メタル便レポート

[ 中部 関西 ] 2トン平ボデー始動

本日3/31(先勝)の午前、今年3台目のトラックが納車となりました。
2トン平ボデーです。大阪でお世話になっているお客様が明日(4/1)に名古屋で営業所を開設され、
その専属業務用に導入した新車トラックです。


今回の荷台後部のあおりには「鋼材、建材の混載便」と入れました。
名古屋では まだまだメタル便の認知度が低いと判断し、お客様目線で
メッセージを決めました。
まだメタル便を知らないお客様が このメッセージを見て
「鋼材、建材の混載便???そんなサービスがあるのか!っと
「メタル便」をネット検索してくる。という仮説でございます。

[15.03.31]
2トン平ボデー始動2トン平ボデー始動

[ 関東 ] 全国発送のチラシ

朝5時に起きて自宅で1時間、会社で数人に見てもらって手直しに30分、実質1時間30分で出来上がった長距離の混載サービスを紹介するチラシである。制作時間の割に、その出来栄えは結構気に入っている。メタル便が6拠点になり各エリア混載網の確立と共に、その配送網を広くお客様に利用してもらう為作ったチラシである。
全国発送と言うにはまだまだ配達ができないエリアもあり過大広告かもしれないが、我々はここしか出来ませんというより「ここは配達できない?」というお客様の要望が聞きたい。
「チャーターに比べ61~96%割安」とうたっているが、100kgと4t車チャーターを比べての割安感なので、これを見てちょっと首をかしげる人もいるかも知れない。
でも路線会社や宅配業者が2M以上の長尺モノを運ばなくなった現在、お客様には長距離を混載で送るというのは難易度が高いことなのだ。


この数年で配送エリアを大幅に広げているメタル便、新聞を見た人が「メタル便さん活躍しているね」と声をかけてもらう事が多い。サービスを開始したから荷物が集まる訳でもなく、6拠点は各エリアにおいて長尺モノや重量物の混載にそれぞれチャレンジしている。サービスを始めて15年になる浦安も例外ではなく、関東エリアに留まらす関東発長距離の混載に挑戦しているのである。

[15.03.31]
全国発送のチラシ

[ 中部 九州 北海道 関東 関西 静岡 ] メタル便の最新DM

メタル便の5拠点平ボディによる混載の配送網を地図でビジュアル化したチラシ、本日最終校正。やっとココまでたどり着いた。
今までは、関東・東海・関西・北海道の4拠点だったが、メタル便福岡とメタル便静岡がスタートして現状に合ったチラシに変更。もう一つの変更部分は、各地の配送網にJR路線図が加わりました。企画から完成まで約一ヶ月かかりました。6社の各社の事情をもとに幾度となくメールでやり取りして、配送網の検証をしたり、現状に見合ったサービスの表現も広く検討されました。この間のすべての取りまとめは、大阪の吉田氏が担当し頑張ってくれました。写真のDMは関東のお客様用で、関東地区が大きく取り上げられており、連絡先も関東になっている。地域別に6パターン作るので腕力のいる作業でもある。


最後の最後になって、チラシで大きな議論になった言葉がある。「平ボディ」と表記するか「平ボデー」と表記するかである。参考までに、いすゞのカタログは「平ボディ」、三菱ふそうのカタログは「平ボデー」になっている。かようにバラバラである。どうでも良い事のように思えるか、悩みだすと奥が深い。ちおなみに私は普段は「平ボディ」と文字転換させる。BODEと文字を打つときのDEがオジサンぽく何故か許せない。
どちらを選択するかはこれから決めますので、気になる方はそのうちお手元に届くDMを見てください。

[15.03.25]
メタル便の最新DM

[ 関東 ] メタル便のJRコンテナ

古賀よりネットでメタル便のコンテナが、一部の人で話題になっていると聞く。検証する為グーグルで「メタル便」と画像検索すると、上位にメタル便JR専用コンテナの写真がずらっと並ぶ。特記すべきは、メタル便のロゴの入った白いコンテナの写真はメタル便ホームページ出典のものではなく、他のサイトでアップされたものである。

現在は関東(浦安)⇔北海道(苫小牧)間と、関東(浦安)⇔関西(大阪)間を混載で運行している。今はメタル便のJRコンテナはレアモノだが、日本中に数を増やしてメジャーになりたいものだ。

[15.03.20]
メタル便のJRコンテナ

[ 関東 ] 頻繁なメタル便メーリングリスト

2月23日の6拠点合同の実務会議以来、メタル便メーリングリストが大活躍。6社の幹部社員40名がメーリングリストでつながっており、共有すべき情報をメーリングリストで発信している。半月で140通のメールのやり取りがあり、2012年2月にメタル便メーリングがスタートして以来35%に相当する。メールのかなりの割合は、2月23日に決めたことの実施進捗報告である。メールのやり取りだけを見ても6拠点になったことのスピード感や相乗効果が感じられる。メタル便九州の顧客の要件をメタル便北海道にいって商談したり、今日も浦安の古賀が大阪にいっている。メールだけに留まらず、リアルな行動でも活発な動きがでてきている。


ちなみにこの間のメーリングリストへの発信者ベスト3は
一位、吉田 23通
二位、梶  19通
三位、鈴木 17通

[15.03.12]
頻繁なメタル便メーリングリスト


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