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[ 中部 北海道 関東 関西 ] メタル便グループ 全拠点合同ミーティング

北海道、浦安、名古屋、大阪 各拠点のリーダー陣が一堂に会するミーティングが休日返上で大阪にて開催。
議題の中心は北海道エリアでの展開
「北海道エリアでのお客様のニーズに、いかにお応えしていくか」をメタル便北海道の社長 吉谷隆昭を中心に議論致しました。
メタル便北海道がスタートしてまだ二か月ほどですが、かなり多くのお客様から様々なご相談が寄せられています。
我々への期待は予想以上に大きい! 休日もゆっくり休んではいられません。 (メタル便関西 吉田)

[13.09.22]

[ プレス ] 2013年9月16日

週間鉄鋼経済
メタル便北海道が9月から本格的にスタート

[13.09.20]

[ 関東 ] 路線会社からのお問合せ

この数週間で大手の路線会社2社から、長尺モノ(長い物)・異形状の商品の混載(積み合せ)の関するお問い合わせをいただく。インターネットで混載をできる会社を探して、当社にたどりつかれたようだ。プロ中のプロから相談を受けると、なんだか嬉しい。全国に自車輌のネットワークをもっていても、実際混載で長尺や重量物を運ぶのは難しくなってきている状況が理解できる。

[13.09.19]

[ 関東 ] 2011年グランドルール

2年前のモノだが、いまだに事務所に掲示してある。


いまだに一部守られていない項目があるからだ。
ついついやってしまうのが、「さん」をつけない社名の呼び捨て。

[13.09.15]

[ 関東 ] 浦安の復旧工事

浦安市は国庫から東日本大震災の復旧予算がついて、市のいたるところで道路の復旧工事が進められている。利用する車を止めることが出来ないので、1本の道路でも2回~3回に分け工事を進めている。新たに道路や歩道を作るよりはるかに手間がかかる。浦安市の道路工事は今年4月頃からスタートして12月頃まで続く。総予算は550億円の規模に上る。平時の浦安市の公共工事が年間17億円なのでその規模の大きさは相当なもの。工事中は市内至るところで渋滞で、路線バスも歩いた方がはるかに早い位だ。


当社も震災で倉庫の入り口が隆起しアスファルトを切断して土がむき出しになっていた部分を、この週末の3連休を使って工事することになった。震災の傷跡が少しづつ直されていく。

[13.09.08]

[ 関東 ] 風になびくTシャツ

ガラガラの電車に乗ったら湿っぽくすっぱい匂い異臭がした。我慢できず隣の車輌に移ることにしたが、車輌内を歩いているうちに異臭の元が、8メータ位先に座っている体格の良い男性の汗であることが判った。汗をかいた後に着替えると匂いは残らないが、時間が経過すると相当なものになる。冗談っぽく語る数日前の知人の話を思い出した。普段トイレが近いのに、山に登ったら汗だくで全くトイレにいかなかったそうで、その人曰く「汗って、オシッコだったんだね」と。


ここ連日、この暑さの中バン出しが事務所スタッフ総出で続いている。6名位が26kgのカートン物の手作業でパレットに積み替えるが、コンテナの中は蒸し風呂状態だ。作業の後には、置場のあちこちに風になびくTシャツが見られる。

[13.09.05]

[ 関東 ] 9月に入って

「後ほどオーダーをいただいても、手配できない可能性もありますので」
メタル便事務所内で、お問合せに対して最近よく耳にする言葉。
ホテルの予約だと満室と聞いた瞬間あきらめるが、運送の場合はお願いすれば気合いでどうにかなりそうな気持ちを持ってしまう。


荷動きが出てきて車輌が逼迫している。遅い時間帯のオーダーに対して100%お受けできない状況が連日出てきたようだ。チャーターと違ってメタル便の難しさは、混載ノウハウや効率的な配送ルートはドライバーの現場力にかかっており、忙しくなっても運行台数を簡単には増やせないことだ。路線バスなら増便は簡単だが、メタル便の場合は関東一円安心して運行できる一人前のドライバーになるには数年かかる。浦安鉄鋼団地の全ての鉄鋼品種を伝票を見て判断できるまようになるまでも、同様である。
緊急オーダーや遅くなってのオーダーを全てお受けしたいのは念願だが、なかなか難しいのが現状である。
「手配できない可能性も」の言葉を聞く度に胸が痛む。 カジ

[13.09.04]