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[ 中部 九州 北海道 関東 関西 静岡 ] メタル便中国・四国が承認

北海道で今年3回目のメタル便グループの集まり。
今回の集まりが大きな議題があった。メタル便グループに岡山の赤田運輸産業が参加することだ。実は今年1月のメタル便グループの会合で、岡山にヤンチャに混載にチャレンジしている赤田運輸産業が話題になっていた。その会議の直後に大阪の吉田が赤田運輸産業を訪問して、それ以降大阪→岡山・広島へに赤田運輸の配送網を活用して頻繁に取引が行われるようになった。取引して今日まで、全くノーミスで配達が行われその品質の高さには感心するものがある。赤田専務からのメタル便グループへの参加希望もあり本日参加者全員の合意のもと、メタル便中国・四国が正式にスタートすることになった。

赤田運輸のある笠岡市は岡山でも広島よりにあり、福岡と大阪との中間に位置し、日本海側や四国地区への配送も地の利はある。メタル便〇〇の拠点名をつけるに当たり、「岡山」「中国」「備後」「西日本」「中四国」と多くの候補があったが、最終的には配送エリアを重視して「中国・四国」に決定した。

[15.06.27]

[ 中国・四国 ] メタル便中国・四国が承認

北海道で今年3回目のメタル便グループの集まり。
今回の集まりが大きな議題があった。メタル便グループに岡山の赤田運輸産業が参加することだ。実は今年1月のメタル便グループの会合で、岡山にヤンチャに混載にチャレンジしている赤田運輸産業が話題になっていた。その会議の直後に大阪の吉田が赤田運輸産業を訪問して、それ以降大阪→岡山・広島へに赤田運輸の配送網を活用して頻繁に取引が行われるようになった。取引して今日まで、全くノーミスで配達が行われその品質の高さには感心するものがある。赤田専務からのメタル便グループへの参加希望もあり本日参加者全員の合意のもと、メタル便中国・四国が正式にスタートすることになった。

赤田運輸のある笠岡市は岡山でも広島よりにあり、福岡と大阪との中間に位置し、日本海側や四国地区への配送も地の利はある。メタル便〇〇の拠点名をつけるに当たり、「岡山」「中国」「備後」「西日本」「中四国」と多くの候補があったが、最終的には配送エリアを重視して「中国・四国」に決定した。

[15.06.27]

[ 北海道 関東 ] 私ごとですが・・・梶

北海道でのメタル便会議で、私の「還暦」をサプライズで祝ってもらった。手が込んでおり私が用事で席を立ち宴席に戻ると、全員がオリジナルの赤いTシャツを着ており、突然に祝いの席に変わった。TシャツにはDOLUCKY(私の大吉の名前を英訳)の文字が、その横の絵は普段から忘れ物が多い私が慌てふためいている姿だそうだ。いやはや・・・。
背中の絵、赤いパンツ姿の絵は中国ぽくって可愛い。


宴会が終わって、すすきのに街をそろいのTシャツを着て歩く姿は異様である。近国から集まった素晴らしい仲間に囲まれ祝ってもらっい、最高の一日だ。
2000年に浦安からスタートしたメタル便、言いだしっぺの私をグループ内では、メタル便のCEOと呼ぶ。実際の言いだしっぺは金森興業の金森会長であるが・・・。「梶CEO」と呼ばれ、いまだに馴染めないがそんな存在もグループ結束の為には有っても良いかと思い、CEOと呼ばれることの気恥ずかしさを毎回我慢している。

[15.06.26]

[ 九州 ] メタル便福岡→メタル便九州

2015年7月より「メタル便福岡」から「メタル便九州」に名称を変更します。

今年1月にメタル便福岡としてスタートし福岡県内の混載を開始しましたが、お客様の九州全域への配送要望が高く、佐賀県・長崎県と配送エリアを広げてまいりました。今後はチャレンジ精神をもって鹿児島までの混載便のサービスエリア拡大を視野に入れ、名称を変えることにしました。6拠点の共通の名刺や既に作成して配布した資料には福岡の名前は残りますが、新たなるパブリシュメントは「メタル便九州」として統一してまいります。
先にスタートさせた「メタル便北海道」と対比してもバランスのとれた名称になったと思います。とは言え、九州全域は広範囲ですので、時間がかかっても着実に少しで多くのエリアを網羅していく所存です。

[15.06.24]

[ プレス ] あいのり契約

同様に専属車輌に空きスペースがあったら、メタル便に相談下さい。
その空きスペースに混載の荷物を積むことができます。メタル便なら関東一圏混載できる荷物がありますので、組み合わせは自由にできます。
メタル便は単なる値引きではなくやり方を変えて、鋼材の積み合せを通じてお客様の物流費を削減します。

[15.06.02]

[ プレス ] 「4t平ボディ」考察 

お客様を訪問すると、メタル便に対して長尺モノや重量物の混載だけでなく、平ボディー車がスポットで利用できることに喜ぶ客様が案外多い。もともとメタル便は混載一筋で車を回してきたが、4t平ボディ車のスポットチャーターも自然と増えてきた。不思議な気もするが、必然的な背景もありそうだ。


運送は大別すると食品や日用雑貨の「商業系物流」と、自動車関連等の「工業系物流」に分かれる。「商業物流」は、毎日食べる物、使い消耗する物を扱うので計画的に運行され届け先も固定化する。カートン物なので、雨濡れせず容積も充分に積めるウイング車が適する。「工業系物流」の自動車関連や大手メーカーは計画生産されるので、トラックもA地点からB地点に定期的に動きスケジュールも綿密に組まれロスが少ない。商品により車種はウイング車や平ボディ車もあるが、物流が多いので大型車が主役となる。


一方「工業系物流」でも4t車サイズとなると、利用特性はガラッと変わる。私自身は4t平ボディは、白ナンバーのイメージが強く、アオリには企業名が入り販売する会社の社員が運転する。次に多いのは営業ナンバーの専属車で、年間を通じて一社荷主の仕事を専属でこなす。鉄鋼、木材、建築資材、工事関係の車両に多く、現場降しに代表される様に届け先もバラバラで納期も不定期である。4t平ボディのフリーがもともと少なく、緊急時や繁忙期にいつでも車が確保できる様に、自家用でもったり専属で車両を確保する傾向が強い。稼働率は悪く物流費が固定化するがそこは目をつぶるしかない。


メタル便の主力車種は4t平ボディで混載を軸として各地で相当数がフリーで動いている。平ボディは不効率になりがちだか、メタル便はスポット仕事が受けやすしかもドライバーが固定化していので、お客様の個別な要望にも対応しやすい。最近カーシェアの利用が高まっているが、メタル便のビジネスモデル結果として、トラック・シェアを容易にしている。

[15.06.01]