メタル便レポート

[ 関東 ] 時間指定

ワゴン車で朝8時に職場に昼食の弁当を届けてくれる。午後3時頃食べた後の弁当箱を回収にくる。冷静に考えたら、朝弁当を届ける時に前の日の弁当箱を回収してもらっても全く支障がない。そうすると配送と集荷が同時に完了する。容器は上手くできており食材と容器の間に薄いプラスチックの様なものが使われており、残食はプラスチックと一緒に捨てられるので容器を洗う必要もない。弁当屋に確認したら、一度の配達と回収で問題はないとのことで明日からその様にしてもらった。


この考え方は物流の合理化につながる。「食べた当日に容器を回収」と言う時間指定があるから、二回の訪問が必要になる。容器回収の時間指定を外すと一度で済む。運送の仕事で「朝一」の指定がいかに多いことか。日中に仕事がなく待機しているトラックの主な要因は、時間指定がついているから。でもそんなに時間指定が必要なのと考えてみると、当社に配達される商品で朝一にどうしても必要なものはほとんどない。


ちなみに私は職場に届けてもらうこの会社の弁当が大好きで、飽きない様に工夫されており毎回とっても美味しいと感じる。たまには高価で有名なレストランでその味にうなることもあるが、数百円の弁当に無条件に美味しいと感じる私は幸せである。

[17.03.02]
時間指定


Copyright (C) 株式会社メタル便 / 鋼材の小口混載便・鉄鋼の小ロット輸送. All rights reserved.