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料金表(関東発)の大幅リニューアル

関東発の料金表を、この度大幅にリニューアルする。
主な変更点は、
①大阪・名古屋への定期便運行につき、料金の改定。加えて東海・関西の配送エリアの拡大
②九州配送エリアの拡大。鹿児島までの配送も可能に。
③山陰・四国へも配送可能に。
メタル便グループの拠点が増えたので、そのHUB機能(載せ替え・再配送)をフルに活用して混載輸送のサービス向上に努め、料金表を刷新した。

新料金表は先行版としては既存のお客様に2月末日発送している。正式には一か月の経過期間をみて、4月上旬に再発送し、先行版より更に配送エリア拡大を予定している。

[16.02.29]
料金表(関東発)の大幅リニューアル

金沢の野々市運輸機工訪問

今年のメタル便ミーティングにゲストで参加した、金沢の野々市運輸機工社へ大阪の吉田社長と表敬訪問。今年になって関西発の北陸三県の配送を野々市運輸に協力してもらっており、メタル便の北陸三県への配送の大きな戦力になっている。
吉田氏は2回目の訪問だが私は今回が初めて。

運輸機工という社名が語っている通りで、機械モノの据付に特徴をもっており、圧倒的に車種は平ボディ車である。倉庫の中には平ボディでなければ運べない商品が保管されている。社内は綺麗に整頓されて、道具(シート・台木・ワイヤー等)もしっかり管理されておりプロを感じさせる。専務は社員教育に熱心で、いったん教育の話題になる口元が緩み目が輝きだす。広々として明るい雰囲気のドライバーの休憩室、壁面に巨大な掲示板には多くの「有難うカード」が掲示されている。随所に質の高さを感じる。素晴らしい会社を訪問するとなぜか清清しさを感じる。 (梶記)

[15.12.14]
金沢の野々市運輸機工訪問金沢の野々市運輸機工訪問

2015年8月18日 鉄鋼新聞社

メタル便 鋼材の小口配送網 中国・四国にも拡大

[15.08.18]
2015年8月18日 鉄鋼新聞社

全国発送のチラシ

朝5時に起きて自宅で1時間、会社で数人に見てもらって手直しに30分、実質1時間30分で出来上がった長距離の混載サービスを紹介するチラシである。制作時間の割に、その出来栄えは結構気に入っている。メタル便が6拠点になり各エリア混載網の確立と共に、その配送網を広くお客様に利用してもらう為作ったチラシである。
全国発送と言うにはまだまだ配達ができないエリアもあり過大広告かもしれないが、我々はここしか出来ませんというより「ここは配達できない?」というお客様の要望が聞きたい。
「チャーターに比べ61~96%割安」とうたっているが、100kgと4t車チャーターを比べての割安感なので、これを見てちょっと首をかしげる人もいるかも知れない。
でも路線会社や宅配業者が2M以上の長尺モノを運ばなくなった現在、お客様には長距離を混載で送るというのは難易度が高いことなのだ。


この数年で配送エリアを大幅に広げているメタル便、新聞を見た人が「メタル便さん活躍しているね」と声をかけてもらう事が多い。サービスを開始したから荷物が集まる訳でもなく、6拠点は各エリアにおいて長尺モノや重量物の混載にそれぞれチャレンジしている。サービスを始めて15年になる浦安も例外ではなく、関東エリアに留まらす関東発長距離の混載に挑戦しているのである。

[15.03.31]
全国発送のチラシ

メタル便の最新DM

メタル便の5拠点平ボディによる混載の配送網を地図でビジュアル化したチラシ、本日最終校正。やっとココまでたどり着いた。
今までは、関東・東海・関西・北海道の4拠点だったが、メタル便福岡とメタル便静岡がスタートして現状に合ったチラシに変更。もう一つの変更部分は、各地の配送網にJR路線図が加わりました。企画から完成まで約一ヶ月かかりました。6社の各社の事情をもとに幾度となくメールでやり取りして、配送網の検証をしたり、現状に見合ったサービスの表現も広く検討されました。この間のすべての取りまとめは、大阪の吉田氏が担当し頑張ってくれました。写真のDMは関東のお客様用で、関東地区が大きく取り上げられており、連絡先も関東になっている。地域別に6パターン作るので腕力のいる作業でもある。


最後の最後になって、チラシで大きな議論になった言葉がある。「平ボディ」と表記するか「平ボデー」と表記するかである。参考までに、いすゞのカタログは「平ボディ」、三菱ふそうのカタログは「平ボデー」になっている。かようにバラバラである。どうでも良い事のように思えるか、悩みだすと奥が深い。ちおなみに私は普段は「平ボディ」と文字転換させる。BODEと文字を打つときのDEがオジサンぽく何故か許せない。
どちらを選択するかはこれから決めますので、気になる方はそのうちお手元に届くDMを見てください。

[15.03.25]
メタル便の最新DM

メタル便のJRコンテナ

古賀よりネットでメタル便のコンテナが、一部の人で話題になっていると聞く。検証する為グーグルで「メタル便」と画像検索すると、上位にメタル便JR専用コンテナの写真がずらっと並ぶ。特記すべきは、メタル便のロゴの入った白いコンテナの写真はメタル便ホームページ出典のものではなく、他のサイトでアップされたものである。

現在は関東(浦安)⇔北海道(苫小牧)間と、関東(浦安)⇔関西(大阪)間を混載で運行している。今はメタル便のJRコンテナはレアモノだが、日本中に数を増やしてメジャーになりたいものだ。

[15.03.20]
メタル便のJRコンテナ

モーダルシフトの夢

東京駅周辺で、メタル便グループのモーダルシフト化への最近の進捗ついて、大阪の吉田氏、北海道の吉谷氏と古賀と梶で4名でミーティング。JRコンテナによる輸送が東京⇔北海道間に加えて、今月から大阪⇔東京間も先ずは大阪土曜日発の東京月曜日着の便からスタートさせる。輸送コスト面からすると、JR貨物のコンテナ輸送が従来の輸送手段に比べて必ずしも安くはないが、今後より深刻となる環境問題や運転手不足を考えるとメタル便グループとしは最優先に取り組むべき事項と判断している。長距離輸送での混載は安定したサービスとしてはどの運送会社も提供していない。乗り越えていかなかればならない問題も多いが、我々はその長距離の混載サービスをJRコンテナをメインとして活用しようと計画しており国土交通省からの期待も大きいと聞く。

[14.11.13]
モーダルシフトの夢

モーダルシフト 北海道

浦安からケースモノを北海道の北広島市まで、JR貨物を使って輸送する。車不足が慢性化しているこの数ヶ月、貨車輸送は強い味方だ。しかも4t車の料金より40%安く運べた。JR貨物は距離が出るほどメリットが大きい。メタル便グループでは、メタル便北海道スタートを機にモーダルシフト(環境負荷の少ない輸送手段への転換)に積極的に取り組んでいる。鋼材に対してもかなりの許容範囲が広い。

[13.12.18]
モーダルシフト 北海道

風になびくTシャツ

ガラガラの電車に乗ったら湿っぽくすっぱい匂い異臭がした。我慢できず隣の車輌に移ることにしたが、車輌内を歩いているうちに異臭の元が、8メータ位先に座っている体格の良い男性の汗であることが判った。汗をかいた後に着替えると匂いは残らないが、時間が経過すると相当なものになる。冗談っぽく語る数日前の知人の話を思い出した。普段トイレが近いのに、山に登ったら汗だくで全くトイレにいかなかったそうで、その人曰く「汗って、オシッコだったんだね」と。


ここ連日、この暑さの中バン出しが事務所スタッフ総出で続いている。6名位が26kgのカートン物の手作業でパレットに積み替えるが、コンテナの中は蒸し風呂状態だ。作業の後には、置場のあちこちに風になびくTシャツが見られる。

[13.09.05]
風になびくTシャツ風になびくTシャツ

小口鋼材の混載(積み合せ)輸送

メタル便は共同配送により物流コストを削減していく手法です。
・一本一枚から、関西エリアに配達します。
・最低料金は5円/kg~。
・6メーターまでOK。
・取扱商品は、鋼材(普通鋼・特殊鋼)/建築資材/木材/パレット物等
・機密保持は完璧。
・配送料金が明確なので、見積もりにも使えます。
・梱包不要
・月曜日~土曜日の毎日運行。
・申し込みは簡単、所定の用紙でファックス下さい。
・複数社の鋼材を混載で運ぶので、朝一届けは約束できません。

[13.08.16]
小口鋼材の混載(積み合せ)輸送


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