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2016年3月16日 鉄鋼新聞

小口鋼材配送のメタル便
関西以西の定期便充実
浦安発の納期・料金体系設定

[16.03.16]
2016年3月16日 鉄鋼新聞

2016年1月26日 鉄鋼新聞社

九州全域、中国地方へ毎日運行。
メタル便配送強化。

[16.01.26]
2016年1月26日 鉄鋼新聞社

長尺物が強みに

年始のご挨拶に3日間で30件位のお客様を訪問した。
初めてのお客様も有りつい長話になり3日間とも予定通り回れず1週間が過ぎてしまった。訪問して嬉しかったのは浦安の事務所で思っている以上に、お客様が我々のサービスに期待してもらっており、会社によってはメタル便のサービスで長尺物を全国に運べることが会社の強みにしてもらっていることだ。混載料金なのでお客様への月間請求額はそれほど多くはないが、メタル便の様にどの運送会社もできないサービスをリーズナブル?にピンポイントで提供できることの評価は高い。


一方で浦安では定期便を出してない北陸3県や東北4県(福島県・宮城県は運行中)へ何とかして欲しいとの要望や期待も多くあった。メタル便がスタートし15年経過したが、今現在も我々が提供できないエリアについて聞かれる度に、出来ない言い訳も妙に上手になっている自分がいることに不甲斐なさも感じてしまった。配送エリアの拡大はできるのだが、関東の集荷+幹線運賃+配達運賃がチャーター料金よりお客様の期待する分だけ安くなければならない。その為には混載の荷物が集まらなければならない。結局荷物の頻度が低いエリアが苦戦している。

[16.01.13]
長尺物が強みに

金沢の野々市運輸機工訪問

今年のメタル便ミーティングにゲストで参加した、金沢の野々市運輸機工社へ大阪の吉田社長と表敬訪問。今年になって関西発の北陸三県の配送を野々市運輸に協力してもらっており、メタル便の北陸三県への配送の大きな戦力になっている。
吉田氏は2回目の訪問だが私は今回が初めて。

運輸機工という社名が語っている通りで、機械モノの据付に特徴をもっており、圧倒的に車種は平ボディ車である。倉庫の中には平ボディでなければ運べない商品が保管されている。社内は綺麗に整頓されて、道具(シート・台木・ワイヤー等)もしっかり管理されておりプロを感じさせる。専務は社員教育に熱心で、いったん教育の話題になる口元が緩み目が輝きだす。広々として明るい雰囲気のドライバーの休憩室、壁面に巨大な掲示板には多くの「有難うカード」が掲示されている。随所に質の高さを感じる。素晴らしい会社を訪問するとなぜか清清しさを感じる。 (梶記)

[15.12.14]
金沢の野々市運輸機工訪問金沢の野々市運輸機工訪問

新しい輸送商品

約3ヶ月の準備期間を経て、本日よりメーカー様からの新たな商品が混載に加わった。カタログでは何度か見てきたが、実際に当社の置き場でその商品をみるとやはり嬉しい。今回のお客様はホームページからのお問合せが切欠となった。メタル便グループとして取扱い商品のラインナップが一つ増えたことになる。

[15.10.29]
新しい輸送商品

サービス内容

・一本から一枚から、中国・四国エリアを積み合せにて配達します。
・4トン平車での配送、6メーターまで可能。梱包不要
・料金が明確なので、見積りから使えます。
・お届け先や配送商品の機密保持は完璧。
・お置場への持込みが原則ですが、別途料金で集荷もできます。
・月曜日~金曜日の運行。
・申し込みは簡単、所定の用紙でファックス下さい。
・積み合せで運ぶので、朝一届けのお約束はできません。
受付時間:午前8時~午後6時 電話0865-66-3377 
(赤田運輸産業ATS物流センター)

[15.08.04]
サービス内容

Jtrain (ジェイ・トレイン) 2015年夏号

新型コンテナUM14Aー5000番代を使用し、
新たな鋼材輸送えを開始される。
記事写真 高橋政士

[15.05.29]
Jtrain (ジェイ・トレイン) 2015年夏号

岡山の赤田運輸産業

岡山を基点として県下・鳥取・広島・四国へ、長尺物・重量物の宅配便【エクスプレス119便】を展開している赤田運輸産業の赤田専務が東京にこられた。この訪問に合わせてメタル便大阪の吉田社長も同行してきた。
赤田運輸さんとは今年になって取引が既にスタートしており、大阪発→岡山・広島方面の混載の配送をお願いしている。メタル便九州が今年スタートして大阪とのその中間地点である岡山、加えて岡山県は鉄鋼のイメージが強く、メタル便グループにとっても重要なエリアである。


吉田氏と赤田氏と23日夕食を共にしたが、レストランの選定は結構悩んだ。、東京=高級=高額のイメージが有るが、普段からあまり高級なレストランに足を運んでない私にとって難題、高級な雰囲気はあきらめてもらっても東京の雰囲気は味わってほしい。メタル便はいつも割り勘なので、旅費がかけてきている二人には飲食代で更なる負担もかけたくない。結局は私がこよなく愛する有楽町の居酒屋にお付き合いねがった。二次会はワインバーに、ここでも結構飲んだ。午後6時から5時間仕事の話に終始し、楽しい一時だった。

[15.04.23]
岡山の赤田運輸産業

全国発送のチラシ

朝5時に起きて自宅で1時間、会社で数人に見てもらって手直しに30分、実質1時間30分で出来上がった長距離の混載サービスを紹介するチラシである。制作時間の割に、その出来栄えは結構気に入っている。メタル便が6拠点になり各エリア混載網の確立と共に、その配送網を広くお客様に利用してもらう為作ったチラシである。
全国発送と言うにはまだまだ配達ができないエリアもあり過大広告かもしれないが、我々はここしか出来ませんというより「ここは配達できない?」というお客様の要望が聞きたい。
「チャーターに比べ61~96%割安」とうたっているが、100kgと4t車チャーターを比べての割安感なので、これを見てちょっと首をかしげる人もいるかも知れない。
でも路線会社や宅配業者が2M以上の長尺モノを運ばなくなった現在、お客様には長距離を混載で送るというのは難易度が高いことなのだ。


この数年で配送エリアを大幅に広げているメタル便、新聞を見た人が「メタル便さん活躍しているね」と声をかけてもらう事が多い。サービスを開始したから荷物が集まる訳でもなく、6拠点は各エリアにおいて長尺モノや重量物の混載にそれぞれチャレンジしている。サービスを始めて15年になる浦安も例外ではなく、関東エリアに留まらす関東発長距離の混載に挑戦しているのである。

[15.03.31]
全国発送のチラシ

メタル便の最新DM

メタル便の5拠点平ボディによる混載の配送網を地図でビジュアル化したチラシ、本日最終校正。やっとココまでたどり着いた。
今までは、関東・東海・関西・北海道の4拠点だったが、メタル便福岡とメタル便静岡がスタートして現状に合ったチラシに変更。もう一つの変更部分は、各地の配送網にJR路線図が加わりました。企画から完成まで約一ヶ月かかりました。6社の各社の事情をもとに幾度となくメールでやり取りして、配送網の検証をしたり、現状に見合ったサービスの表現も広く検討されました。この間のすべての取りまとめは、大阪の吉田氏が担当し頑張ってくれました。写真のDMは関東のお客様用で、関東地区が大きく取り上げられており、連絡先も関東になっている。地域別に6パターン作るので腕力のいる作業でもある。


最後の最後になって、チラシで大きな議論になった言葉がある。「平ボディ」と表記するか「平ボデー」と表記するかである。参考までに、いすゞのカタログは「平ボディ」、三菱ふそうのカタログは「平ボデー」になっている。かようにバラバラである。どうでも良い事のように思えるか、悩みだすと奥が深い。ちおなみに私は普段は「平ボディ」と文字転換させる。BODEと文字を打つときのDEがオジサンぽく何故か許せない。
どちらを選択するかはこれから決めますので、気になる方はそのうちお手元に届くDMを見てください。

[15.03.25]
メタル便の最新DM


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