メタル便レポート

[ 関東 ] 年内は今日まで

メタル便浦安は洗車をして、年内は今日で終了。食品と違って、鋼材は年末年始は荷物が動かない。古賀氏・鞠子氏と来年の方針を20分~30分位で打合せる。年明け早々幾社からご要望もあり、また増車方向に向かいそうだ。来年からドライバー全員にズボンの裾を固定する為の、キャハンをすることも決定する(長いタイプの安全靴を履いているものは除き)。置き場では洗車されたトラックが日光を浴び光っていた。 2005年は177回の日記更新でした。(参考04年、171回)

[05.12.29]
年内は今日まで

[ 関東 ] ネット社会の障害

忘年会の席で・・・。A氏の中学生の子の携帯電話が水濡れで故障した。試験勉強中のため親が変わりに携帯ショップに行き、窓口で機械交換の申入れをする。窓口で「本人ではないので子供の委任状が必要だ」と言われた。親は納得ができない、通話料の支払い主だし、子供は未成年だ。小学生でも同じ理屈になり、漢字もかけない字で委任状を書かさなければならないケースも出てくる。窓口で粘って、自宅に電話をかけ中学生本人に確認をとって決着したそうだ。個人情報保護が厳しくなったのは解かるが、世の中少し間違っているのではないかと疑問に感じたそうだ。でも聞いている参加者は、窓口の判断が正しと言う意見と、いき過ぎだとの意見が全く2つに分かれた。


そんなことから宴席の話題は、ブログの危険性や2chの怖さなど、ネット社会におけるプライバシーの防御策に移っていった。女子高生が本名でブログを書くのは特に狙われて危険だそうだ。ネット・ホームページ・Eメール・ブログなど大変便利な存在だし、個人的にはほぼ無謀に近い状態で活用しているだけに色々と考えさせられる話題だった。未だに2chは見たこともなく、聞けば聞くほど見たくなくなる。見る行為はそんな書込みをする連中と結果的に付き合うことになるからだ。2chの企業インサイダーによる暴露もあるらしい。私の周りにはネットの達人が多いが、彼らが共通して「ネットは嘘を吐かない」とよく言っている。私は、何だかこの言葉が大好きだ。  カジ

[05.12.23]
ネット社会の障害

[ 関東 ] キャパシティ

10月位から徴候があったが、ここに来てやっぱりメタル便車両に対して仕事量が上回り、キャパシティをオーバーしている。年末の繁忙期ということでなく、緩やかであるが毎年確実に前年同月比で扱い量が増えてきて、それに見合う様に増車計画をしてきたが、全体的に仕事量がオーバーぎみだ。メタル便の仕事は、配送件数が多く広範囲で、毎回届け先が異なるし、扱い品種が多いのでドライバー育成には時間がかかる。深刻な問題だ。

[05.12.21]
キャパシティ

[ 関東 ] 簡単にみえるが

メタル便では北関東、神奈川、千葉に配達したあとは、配達先エリアから帰り方面の荷物を積んでくることが多くなってきた。開設当初は、浦安発の小口発送に全力を傾けていたが、配送の件数を多少減らしても、帰りの荷物を積んで帰ってくる。なぜならその方が収益性が良く、トータルでお客様にも喜ばれるからだ。この様に効率良く出来上がってしまうと、いとも簡単に見えるが実はこれができるまで長い年月がかかるのだ。往路と復路の荷物は同時には生まれてこない、不採算の運行から開始して、いつかは往復にできると願い、リスクを背負いながら、やっと出来上がってきたルートなのだから

[05.12.19]
簡単にみえるが

[ 関東 ] 真実を伝える

運送会社の社長より聞いた話。・・・トラックに積込んだ後、届け先に確認の連絡を忘れていたことに気がつき電話する。担当者から「本来はダメだか積んでしまったのならしょうがないね」とOKをもらう。翌日配送先事業所の最高責任者から、強烈なクレームの電話が入る。担当者から上司への報告は「断わったのに強引に持ってこられた」とのニアンスに変わっていた。ちょっとした表現の差だが、結果としての認識はまったく異なる。彼女と思って付き合っていたら、後日強姦罪で訴えられた様なもの。「取引停止」の大問題になり、運送会社の社長は主要取引先だけに愕然として、急きょ謝罪にいく。運送会社には連絡が遅れた「過ち」は確かにある。ミスを犯した後の謝罪では、言い訳は絶対にしないのが常識。でもその社長は、あえて謝罪の場で真実を伝えることにした。「担当者は叱られるかもしれないし今後の取引にシコリが残るかもしれない、でも大きな目で見ると真実を伝えることが、その担当者にとっても、いい結果につながっていくと信じる」と言っていた。

[05.12.15]

[ 関東 ] 神奈川西部ルート

神奈川県は毎日最低3便あるが、その1便の西部ルートの配達を担当するのはメタル便創業以来のメンバーの金子氏。金子氏は自分からの主張はないが、見えないところでも仕事はきっちり仕上げる。朝積みで十数件以上配達するが配達エリアはあくまでも広域で難関、その配達をクリアーするために浦安ヤードにはどうも朝3時頃に積込んでいるらしい。早朝には配達がスタートし昼過ぎには大半を終了させ一日の勝負を決めている。数年前は朝5時頃積んでいたのが、仕事を確実にこなそうとの想い、毎日の積み重ねが、「超・早起き」の習慣をつけてしまった。という事もあり、日中に金子氏の姿を見かけることは少なくここ数ヶ月は会っていない。

[05.12.12]
神奈川西部ルート

[ 関東 ] 中古車

乗用車は5年も乗ると、下取り価格がべらぼうに安くなる。これから10年も走れそうな乗用車でも下取り価格が付かない場合もある。その意味では乗用車が趣向品である。それがトラックとなると話は一変する。例えば7年位乗った4t平のトラック(排気ガス規制で首都圏であと1年しか走れない)でも、新車で400万円位なのに、150万円~200万円の中古価格がついて販売されている。詳しい計算をすると、途中迄使ったトラックもどんどん下取りに出し新車を買った方が得をするかもしれない。トラックが故障も少なくなっていることも要因かもしれない。でも感覚として納得がいかない話だ。
——————————————————————————–

[05.12.06]
中古車

[ 関東 ] 求人

浦安のメタル便では来年早々に、運転手3名~4名の増員を計画している。年末に行うと教育に手間がかかり、人数は増えても実質的に戦力ダウンになるので来年の計画だ。それに備えて新車も一部用意した。ところで求人倍率が地域によりかなり差があるようだ。今年の7~8月頃のデータ-では全国平均で0.97倍、東京が1.44倍、大阪が1.03倍、愛知が1.71倍ととかなりの差がある。

[05.12.05]
求人

[ 関東 ] うたた寝

名古屋のホテルで、渡辺氏・吉田氏と朝食を取りながら、昨日の一連の打合せの振返りをする。これが毎回重要な作業でお互いの認識や理解度を同じレベルにしておく。東京で本日午後から、異業種の研修会でメタル便を新規事業の事例として取上げてもらい、その講師として小池さんと参加する。渡辺氏がその応援に来てくれることになり一緒に新幹線に乗り込む。大仕事の前にはうたた寝をしたくなる習性がある。うたた寝後は今起きている自分とは別の梶B君が出現して、頑張ってくれるからだ。車中の横席では、渡辺氏が名古屋での打合せ議事録をパソコンで作っている。申し訳ないと感じながらも、気持ちよい眠りだった。

[05.12.03]
うたた寝

[ 中部 ] 議論・議論・議論

今日は午前中、メタル便東海の定例の取締役会が開催された。月次の業績、当月の見込み、営業活動など報告の後、協議に入る。売上拡大、収益改善、サービスレベルの向上、顧客対応へのレスポンス向上などの為に真剣な議論が交わされる。午後には、場所を変え、新考流会の営業戦略会議。こちらでも議論が尽きない。そして、夜も鍋を囲みながらも議論が続く。こんな熱意を持った人達に恵まれたメタル便東海という会社は本当に幸せだと思う。御客様へご提供するサービスのレベルをもっと上げて、皆さんのご期待に応えなければ、との思いを新たにした一日だった。  渡辺

[05.12.02]
議論・議論・議論議論・議論・議論


Copyright (C) 株式会社メタル便 / 鋼材の小口混載便・鉄鋼の小ロット輸送. All rights reserved.