メタル便レポート

[ 関東 ] 29日の輸送状況

古賀君からのボイスメールによる浦安メタル便の輸送報告
・メタル便オーダー52件 総重量31.7t
 積置車両4t車×8台 朝積4t車×4台  
・長距離チャーター 4t車×7台
・地場チャーター 4t車×7台 大型×1台
・小口オーダーは1トン以上が30%以上で比較的まとまった量、茨城方面が相変わらす多く12件

トータルで27台のトラックが動く。今日は小口件数が多少すくなめで長距離が若干多いかなと言う程度で最近の浦安では平均的な荷動き。

[07.01.29]
29日の輸送状況

[ 関東 ] パンフレット作成

昨年12月より、古賀君より新規のお客様へのパンフレット作成を依頼されていたがデザインがまとまらず悶々としていた。デザインの目処も立ち、土日で作業に取り掛かる。
今回のテーマは、メタル便の「お得」をいかにA4サイズの用紙一枚で明確に伝えることが出来るか。年賀状(インクジェット用)の10枚セットを包んでいたビニール封筒が130枚思い捨てずに取っておいたので再利用することに。

 作業工程で多くの作業時間を要するのは、使用する写真選び。過去3年取りだめしたデジタル写真を一枚一枚チャックし使えそうなものを選び、サイズや色合いを試し印刷しつつ調整していく。文字や文書の最終チェックは、古賀君の担当。
次に手間なのが細部の校正。エクセルベースで作成するので、文字が画面イメージと印刷では異なり、ずれが発生する。試し印刷しながら調整。ある段階で見切って実際のプリントしながら、納得いくまで微調整していく。だから100枚印刷しても最初の10枚位は、微妙に構図が異なる。意外とこの手の作業が好きなので、苦にはならない。 
今回のパンフレットは構想40日+作業2日間+印刷4時間で、ほぼ完成する。 カジ

[07.01.28]
パンフレット作成

[ 関東 ] 仕入れ構成比

物流を分析する時、仕入に占めるこんな構成比を出してみた。
①自社の車両
②他社からの月極専属車
③他社からのスポット傭車
④路線会社
⑤倉庫部門

・①②⑤は固定的なので稼動しだいではリスクも伴う、③④は変動的なのでリスクは少ない
・一般論として輸送品質やコストを追求するには①が重要になる。

新鋼流会5社の各パーセントを出して比較もしてみると、各社の戦略や色々な事情も見えてくる。

[07.01.26]
仕入れ構成比

[ 関東 ] お客様2社 御来社

メタル便へご相談に、午前9時に1社(メタル便大阪からの紹介)午前10時に1社(梶哲商店からの紹介)ご来社いただく。

2社共通している点は
①メタル便の特徴を的確に把握されてのご来社
②相談内容が長距離の少量
③現状を変革したいとの意思
だった。

このようなご縁を大切にしたいと思うと共に、メタル便に商品力が有るんだなと改めて感じる。  カジ

[07.01.24]

[ 関東 ] 笑顔大賞

1月7・8日の
スタートダッシュミーティングの
笑顔な人々。

研修が終わっても
仲間との親密を誓い合うがごとく
5社間でメールが飛びかっている。

研修の大きな収穫の一つかもしれない。

[07.01.10]
笑顔大賞笑顔大賞笑顔大賞

[ 中部 関東 関西 ] スタート・ダッシュ・ミーティング 二日目

【新鋼流会 5社合同研修in熱海】
8:40 第五部 個人発表
 「私の2007年スタートダッシュとコミットメント」

9:40 この二日間を振返っての総評 担当 渡辺

10:00 お年玉争奪ボーリング大会
   優勝 川上・望月・鈴木・岸川チーム 

以下は研修の感想メールが活発にやり取りされる中、私が参加者に出した感想メールです。
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梶です。二日間の研修を終えて・・・

研修に取組む真剣なまなざし。
限られた時間の中、自分を捨て一生懸命に懇親を深めようとする姿。
宴会で何もかも忘れ大はしゃぎし楽しもうとする姿。・・・印象的でした。

コミットメントの発表では、
・感じていくことを素直に発言した人
・与えられた15時間の中記入すらしなかった人
・ありきたりの発言で自分自身に約束をしなかった人。

参加する姿勢や時間の使い方も様々、5社の社風も見え隠れする。でも大切なことは
「研修をどの様に過ごしたかではなくどの様に自分自身か変わり、
 結果を出していくかが本当の勝負だ。」
と個人的に感じました。

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[07.01.08]
スタート・ダッシュ・ミーティング 二日目スタート・ダッシュ・ミーティング 二日目スタート・ダッシュ・ミーティング 二日目

[ 中部 関東 関西 ] スタート・ダッシュ・ミーティング 一日目

【新鋼流会 5社合同研修in熱海】
13:10 第一部 開催の挨拶 担当 梶
  ①新鋼流会について
  ②物流業界を取巻く環境
  ③当ミーティングの意味

13:40 第二部 グループ発表
 テーマ「我が事業所の取組みとそのPR」

16:00 第三部 グループディスカッションと発表 
 テーマ「売上も士気も上がらないチーム、彼方だったらどう対応する」

17:20 第四部 
 本日のまとめ「過当競争の末に残るもの」
 明日への宿題「2007年自分へのコミットメント」

研修後は、宴会とカラオケ2次会と5社入乱れて大盛況だった。

  

[07.01.07]
スタート・ダッシュ・ミーティング 一日目スタート・ダッシュ・ミーティング 一日目スタート・ダッシュ・ミーティング 一日目

[ 関東 ] たこ焼き屋

新鋼流会のスタートダッシュミーティングの事前打合せの為、吉田・古賀と静岡で前泊。夕食を前に2時間の打合せ。
吉田氏より学生時代にバイトしていた「たこ焼屋」の事例がでる。一日のバイト代が2~3千円の時代に、たこ焼きを売ると原価に比べて売価が高いので一万円が簡単に稼げる。
関西人一家に一台はたこ焼きを簡単に作れるプレートをもっているのに、何故そんな高い買い物をするのか。理由は
①プロの作るたこ焼きが美味しいから。
②たこ焼きを食べたい時にいちいち自宅に帰って作るのが面倒だから。利便性

物流業界の存在価値もこの二つに集約されるかもしれない。メタル便に例えると、
①「プロにお任せ」
鋼材の販売がコアビジネスなので物流のプロにもなる必要性がないから、あえて物流はプロに任せる。
②「利便性」
週に1~2回しか出ない小口オーダーの為に、必要なトラックを用意しておくことやお客様に重量の条件交渉するのが面倒。

でも物流業界の現状は異なる。たこ焼き屋を例にすると、街中にたこ焼き屋があふれかえり、折角作ったのに売れ残る気配。作ったたこ焼きを味が落ちないうちに売りさばく為に、原価割れして販売していく。

[07.01.06]
たこ焼き屋

[ 関東 ] グットタイミング

メタル便は2000年8月にスタートしました。
発足当時、メタル便と同様のサービスを掲げた会社も数社有り小口輸送にもスポットライト当たりましたが、その運営の厳しさから同様のサービスは聞かなくなりました。その後、ここ数年特に顕著に路線会社は鋼材に厳しい対応をする様になりました。なぜなら、郵政民営化に伴い郵便物もターゲットになり競争が激化する一方、一車積載の運賃を上げるべく、積載効率が悪い鋼材を明確に嫌うようになってきたからですメタル便の需要が高まりました。6年前にはそんなことも全く考えずに始めたメタル便、今になって考えるとグットタイミングでした。今でもヨチヨチ歩きですが、歩き続けております。

昨年1月に既存のお客様に一回だけ「長距離もメタル便」と言うキャッチコピーでご案内したところ、毎月を追うごとに長距離オーダーが増えてきました。なぜ増えているのか我々自身首をかしげておりましたが、その理由は秋口になって段々理解できてきました。ここ数年の排ガス規制により物流会社も新車ラッシュ。新車に切り替える際、従来の平ボディを廃車して、シート掛けの不要なウイング車に切り替え、平ボディ車がいつの間にか特殊車になりつつあります。全国的な運転手の求人難も背景で、楽な作業環境にシフトしつつあるようです。地場配送に比べると長距離トラックはその傾向は顕著です。我々の全国の平ボディネットワークが生き、これも今になって考えるとグットタイミングでした。  カジ

[07.01.05]
グットタイミング

[ 関東 ] 謹賀新年

今年は3つのことを実施していきます。詳細は、現時点ではヒ・ミ・ツです(申し訳ございません)。

昨年末に古賀氏に「来年はガンガン積極的にいく?」と問いかけたら「もう一年基礎作りをしたい」との答えでした。

お客様との「ふれあい」をより大切にしたい。メタル便浦安の今年のテーマにしました。  

今年も引続きよろしくお願い致します。 カジ

[07.01.02]
謹賀新年


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