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2016年3月16日 鉄鋼新聞

小口鋼材配送のメタル便
関西以西の定期便充実
浦安発の納期・料金体系設定

[16.03.16]
2016年3月16日 鉄鋼新聞

料金表(関東発)の大幅リニューアル

関東発の料金表を、この度大幅にリニューアルする。
主な変更点は、
①大阪・名古屋への定期便運行につき、料金の改定。加えて東海・関西の配送エリアの拡大
②九州配送エリアの拡大。鹿児島までの配送も可能に。
③山陰・四国へも配送可能に。
メタル便グループの拠点が増えたので、そのHUB機能(載せ替え・再配送)をフルに活用して混載輸送のサービス向上に努め、料金表を刷新した。

新料金表は先行版としては既存のお客様に2月末日発送している。正式には一か月の経過期間をみて、4月上旬に再発送し、先行版より更に配送エリア拡大を予定している。

[16.02.29]
料金表(関東発)の大幅リニューアル

長尺物が強みに

年始のご挨拶に3日間で30件位のお客様を訪問した。
初めてのお客様も有りつい長話になり3日間とも予定通り回れず1週間が過ぎてしまった。訪問して嬉しかったのは浦安の事務所で思っている以上に、お客様が我々のサービスに期待してもらっており、会社によってはメタル便のサービスで長尺物を全国に運べることが会社の強みにしてもらっていることだ。混載料金なのでお客様への月間請求額はそれほど多くはないが、メタル便の様にどの運送会社もできないサービスをリーズナブル?にピンポイントで提供できることの評価は高い。


一方で浦安では定期便を出してない北陸3県や東北4県(福島県・宮城県は運行中)へ何とかして欲しいとの要望や期待も多くあった。メタル便がスタートし15年経過したが、今現在も我々が提供できないエリアについて聞かれる度に、出来ない言い訳も妙に上手になっている自分がいることに不甲斐なさも感じてしまった。配送エリアの拡大はできるのだが、関東の集荷+幹線運賃+配達運賃がチャーター料金よりお客様の期待する分だけ安くなければならない。その為には混載の荷物が集まらなければならない。結局荷物の頻度が低いエリアが苦戦している。

[16.01.13]
長尺物が強みに

混載

メタル便は混載を主業務としているが、長距離で混載を受けてもらえる運送会社となるとかなり少ない。路線会社を除くとお付き合いしている会社では10社もない。運送会社が集まる会合だと小口とか混載と言う言葉を最近は耳にするし、かつては長距離と言えば「=一社貸切」が当たり前だったが、貸切業者は今はチャーターの長距離と表現するようになってきた。それだけ小口需要があるのがだ、やはりいざやってみると混載荷物のパートナー探しは至難の業である。写真のながめ運送さんは、かなり積極的に混載をしてくれる会社である。メタル便の良きパートナーだ カジ

[12.12.10]
混載

料金システム

長距離混載は、①集荷②幹線輸送③配達の3つの輸送から成り立ってます。
メタル便のお客様は、どの部分を利用されるか自由に選べます。
置き場に商品を持ちこまれたら、集荷料金は不要です。着地のHUBに取りに来られたら配達料金は不要です。浦安では多くのお客様が全国向けのに荷物をお客様のトラックで持ち込まれております。

[12.11.15]
料金システム

緊急 東名阪会議

11月にも書いたが、路線会社の長モノの荷扱い拒否により相当のダメージがでてきた。値上げではなく、運んでくれないから深刻な問題である。メタル便グループも東京・名古屋・大阪でこの件が問題になっている。メタル便だけなくお客様も相当困られていると思う。緊急対策と正確な情報交換のため、急遽名古屋でミーティングをすることになった。この状況の変化をチャンスと捕らえるか、ピンチと捕らえるか考え方しだいだ。

[10.12.19]


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