メタル便レポート

[ 北陸 関東 関西 ] 北陸版、物流勉強会

ISICO(石川県産業創出支援機構)さん主催によるメタル便がプレゼンターとなって「物流勉強会」が開催された。メタル便グループから金沢の吉田、関東の梶、関西の吉田が分担して話す場をいただいた。
主な議題は
【トラック運送業界の現状】
・石川県内の物量、事業者数、車両の変化
・ドライバーの有効求人倍率と高齢化
・様々な企業が共同配送への取組
【メタル便北陸について】
・メタル便北陸の実績、お客様の声
参加企業から金沢から全国販売してく為に物流は重要との意見もいただき、具体的な質問が多かった。この様な場はとても重要で、荷主と物流会社の商談とは異なり必要な情報がダイレクトに伝わる。


大役を終えた後は地元の食堂で新鮮な魚料理、牧歌的は景色の中美味しいアイスクリームを食べながらデザイナーの宗倉さんを交えてメタル便デザイン会議。

[17.04.20]
北陸版、物流勉強会北陸版、物流勉強会北陸版、物流勉強会

[ 中国・四国 ] メタル便中国・四国HUBセンター竣工

待望のメタル便中国・四国HUBセンターの竣工式か本日執り行われた。
メタル便中国・四国を運営する赤田運輸産業の笠岡市内の2か所の事業所となり、竣工に伴い本社機能を新事業所に移す。2000坪の土地に300坪のクレーン付き倉庫と事務所棟が建築され、中国・四国の配送網の充実と共に新倉庫に並列して更に300坪の倉庫の建築計画もある。
笠岡は岡山県でも広島よりに位置し、四国への瀬戸大橋線やしまなに海道にも近く本州と四国を結ぶ最高のロケーションである。

[17.04.08]
メタル便中国・四国HUBセンター竣工メタル便中国・四国HUBセンター竣工

[ 関東 ] 月間残業 目標70時間以内

一年前までは単月だとの残業時間が80時間越が数名いた(3か月平均だと当然法律で定める80時間には収めるが)。労働基準監督署も残業には目を光らしており、この一年だけでも残業時間のとらえ方がより厳しくなった。一端重大事故が起きた時には、運転者の家族から過労を関連つけられ訴訟リスクもある。そんな社会情勢考慮し、当社では一ヵ月の残業を70時間以内としている。

メタル便関東は浦安鉄鋼団地に隣接しており、鉄鋼団地の溢れた荷物を夕方一端置き場に集めて方面別に混載して運ぶ。鉄鋼団地各社のシャッターが下りた後も積込作業をしており当然終了時間も遅くなる。メタル便開始当初はマンパワーもなく置き場も狭かったので積込終了が午後10時を過ぎることも多々あり、雨が降ろうものなら午後12時近くまでかかっていて毎日がバテバテだった。現在では置き場も広くなり(それでも最近手狭になってきたが)、マンパワーも向上し、だいたい午後7時には作業が終了できる。
残業時間70時間以内を達成する為には午後7時だと出勤時間は午前6時が標準になる。
残業計算式は 
(終業19h-始業6h-定時8h-昼休憩及び途中休憩 1.5h)×20日=70h
これが会社の目標とする70時間の上限である。
でも広い関東エリアへは、何台かは朝5時頃出発しないと8~10件の配達は完了できない。配車係も頭が痛い。

[17.04.05]
月間残業 目標70時間以内


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