メタル便レポート

[ 中部 北海道 関東 関西 ] 次世代型モーダルシフト

10月9日に国土交通省より認定を受けた「平成26年度モーダルシフト推進事業」、狭き門を潜り抜けて認定を取れたのは8グループだった。メタル便グループもその認定を受けたグループだが、今回の認定グループの中にあって国土交通省のメタル便への期待値が大きいと聞く。単にトラック輸送から鉄道輸送に切り替えるのではなく、国土交通省の勧める
①複数企業による混載×モーダルシフト
②帰り荷の確保×モーダルシフト
に二項目共一致するからである。インターネットで公開されている具体的事例として認定グループの中でもメタル便の事例が一番に取り上げている。JR貨物の主催する講演会でもメタル便の事例がとりあげられていたそうだ。期待は大きいが、我々にとっては混載輸送は当たり前にやってきており、トラック輸送からJR貨物のコンテナ輸送に切り替えるだけので気負いも余りない。今回改めて気づいたことだが、路線会社を除くと長距離で混載輸送を行っている物流会社が実に少ない。

[14.11.17]
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