メタル便レポート

[ 関東 ] 自己主張

中高生は制服・かばん・髪に校則と戦いながら自己主張しようとする。髪一つとっても、髪型やカラーなどアウト・セーフは曖昧になりがち、そこに学生の勝算がある。学校側から指摘された時のデータ-ベース・情報網もしっかり出来ており、あの手・この手で毎日挑戦する。

営業トラックも同様の視線でみると面白い。トラックは会社の所有物、だから車両全面を使用して会社をPRする。その隙間を縫ってドライバーも自己主張。大手物流会社は少ないが、中小クラスになると会社とドライバーの力関係が見えてくる。代表的な自己主張の場がフロントガラスの内側、応援するサッカーチームのステッカー・ヤンキーなメッセージ・黒に金文字の○○連合の危険な看板・エロティックなポスター等、可愛くは縫いぐるみやタバコのケースを並べることもある。でもこれらは、残念ながらお客様に好印象を与えるづ下品なものが多い。車の端々も注意されないと少しずつ、自腹を切って装飾し始める。放置すると、いつの間にかキンキラに。個人の装飾に寛大な経営者もいるが過去はヤンキ-かもしれないが、彼らは「飾りをつける人は車両を大切にする」と主張する。

トラック野郎に代表されるトラックボディへのペインティングは、私は刺青に見える、何となく柄が似ていて同一の嗜好がありそうだ。よく公衆浴場に刺青入場禁止の張り紙が貼ってあるが、全国の工場や倉庫に「刺青トラック入場禁止」と貼ってやりたいと思うことがある。なぜならあの下品なトラックのお陰で、どれほどまじめに働くドライバーの品格が世間から誤解されるかを考えると。

[06.09.28]

[ 関西 ] メタル便大阪 レベルアップ合宿

川君から来たメールを無許可で日記にアップする。以下・・・

先週末、メタル便大阪主催の『レベルアップ合宿』に参加させていただきました。
私が今回参加した目的は3つありました。
①吉田社長が、どのような手法でやるのか?
②社員の皆さんが1日の合宿を、どんな姿勢で取組むのか?
③大阪からの東海圏向け荷物の集荷(メタル便大阪の賢さ・要領のよさと東海のコスト削減幹線費用が売上・・・両者のメリット!?⇒グループ会社のシナジー効果)

 参加されなかった皆さんも一度考えてみてください。(①のみ)
①、給料はどうしたらたくさんもらえるか?・給料は誰からもらっているのか?・会社は誰のためにあるのか?
②、吉田社長はおそらく社内での問題点!?をテーマとし、社員の皆さんそれぞれが幹部もしくは経営者だったらどうするのかをチームディスカッションなどで個々の意見を発表させ考えることで『常にその問題に対し意識させること』を目指したんだと思いましたし、取組んでいたことで本日よりテーマにもあったことが一つでも実行されていればレベルアップ合宿は大成功だと思います。また、結果でも教えていただければと思います。
③、吉田社長をはじめ幹部の皆さんがメタル便東海に対し常に暖かいまなざしで見て下さっていることに感謝しています。東海の存在がより新考流会の中で必要な存在になれるように努力してまいりますのでよろしくお願い致します。

ぜひ今回参加いただけなかった皆さんも次回機会があれば出席して下さい。メタル便大阪のパワーを身をもって体験してみてはいかがでしょうか。

メタル便東海 細川

[06.09.25]
メタル便大阪 レベルアップ合宿

[ 関西 ] メタル便大阪の研修を終えて

9月23・24日研修後の吉田さんからのメールを無断でアップする。以下本文・・・

梶さん、渡辺さん、古賀君へ(合宿のご報告)

今回の合宿を時間を掛けじっくりやりました。
誰一人居眠りすることなく、真剣な眼差しで望んでくれました。
技術や経験は一日でレベルアップすることは無理ですが 「意識」は一日あれば少しだけですが変えれることに気付きました。
思ったとおりに行かなかった部分も沢山ありましたが、思った以上のことを得られた部分も沢山ありました。
合宿終了後 参加者全員に短い感想文を書かせました。その中で多くのものが「今日のような集まりを 定期的にやって欲しい」と書いていました。「ヤル気が出てきた」という言葉も数多くありました。
研修中も意外な良い意見が出ていました。スタッフは物事を常に真剣に考えていて それを常に聞いてもらいたがっていてる。
出来ればこの合宿を年に2回はやりたいと考えております。

皆さんの会社のスタッフと合同で出来たら もっと素晴らしいことになると思います。是非 ご検討頂きたく思います。  吉田

[06.09.24]

[ 関東 ] 二極化

大浜さんと小池さんとの話の中で
・・・どの業界でもに、強い企業はより強くなり、弱い企業はより弱くなるという二極化が進んでいる。大手はナンバー1・2の企業しか生き残れずシェア争いに必死なり下位の顧客を奪いにくる ⇒ 下位グループは売上が減少し、オンリーワンを目指すしか生き残れない ⇒ そんな環境の中役に立つのは「知識」ではなく「知恵」 ⇒ 知恵を生むには、企業の枠を超えたスペシャルチームい作りが重要。

大浜さんは新東通信という広告代理店の役員だが会社の枠を超えて、メイシスという地域ナンバー1広告代理店ネットワークのスキームを作り、正に上記のことを実践されている。メイシスとメタル便とは通じるものがある。でも大きな違いはメタル便のベースとなる各社は、地域ナンバーワン企業とは遥かに遠い規模であることだ。
 新東通信社にはメタル便東海の設立時の説明会に、素敵なホールをご好意で利用させていただき大変お世話になっている。

[06.09.14]
二極化

[ 関東 ] 分析(ロングテール)

ロングテール】売上のグラフを、縦軸を売上、横軸を企業順に並べると、売上額が少ない企業「が恐竜の尻尾(tail)のように長く伸びる。このグラフの形状から因んでロングテールという。

浦安メタル便の5~8月の平均売上を売上額の多い順に並べる(右のグラフの黒い線)、比較の為総合トラック(緑線)もグラフにプロットする。メタル便の160社~250社まではグラフからはずしてある。メタル便がより恐竜の尻尾が細く長いことが理解できる。今後は尻尾の部分をいかに大切に太くしていくかだ。

[06.09.13]
分析(ロングテール)

[ 関東 ] 分析(前年対比)

大阪メタル便を習い、月次の売上一覧表に前年同月と前月を対比させ顧客の個別の分析している。8月は好調と聞いていたが昨年8月に比べて売上が50%アップしており、数字だけ捉えると驚異的な伸びだ。理由は明らかで長距離とスポットチャーターが増えたからだ。マクドナルドに例えると、今まで来店客にハンバーグだけ買ってもらっていたが、ついでにポテトとコーラを進めて、売上が伸びたと言った感じ。

メタル便はお客様とのお取引件数が多いが小口なので各社への売上額は小額、そこに長距離分が加わると一挙に売上は上がっていく。でもこの長距離とスポットチャーターは他社も提供している。何故メタル便なんだろう。早々の調査が必要だ。   カジ

[06.09.12]
分析(前年対比)

[ 中部 ] メタル便東海第5期事業計画策定③

伊勢志摩から、メタル便東海へ。12時集合、午後の打合せで思考が鈍くなる事を恐れ昼食は抜きとする。渡辺・細川・吉田・梶の4名で、この3日間の各論も踏まえ、第5期事業計画策定の総まとめ。(進行は次の通り)
①この一年の振返り
 顧客・売上・人員・問題点・行動・外部環境
②直近の配車効率の分析
③これからの一年間に予想されること
④メタル便東海は、何を強みとし、優先的に行動していくか。
後半、三悦の樋田社長も加わり東海地区の採用状況なども話題になる。午後5時終了。長かったが充実した3日間だった。   カジ

[06.09.09]
メタル便東海第5期事業計画策定③

[ 中部 ] メタル便東海第5期事業計画策定②

ノボテル甲子園で朝食をとりながら、昨日の打合せの振返りと各種経営資料の内容確認。渡辺氏と一度ここで別れ、吉田氏と神戸で用事を済ませ伊勢志摩へ。車中で、直近で起きた出来事を事例にしながら増益の手段や物流会社のブランディングに等の意見交換。明日の事業計画策定に向けて、思考範囲を広めておく。吉田氏と伊勢志摩に宿泊。

[06.09.08]
メタル便東海第5期事業計画策定②

[ 中部 ] メタル便東海第5期事業計画策定

今日から二泊三日でメタル便東海の来期計画作りの為、大阪・名古屋の合宿。午前11時より午後4時まで、大栄の事務所で「輸送品質」について,大栄での実運営も参考にしながら,辻井・一瀬・木村・吉田・渡辺・梶の6名で意見交換。夕方、渡辺・吉田・梶の3名は松下シティアスの松下社長と阪神VS巨人戦の観戦。観戦後芦屋の居酒屋で引き継づき「輸送合理化」の意見交換、深夜まで議論が尽きない。

[06.09.07]
メタル便東海第5期事業計画策定

[ 関東 ] 主役はブライアン

異なる文化の物流会社5社がメタル便の実務運営に携わる。その中で共通の価値観・共通の言語はとっても重要。最近吉田氏がアメリカに旅行した際、「チーズ・ケーキ・ファクトリー」と言うレストランを利用した。全米に数店舗あり人気の店。人気の秘密は、料理ではなくウエイターの様だ。それぞれのテーブルには担当が決まり、そのウエイターがお客様を洒落た会話と洗練されたパフォーマンスで満足させる。吉田氏のテーブルを担当したのがMr.ブライアンだった。関西弁をを得意とする吉田氏は、残念ながらブライアンの使う英語は理解できない。その状況でも、ブライアンは本日のこのテーブルの担当がブライアンであることを伝えようと必死だったと言う。ジョンでもローザでもなく、「I am a ブライアン」と。ブライアンが担当の各テーブルは、彼が行くと大爆笑となる。
メタル便グループは大企業ではない。我々が目指すところは「ブライアン」作りではないかと、吉田氏は主張する。「主役はドライバー」 「主役はブライアン」。その為の誇りを持って働ける職場作り。同感である。
メタル便に又一つブライアンと言う共通語が誕生した。  カジ

[06.09.04]
主役はブライアン


Copyright (C) 株式会社メタル便 / 鋼材の小口混載便・鉄鋼の小ロット輸送. All rights reserved.