メタル便レポート

[ 関東 ] CO2排気ガスの見積もり

新規のお客様への見積り。
ホームページを見ると、その企業が環境へ熱心に取組んでいくことが分かる。「そうだ! 提案書を二種類提出しよう。一つはコスト削減、もう一つはCO2排気ガス削減について」

早速、ネットでCO2排気ガスの算出の計算式を探す。色々な算出方法があり、かなり複雑の計算式に頭が混乱しそうな中、簡単な計算方法があった。

営業用トラックが1km走ると貨物1㌧当り174gのCO2排気ガスが排出されるという計算式である。

ちなみに、週5回、東京~大阪まで大型車両で貨物12tを輸送する場合の、一年間のCO2排気量の計算式は

12t×600km×208日×174g=260.582.400g
≒260t
相当な量になる。    カジ

[08.11.20]

[ 関東 ] 不況=真価と問われる

鋼材流通の販売量の落ち込みは激しい。お客様の話をそのまま受け留めると、荷動きは通常の半分だと言う。

仮に半分の流通量になった時、全ての運送会社が一律に50%になる訳ではない。現状維持であれば最高である。こんな時こそ、メタル便がよりお客様に役立てる時かもしれない。共同配送の真価が問われる時であり、正に正念場だ。 カジ  

[08.11.17]
不況=真価と問われる

[ 関東 ] がんばれ 新人

鋼材の小口配送は難しい仕事。

メタル便の扱い商品は多種多様
配送先も毎日異なる
そして広い関東平野
積込み時間も夕方から夜にかけて遅くなる。

ガンバレ

[08.11.13]
がんばれ 新人

[ 関東 ] 山見博康さん

広報・危機対応コンサルタントの山見さんを交えての勉強会。
山見さんは神戸製鋼の広報部長の経験もあり鉄鋼と広報に精通し、メタル便創立当初も広報活動で大変お世話になった。

勉強会は危機管理が中心となり、日頃から対策の必要性を痛感した。事故後の対応の悪さで、ここ数年窮地に追い込まれた企業の多さには驚かされる。
「リスク」や「災」は、あらゆる所にある。その時のために
・連絡先のリストアップ
 社内/主要取引先/連絡すべき所轄機関etc
・事故が起き、マスコミから取材を受けた時の心構えと基本姿勢
・優秀な管理職ほど、事故を隠蔽する可能性がある
大変勉強になる話の数々。

マスコミ取材のQ&A、3分類は興味深かった。
①訊かれなくても、言うべきこと
②訊かれたら、言うこと
③訊かれても、言えないこと
これは、浮気を問い詰めたれた時、充分活用できるかもしれない。  カジ

[08.11.12]
山見博康さん

[ 関東 ] バランスが崩れる時

10月は突出したお客様が数社有りかろうじて前年を上回ったが、10月・11月共に小口荷動きが良くない。景気の後退感を実感する。

自前で配送網をもっているお客様は、月間の物流費が固定化し、扱い量が減った時はt当りの物流は非常に割高になる。そんな中、メタル便にも多くの問合せや相談をこの数ヶ月いただく。

固定費を変動費に変えていくには、現状の方法を変えていくしかない。お客様の今までのバランス感覚が、その変革を拒絶しているケースも多々ある。いつか景気が良くなるだろう、まだ他に方法はあるかも知れないと。黙ってほっておけない状況なってきてるが、常用便の台数を減らすこと(=いままで利用してた運転手や運送会社に断ること)はとても勇気がいることだ。  カジ

[08.11.06]
バランスが崩れる時


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