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LICS(高度情報在庫管理システム)

■LICS(高度情報在庫管理システム)にできること
・在庫一致率100%を実現!
・入庫登録、検品はバーコードを読むだけで完了!
・リアルタイムに入庫・在庫データがわかる!
・エビデンス(作業履歴)の追跡ができる!
・一ヶ月分の進捗状況が画面上ですぐわかる!
・売上・請求金額も自動集計!さらに明細の出力も可能!

[15.01.11]
LICS(高度情報在庫管理システム)LICS(高度情報在庫管理システム)

大阪メタル便、新ヤード

先週より、大阪メタル便の新ヤードの運営が開始された。全天候型なので雨天の作業も大幅に改善される。メタル便は平ボディ車が中心なので、翌日分を積み置いた後の、夜間でも安心して屋内で車を留置けるメリットも大きい。急増する貿易貨物ににも対応できる。


ここ数年でメタル便の取扱い量が飛躍的に増えて、従来の置き場では手狭になってきておりそれに対応するためだ。従来の場所から歩いて1分位の距離にあり二箇所に別れても不便は殆ど無い。 カジ

[12.09.24]
大阪メタル便、新ヤード大阪メタル便、新ヤード

釜山新港②

釜山にいる間は2つのことを考えていた。なぜ国力のある日本が港湾においてこれほど遅れをとったのか。もう一つは、この現実を今のビジネスにどう活用していくかだ。


韓国の釜山と比較して日本が港湾において遅れをとったかは、韓国はもともと内需が少ないので、国策でアジアのコンテナ貨物の中継港を目指した。例えば自由貿易地域をタダ同然で海外との合弁会社に賃貸している。ある一定の条件を満たすと一平米の賃料が年間36円、信じられない価格である。日本は地方自治体の力が強く港湾の数は多いが、規模において一点集中させなかった。一旦中継港として認知されると、フィーダーネットワーク(国際海上コンテナ基幹航路)は広がり続け、日本には70・中国46・ロシア13・東南アジア72と利便性を増し続けている。日本に比べて二分の一の人件費も魅力で、これほど開発が進んでも、韓国第二の都市釜山の失業者は多いようだ。そしてコンテナが集まり始めると港湾設備やシステムに投資が可能になり、最先端の技術が可能になる。


写真上→ハンジンの最先端のコンテナヤード。この広さとこのコンテナの数は日本では見る事ができない。
写真下→背後地(FTZ)にある倉庫、直線で700mと巨大だ。この広さと安い人件費は魅力だ。

[12.06.29]
釜山新港②釜山新港②

釜山新港

メタル便グループから5名参加して、釜山新港を見学する。渡航中は釜山港湾公社(BPA)のフルアテンドでNHKの取材班も終始同行した。
最大のメリットは最新鋭設備による大型船受け入れ・荷降し時間、そして安い物流加工コスト。なぜコンテナの乗せ換え(ハブ機能)が釜山に集中しているかというと、その航路の豊富さと便数の多さにある。 カジ
写真左より、古賀 辻井 吉田 東本 梶

[12.06.28]
釜山新港釜山新港

日本一の納車式

後継ぎに新造船を作った時、何百キロ遠方から昇り旗を立て漁師仲間が集まると言う。この新車のお祝いは大栄のとっては初めての大型ウイング車ということもあり、浦安・東京・浜松・名古屋・福井・高松から20名の仲間がお祝いに駆けつける。運送業界も棄てたものでもない。メタル便関西のスタッフには内緒で新車のウイングを開けると、荷台のウイングに隠れていた仲間が踊り始めるという余興つきで、この画像はユーチューブにもアップされ後日納車のディーラーから「日本一の納車式」と言わしめた。実はこの企みは、吉田社長の親友である入出運送の鈴木社長による丸々3ヶ月かけたシナリオに基づいている。


デザインはプロデザイナーの宋倉さんにより、宋倉氏デザインのidex!号も浜松からお祝いにかけつけ、壮観なツーショット。宗倉氏曰く、右はヨーロッパテイスト、左はアメリカテイスト。ボディのDEXは大栄の貿易関係の輸送にたずさわる車輌である。 カジ
写真上→お祝いの特性ハッピを着て、車の周りに塩をまく。

[12.02.25]
日本一の納車式日本一の納車式

UDL輸送

昨年来よりメタル便も、輸出入貨物を取扱うケースが増えてきた。この9月以降浦安でもその扱いが増えている。輸出入貨物には特別な名称が多く、日本語や大阪弁が堪能なメタルだが英語となると難解である。
メタル便のグループメールで一部の人から「ULD輸送」という言葉が登場したら、


I君は
ULD輸送ね~ でも毎日のようにやってますからね~
  U・・・溝型鋼
  L・・・アングル
  D・・・鉄筋(異型丸棒)


大阪のY社長は
ULD輸送も知らんのか? 俺が教えたる
  U・・・うるさい!
  L・・・楽ばっかり考えんと!
  D・・・だまって働け!  輸送や!
わかったか^^!


困った仲間達だ。 実は私も知らなかっが、ネットによると
UDL輸送とは. 出発地において航空会社に代わってフォワーダーが自社の施設で個々の貨物をULD(Unit Load Device – 航空貨物運送用パレット)に積み付けを行い、貨物をULD単位で航空会社に引渡すサービス。 とあった。  カジ

[11.11.19]
UDL輸送


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