メタル便レポート

[ 関東 ] 荷台はドライバーの顔

先日幹部研修の席で運転手班長より、荷台は運転手の顔との発言があった。思わず頷(うなず)いてしまった。写真はベテランドライバーの荷台だ。お客様から「この荷台なら安心して預けられる」と言ってもらえるような整理整頓された荷台である。古い車両なので床も老朽化し継ぎ接ぎ状態だが、道具はしっかり整理整頓されている。

1月~3月までに50件を超える数のお客様に新規取引していただいた。驚異的な数字である。やはり長尺(長い物)の輸送は深刻だ。混載できる運送会社は少ない、ということもお客様を通じて感じるし、我々の責任も重大である。

[14.04.20]
荷台はドライバーの顔

[ 関東 ] 2014年度の新車1号

この数年、年間2台ペースで増車している。今日は2014年の新車1号の納車日。朝、出掛けに古賀君から「社長は今日の10時頃の予定は」と聞かれた。何かと聞くと「新車が10時に納車されるので」との答え。忘れていた。ダメな社長だ。
 
////////以下古賀君がメタル便の仲間へのメール////////////
 
本日、4㌧の新車が納車になりました。単純増車の時には必要な道具類もすべて新品を用意します。今回は新品の道具の一部もテーブルに置きトラック同様にお清めを致しました。事故や故障もなく稼いでくれる一台になってくれることでしょう。やっぱり新車っていいですね!
余談ではございますが、「納車式 トラック」と検索したところ、idexの鈴木社長、カワキタエクスプレスの川北社長のブログが出てきました。両社長さんともにトラックに対する思いが書かれておりました。
 
その下にYAHOO知恵袋?のやり取りがありました。
 
Q.納車式のやり方を教えてください。
A.あなたの会社に古くから居る人に聞いて下さい。
必要な書類がそろっていれば「ご苦労さん」と納車で持ってきてくれた人を労って(ねぎらって)あげて下さい。通常ならそれで十分。
 

これが運送会社の人が書いた答えだとしたら、何だかとても寂しく思ったのと同時に、きっとトラックも汚いし、事故も多い会社なのでは…と勝手に想像してしまいました。

[14.04.17]
2014年度の新車1号


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