最近購入したミニプロジェクターを持込み居酒屋の柄入りの壁にパワーポイントを次々写し出していく。映し出される映像だが壁の柄で文字が見えないので画用紙やテーブルマットを壁にかざす。凝視しなければ読み取れない壁紙だが、その分集中力も高まり一つ一つの説明が腑に落ちていく。無駄に会い無駄に飲む、この様な場から大切な事に気づき、重大な決断をしてきたメタル便グループ。

この宴席でのプレゼンに「吉田さんすごいね。良くできているね・・・このプロジェクターは」と力作のプレゼンを称えることなく、手のひらサイズのプロジェクターに感心していた静岡の鈴木社長。私自身この様な席が大好きで、仲間との愉快な時間をもて小さな幸せを感じるひと時だ。(梶記)

[17.10.25]
無駄に会い 無駄に飲む無駄に会い 無駄に飲む無駄に会い 無駄に飲む

[ 北海道 関東 ] お礼メール

丁重なお礼のメールをいただいた。
右の写真は以下のメールと関連性はないのですが、先日富良野に行った時の写真です。(梶)
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お世話になっております。〇〇運輸 〇〇です。
本日、北海道での〇〇〇の現場搬入と設置を行っておりますが、その際、急遽H鋼が必要になり、ご縁を頼ってメタル北海道の丸吉運輸機工様にご相談を差し上げました所、即ご対応をいただき、事なきを得ました。現在、現地に〇〇が作業従事しておりますが、先程“本当に助かった”との報告がありました。


梶社長のお名前なども勝手に出させていただき、このような結果になりましたのでご報告させていただきます。又、メタル便の結束と迅速な対応に感動いたしました。
このようなご縁をいただき本当に有難く感謝いたしております。
今回の件、是非メタル便定例打ち合わせ等の際に、お話に盛り込んでいただければとの気持です。本当に有難うございました。今後ともこのご縁を引き続き宜しくお願いいたします

[17.10.02]
お礼メール


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