メタル便レポート

[ 関東 ] 6月以降の荷動き

今年の1月~5月の平均は対昨年比で割り込んでいる。新規顧客もコンスタントに増えているが、既存顧客の荷動きが悪かった。小口の混載扱い量において常に右肩上がりできたメタル便浦安だが久々の苦戦(リーマンショック以来)を強いられた。前年が消費税値上げの駆け込みがあったといっても、今年の荷動きは低調だった。


6月になって鋼材がやっと動いてきたとの実感を持てるようになり、7月にどの位持続するか心配だったが、7月下旬になってもその荷動きは衰えない。昨日の夕方退社時に置き場を覘くと朝積込の量も大量で、相変わらず好調の様だ。7月の混載の運賃収入は過去最高記録を達成しそうだ。
(折れ線グラフは7月の日々の混載の売上、横線は目標値)

[15.07.22]
6月以降の荷動き6月以降の荷動き


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