メタル便レポート

[ 関東 ] 鋼材以外の商品

メタル便浦安の荷扱い傾向を知りたくて、鋼材と鋼材以外の商品(以下一般貨物)の4年間の推移を調べてみた。グラフの薄い青が鋼材で濃い青が一般貨物で、確実に鋼材以外の商品群が増えてきている。どんな商品?かというと建築資材や木材と言いたいところだが、インターネットからコンタクトとって来られたお客様で、材質や形状も色々、用途も多種多様で本当に様々で我々が予想しなかった商品ばかりである。その業界の大手からの問合せが多いのも特徴的である。その分だけ、今まで多種と思っていた鋼材が絵の様にパターン化されて見えてくる様になった。


年末にドライバーミーティングを実施。今までは商品事故は100%ドライバーの過失と位置づけていたが、今後は貨物事故の内容を精査し免責のある事を伝えた。理由は鋼材の扱いは十分になれているが、一般貨物については未経験の分野もあるので、細心の注意をもって仕事をしてもらいたいが、新しい種類の貨物でも恐れないで運んで欲しいとの意図から。商品によっては軟い材質のため固縛できない物もある。また木箱入り商品は外からは商品の状況が確認できない物が大部分である。又ケース物はケースの凹みや汚れについても厳しくチャックされ、不本意ながら物損扱いなる時もある。

[16.01.19]
鋼材以外の商品鋼材以外の商品


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